アカマル屋
3月18日の事です。
この日の仕事上りも、毎度の大宮に降り立ってね。
いつぞや同僚さんと久しぶりに行ったらいい感じだったし、一人でもまた行こうかなと思ってたアカマル屋にね。
一番街のお店の前にきたら、カウンター席に空きが見えたので入ることにしましたな。
おつまみメニューなど
酎ハイ(199円)
飲み物は平日のハッピーアワーで安い酎ハイにしました。
キリッと冷えてスイスイと入ってきましたなぁ。
ここでは3杯いただきました。
喉も潤ったところで、店員さんに声をかけて注文をね。
一番街のおすすめにあるおまかせ串焼き5本盛り(850円)をタレで頼んでみました。
あとは春のおすすめから一品もね。
新玉葱のバタポン(430円)
まずは春のおすすめのこちらから出てきました。
新玉葱は生でもいいなと思ってましたが、蒸して味付けした感じかな?熱々でしたなぁ。
バターの香りがフワッとしつつ、ポン酢の味が優しく浸みていて、玉ねぎ本来の甘味が感じられましたなぁ。
毎日オニスラ食べてる人なので、新玉葱食べられてよかったし、味も気に入りました。
おまかせ串焼き5本盛り(850円)
串焼きも焼き上がって、目の前の焼き場の店員さんから直接手渡されましたな。
左から、はつもと・なんこつ・鶏もも・鶏皮・砂肝の5本でした。
かしらやつくねが入るかな~と予想というか期待したんだけど、外れちゃいました。
サイズはしっかりしています。
では、さっそく。パクリ。
右から順に齧っていきました。
砂肝を口に含むと、炭火とタレの香ばしい香りが優しくフワッとね。
焼けてキュッと締まっていて、やや串から抜き取りにくかったものの、シャリシャリとした音の聞こえる食感がよいですな。
タレの味が甘みがすごい控えめな感じで、塩気を強めに感じましたなぁ。
砂肝は塩焼きにあいそうだけど、タレでも塩でもこの5本なのかな~?
続いて鶏皮を齧りました。
こちらは表面カリッと焼き上がっていて、噛んでいると全体的にはクニュクニュとした食感でね。
カリカリとクニュクニュが半々ぐらいな感じで焼けてて、噛むほどに脂の乗った旨味も広がりました。
続いて鶏ももを齧りました。
お肉はカリッとまではしてないものの、わりとしっかり焼き上がっていてね。
全体的にはモチモチとした噛み応えで肉肉しいのだけど、若干火が入りすぎたか硬いような気もしました。
続いてなんこつを齧りました。
これのみ鶏ではなく豚で、管上に部分は強い弾力のある噛み応えでね。
豚のしっかりした脂乗りも感じましたが、ゴリッゴリに硬い骨の部分もあって、噛みきるのが大変でした。
歯の治療してて、詰め物あるので、「あまり硬いものは控えてください」って言われてたような?
そう思いつつも、詰め物の歯も気にせず使って食べてました。硬さが楽しくなった一串でしたな。
最後ははつもとを齧りました。
はつとレバーのつなぎの部分ですが、はつの部分がだいぶくっついてる感じでね。
ツルンとした舌触りのはつらしい食感に近く、固いなんこつの後だったので、ほっとする柔らかさでしたな。
脂乗りもよく、この5本では一番気に入りました。
もう一品ぐらい食べよかなと、お酒のおかわりとともに・・・
赤かす(390円)
おでんメニューから、どんな感じだろうと赤かすを頼んでみました。
店員さんがボウルに赤いペーストを入れて、おでん出汁と混ぜ合わせてるのがみえましたな。
出てきてみたら、なんか食べたことあったなとね。
細かな牛すじ肉の煮込みといった感じで、出汁がおでんベースだからかすごいあっさりとした感じでね。
赤いペーストでちょっとだけ辛くなってましたが、辛さはもっともっとあってもよいなとね。
すじ肉は脂ものってて、ちびちびいけるいいつまみにはなりました。
すべて食べ終えて、酎ハイで流したところでお会計しました。
しばらく行けてなかったですが、店員さんも見覚え無い方ばかりだな~とね。
串盛りを食べつつ、それぞれの単価を見たらあまり変わらなくて、好きな串頼んだらよかったかなとね。
串盛りが950円と勘違いしてたのでそう思ったのだけど、850円だったのでちょっとお得だったなと後で気づいたよ。
ハッピーアワーがありがたかったし、次も平日、今度はちゃんと好きな串頼んで食べたいね~。
また行きます~。
【お店情報】
過去記事を参照ください。 ⇒こちら
18000本まで・・・
238本
牛バラ串
3月16日の事です。
この日はお休みで、午後は柏にお買い物に出てました。
晩ご飯のつまみも買って帰るかなと、マルエツに寄ってお買い物。
お肉系をいろいろ購入して帰宅しました。
帰宅後はのんびりして、18時も過ぎたあたりで準備して晩酌を始めました。
鶏皮ポン酢
まずは購入してきた鶏皮をフライパンでサッと焼いて刻みました。
毎度のオニオンスライスを刻んで、そこにのせてぽん酢をかけました。
カリッとは焼きあがらなかったものの、クニュクニュといい弾力のある鶏皮と、シャキシャキの玉ねぎがよくあってね。
ポン酢のさっぱりした味わいが鶏皮にぴったりで、いい酒のアテになりました。
鶏ハツ塩焼
こちらもいいつまみになるかなと購入していました。
焼けた香ばしさもありつつ、ハツならではのツルンとした舌触りと独特な食感が楽しめてよかったです。
冷えててやや硬いものの、塩気と黒胡椒の効き具合もちょうどよく、期待通りいいつまみになりました。
牛バラ串焼いてますの図
煮込み用と書かれてましたが、なんだか厚みも串焼きにちょうどいい感じだなとね。
2切れずつ串に刺して焼いていきました。
脂強そうだなと思いつつ、クッキングシートにのせて焼いていきました。
徐々に焼けて脂が出てきましたが、思ったほどでもないかなとね。
角度を変えつつじっくり焼いて、1本はわがタレにつけて二度焼きしていきました。
もう大丈夫かなというところで、お化粧を施して・・・
はい、完成~![]()
1本はサッと塩胡椒して、わさびを添えてみました。
タレも二度焼きでしっかり色がついてきましたなぁ。
サイズはドカッと大串サイズです。
では、さっそく。パクリ。
まずはタレに絡めた牛バラ串から齧りました。
齧るとタレの香りとともに、牛肉だな~という香りがガツンと広がりました。
お肉は繊維質でやや硬く、噛むほどに脂の旨みもジュワ~っと広がりました。
じっくり煮込んでトロトロにして食べたほうがいいのかなと、ちょっとだけ思いましたな。
豚バラに比べると脂があっさりしているようにも感じましたなぁ。
タレの甘い味もしっかりお肉に作用してましたが、もう少しガツンとパンチが欲しいきもしましたな。
続いて塩胡椒の牛バラ串に、わさびをのせて齧りました。
お肉の質感は同様ながら、程よい塩気とわさびのビリリとした刺激と香りが牛バラ肉にぴったりでね。
牛肉とわさびは相性いいなぁ・ポテトチップスのわさビーフは偉大だなぁと、パッケージが頭に浮かんできてました。
こちらの方が味にもパンチ、メリハリがある感じで気に入りましたなぁ。
第二陣焼いてますの図
残りの1本は塩胡椒&わさびがいいかなと思いつつ焼き始めました。
ただ、もう一つの食べ方も考えてたので、そちらを実践するべくタレに絡めて焼きました。
こちらもじっくりやけたところで、お化粧を・・・
はい、完成~![]()
タレ焼きの牛バラ串にスライスチーズをのせてバーナーで炙りました。
同じ牛のものだし、チーズも間違いなくあうだろうとね。
生食向けの、とろけるほうじゃないチーズをのせてますなぁ。
では、パクリ。
お肉の食感は第一陣と同様でしたが、タレの絡み具合はこちらの方がやや濃く絡んでる気がしました。
チーズの焼けた香ばしい香りと、コクある旨みがしっかり絡んで、牛バラ肉との相性もばっちりでしたなぁ。
牛肉の香りとチーズの香りの混ざり方も、なんだかいい感じだなとね。
3本食べて、味にもボリューム的にも満足して食べ終えましたなぁ。
焼くのこれだけじゃさみしいかなと・・・
ちくわの蒲焼串
牛バラ串を食べ終えて、同じ串を使ってちくわを串打ちして焼いてみましたなぁ。
わがタレに絡めて二度焼きして、さらには山椒も振ってみました。
しっかり焼きすぎて焦げましたが、ちくわというより魚食べてる感がありましたなぁ。
と、こんな感じでこの日の晩酌は終了しました。
全体的に肉肉しい感じでよかったです。
牛肉は薄切りやひき肉、赤身のステーキ肉はよく見かけますが、牛バラのこういうお肉は買ったことなかったような?
食べてみて豚バラの方が個人的には好きだなと思いました。
次は何を焼きますかな~?
18000本まで・・・
243本
立ち飲み日高
3月14日の事です。
この日の仕事上りは、お腹もだいぶ回復してきたなとね。
ちょい呑みでもして帰ろうかなと、大宮着いて一通りぶらっと見て回ってね。
どこも混んでるし、買い物して帰ろうかなと、数品購入。
でもなんかやっぱりちょこっと寄って帰りたいなと、一番街の立ち飲み日高の前にね。
壁に沿った椅子席の部分に空きを見つけたので、サッと寄って帰ることにしました。
おすすめ
おでんでもあればと思ったのですが、おでんは無かったです。
どうしようかなと、ちょっと迷って注文です。
ウォッカソーダ割り(310円)
お酒は毎度のこちらをいただくことにしました。
キリッと冷えた炭酸の刺激が心地よく、痛んでいたお腹もすんなり受け入れてくれました。
ここでは2杯いただきましたなぁ。
油揚げねぎあえ(260円)
お酒とともに、おすすめから頼んだこちらがサッと出てきました。
名前の通りの一品で、焼いた油揚げと白髪ねぎが程よい塩気とコクのあるタレでサッと和えてありました。
中華風のラーメンスープっぽい味かなと思ってましたが、ぜんぜんあっさりした感じでよかったです。
ネギの食感とサクッと焼けた油揚げの食感もよくて、いいつまみになりました。
にら玉(350円)
もう一品もそれほど待つことなく焼き上がってまいりました。
箸で切ってみると、中はトロトロな焼き上がりで、食べてみると優しい出汁が効いてましたなぁ。
シャキシャキ感残るにらの食感も楽しみつつ、油揚げねぎあえとあわせてもいいかも?とね。
ということで合わせて食べてみたところ、期待通りばっちりあってましたな。
そんな二品で終わるつもりでしたが・・・
メニュー
壁に貼られたメニュー見てたら、なんか見慣れない串が増えてましたな。
これは食べねばと、追加で注文していたのでした。
手羽中串(1本250円)
こちらもつまみながら飲んでるうちに焼き上がってきましたなぁ。
焼き場はアジア系の女性が担当していたような?男性だったかなぁ?日本人ではなかったね。
程よい焦げ色もついて、香ばしく焼き上がってるなぁとね。
では、さっそく。パクリ。
と齧る前に、焼けた手羽中肉とタレの混ざった匂いが、少し饐えた匂いに感じる部分がありましたな。
なんかちょっと臭いなとね。
とりあえず齧りついてみると、表面皮目はパリッと焼き上がっていて、中はプリッと張りある噛み応えでね。
脂ものってジューシーで、トロミある甘辛いタレの味もしっかり絡んで旨いなと。
食べ始めたら匂いは気にならなかったし、たまたまそう感じただけかも?
そして焼き加減がちょうどいいなと思いました。
ただ、骨がどうにも邪魔で、手で押さえながら肉をそぎ取ったので、手がベトベトになってしまいました。
ちょっと学習して、中間部の骨の部分はとりあえず口の中に骨ごと全部くわえて、口の中で肉をそぎ取ったよ。
最終的には指で骨を持ちつつ肉をそぎとったので、やや手は汚れたね。
1串で十分な食べ応えも感じたし、次は塩焼きでも食べてみたいですなぁ。
と、すべて食べ終えて、ウォッカソーダ割りで流したところでお会計しました。
おすすめにあまり惹かれなかったものの、手羽中串食べられたので大満足でした。
店の入り口のドアには、やきとりがさらに美味しくなりました的な宣伝ポスターも貼ってありましたなぁ。
他の店舗も手羽中串があるかなぁ?
ちょっと気になるし、また違う店舗にも行ってみます~。すぐ行くと思います。
【お店情報】
過去記事を参照ください。 ⇒こちら
18000本まで・・・
247本
テイクアウトして食べてみよう(酒蔵・力)
3月13日の事です。
この前々日ぐらいからお腹が大不調で、ずっと下しておりましたな。
先月は旅行前に同じような状態になりましたが、今月は旅行後で同じような状態に。
とはいえ先月ほどひどくはなく、会社で仕事もできる状態で、この日は回復の兆しが見えてました。
帰りもちょい呑みぐらいできるかなと大宮に降り立ったのですが、お店がどこも混み混みでした。
ということで、何か買って帰ることにしました。
すずらん通りの酒蔵・力のテイクアウトでは、串焼き盛合せはないものの、同じ串を集めたパックは売ってました。
ということで、そんなパックと、あとはどうにもおいしそうで欲しくなった串焼きを購入して帰宅しました。
お風呂に先に入って、あがって一息したところで、お皿に並べてレンジアップして・・・
かしら・塩(5本550円)、骨ボール(各170円)
かしらアップ
骨ボールアップ
かしらの塩焼きパックと、大好き骨ボールを単品で2本買ってました。
そういえば店内より安いかなとね。
辛みそも110円で売っていて、あわせたらちょうど1000円だな~と思いつつも、まぁいいかと。
ということで、家の冷蔵庫にストックしてた辛みそを添えました。
では、さっそく。パクリ。
まずはかしらをそのまま齧ってみました。
口に含むとしっかりと焼き上げた香ばしい香りがフワッとね。
すずらん通りの店舗は炭火ではなかった気がしますが、直火でも香ばしくなるもんだなぁとね。
もちもちした噛み応えで、時折頭の中にメリリといった音も聞こえました。
塩はわりとしっかり効いていて、何もつけなくても問題なかったし、お肉の旨みがシンプルに引き立ってました。
続いて骨ボールを齧りました。
こちらはタレの甘い香りがフワッとしましたなぁ。
表面部分的にはカリカリっとしていて、全体はモチモチやわらかな噛み応えでね。
繋ぎは弱めでほろほろと崩れつつ、コリコリとした軟骨の食感がいいアクセントになってました。
ネギの香味も感じつつ、タレの甘味も噛むたび混ざって、骨ボールにもよくあっていてね。
1玉が大きく食べ応えもあって、大好きな一串ですなぁ。
続いてかしらに辛みそを付けて齧ってみました。
こちらはコクある味噌の味がガツンとついて、まったく違う味に変化しましたなぁ。
相性ももちろんばっちりでしたが、ちょっと味濃すぎるかなとね。
以後は辛みそもちょこっとだけ使いつつ、ほぼ塩焼きで食べました。
もう1本の骨ボールを齧り終えて、最後のかしらには、お皿に残ったタレをかしらにまぶして齧りました。
塩の味をタレがしっかり打ち消して、タレの甘辛い味がしっかりついてね。
これもよくあっていましたが、タレのかしらも串盛りに入ってることが多々あるので、その味になったなとね。
7本ペロッと、満足に食べきりました。
と、この日はお酒控えめ、こちらの串焼きがメインディッシュとなりましたなぁ。
この日は同じ味の串焼きのパックは、タンとねぎまもありました。
同じ味の串焼きパックは塩焼きばかりですなぁ。
テイクアウト購入の列もよく並んでますが、この日も2人ほど待って購入しました。
重宝してるし、また買いたいと思います~。
18000本まで・・・
248本
もも串
昨日は旅明けで一日お休み入れてました。
なぜか調整休入れられて、本日もお休みですが。
そんな昨日の夜は、わざわざ電車に乗って買い出しに行ったものの、食べたいものは特になく。
ほぼ家にストックしてるものを焼いての晩酌となりました。
かまぼこ醤油バター焼き
かまぼこ見てたら、そういえば買って使ってない梅かつおのチューブがあったなとね。
半分はそんな梅を挟んで食べたのですが、半分はバターで焼いて九州のあまくち醤油をかけてさらに焼きました。
ちょっとふんわりとして、バターの香りと醤油の味が効いていて、どことなく食感も味もはんぺんバターみたいでした。
かまぼこを焼いて食べる文化が、福岡あたりにあったような?飲み屋さんでも食べた記憶はありますなぁ。
もも串焼いてますの図
続いて、わが冷蔵庫のストックからもも串を焼いていきました。
なんか凍ってくっついてましたが、そのままクッキングシートを敷いた網にのせて焼きました。
熱が加わってきたところで串同士をはがして、あとは全体的に熱が加わればいいかなとね。
もともと加熱済なので、温まればいいだろうと、お気軽に全体焼いていきました。
もういいかなというところで、わがタレにくぐらせて二度焼きして、最後にもう一度タレにくぐらせて・・・
はい、完成~![]()
いい感じにタレ色に染まってくれました。
ほんのりきつね色になるぐらいまでは焼きましたが、よくわからないですなぁ。
では、さっそく。パクリ。
お肉はタレも絡んでしっとりとした質感でね。
齧ると張りなくやわらかで、甘辛いタレの味がしっかりお肉に浸みてました。
味噌の味も効いていて、行ったばかりの名古屋の味を少し思い出しましたなぁ。
柔らかで串からもスッと抜けるので、次々にバクバクと食べれちゃいますなぁ。
気づけば5本、すぐに食べ終えてました。
このあと・・・
海苔佃煮餅
お餅もストック合ったなと焼きましたが、もうこの1個だけでした。
プクーッと膨れるまで焼いて、冷蔵庫にあった海苔佃煮をのせました。
もちろん相性ばっちりでした。
餅巻
スライスもちも5枚入りパックが残っていたので、1パック分1枚ずつ焼いていきました。
すぐにプクーッと膨らむので、その時点で小皿に移して、冷蔵庫のストックの具材を入れてクルッと巻きました。
巻いた具材は、牛ごぼう煮・花椒ソース・ツナマヨ・梅かつおを巻いてました。
最後の一枚は、もも串を食べ終えたお皿に残ったタレをまぶしてみましたが、どの食べ方もよかったです。
と、こんな感じで晩酌をしていたのでした。
もも串のお肉は、串焼きよりも料理に使うことが多いですなぁ。
いろいろ使えて重宝してます。
さて、次は何を焼きますかな~?
18000本まで・・・
255本











































