焼き鳥求めて途中下車
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豚しそ巻

6月12日の事です。

 

 

この日は旅明けで一日お休みを取ってました。全身なんだか筋肉痛でしたなぁ。

そして夜は家にある食材を使ってあげようかなとね。

そう思いながら、それを生かすべく買い出しに行ってきました。

帰宅して、18時位に仕込みをしたら、思いのほか時間がかかってしまいました。

19時も過ぎたあたりで、焼き台を出して晩酌を始めたのでした。

 

 

 

 

 

 

ツナマヨチーズ焼きおにぎり

 

 

この日、まず焼いたのはおにぎりでしたなぁ。お腹空いてたのでね。

表面が両面ほんのりきつね色になるまで焼いて、ツナマヨをかけて、チーズをのせてバーナーで炙りました。

チーズとツナマヨのコクある味と、とろけたチーズの食感がおにぎりによく合ってましたなぁ。

おにぎりそのものも、何もつけずとも優しい出汁の味はついてましたな。

通常のおにぎりが少し豪華になった気がしましたなぁ。

 

 

茗荷焼き

 

 

茗荷もしんなり焼き上がりました。

1枚1枚剥がすように、辛みそを塗って食べました。

茗荷の独特な香りがフワッとして、コクある辛みその味がぴったりあいますなぁ。

茗荷はこの食べ方が好きです。

なんともみずみずしい感じで、さっぱりいけて酔いですなぁ。

 

 

 

 

 

 

豚しそ巻焼いてますの図

 

 

この日、使おうと思っていた食材は大葉でした。

なんだかビニール袋にパンパンに入ってましたな。もらってきた?親は使ってる形跡がないような・・・?

豚しそ巻がお手軽でウマーのでいいだろうと、豚バラ肉を探していたら安くなったパックがあってラッキーでした。

でも、思った以上に豚バラ肉の量がありました。

大葉を半分ほどの大きさに切っては、豚バラ肉にのせてくるくる巻いて・・・くるくる巻いて・・・なかなか終わらず。

大葉を使った枚数は数えてないものの、30枚ぐらいは使ったかな。

6串になって、まずは3串焼いていきました。

すぐにジュージューという焼ける音が鳴りだして、お肉の脂もシートに落ち始めましたなぁ。

全体に熱が加わるように、いろんな角度に変えて焼いていきました。

全体焼けた色に変わって、もういいかなというところで、お化粧を施して・・・

 

 

はい、完成~音譜

 

 

まずは塩胡椒した豚しそ巻が出来上がりましたな。

両面に塩胡椒をパラパラと適量振りかけました。

断面見ても巻き方雑だな~とは思いますが、まぁまぁいい感じに仕上がったかなとね。

 

 

では、さっそく。パクリ。

 

 

お肉はしっとりとした焼き上がりで、口に含むと大葉のさわやかな香りがフワッとね。黒胡椒の香りもね。

齧るとお肉は柔らかく、大葉はハリハリと裂けてく食感もありましたなぁ。黒胡椒のカリッとした粒感もありましたな。

脂が乗りまくりで、塩もちょうどいい感じでお肉の旨みを引き立ててましたな。

思ったよりも手間はかかっちゃいましたが、味に大満足だし、大葉もたくさん使えてよかったです。

 

 

 

 

豚しそ巻の第二陣を焼いてますの図

 

 

クッキングシートは変えなかったのですが、表面に残ってた脂は少し拭き取ってから焼いていきました。

こちらも同様にじっくりと焼いて、わがタレにドボンとつけて二度焼きしていきました。

豚しそ巻をつけたわがタレには、肉のアクのようなものが入っちゃったね。少し取り除いたよ。

タレが沸騰して肉にどんどん絡んでいきましたなぁ。

最後にもう一度、わがタレにくぐらせて・・・

 

 

はい、完成~音譜

 

 

タレに絡めた第二陣も焼き上がりました。

お皿はウェットティッシュで拭きとって、同じもの使いましたな。どうでもいいですな。

タレ色もしっかりついてくれましたなぁ。

 

 

では、パクリ。

 

 

こちらは口に含むとタレの甘い香りもフワッとね。もちろん大葉の香りもね。

タレが絡んだ分、すごいしっとりした食感で、柔らかさも一割増ぐらいだった気もします。

甘辛いタレの味がお肉にもしっかり浸透していて、塩胡椒と違うマイルドな味わいでね。

タレの味もお肉によくあっていたし、第二陣もペロッと満足に食べきったのでした。

 

 

あとは・・・

 

 

大葉とチーズの玉子焼

 

 

こちらも大葉を6枚ほど、雑に手でちぎって混ぜ込んで、とろけるチーズ1枚も入れて焼きましたなぁ。

ケチャップを用意しましたが、程よく出汁も効いてたし、とろけたチーズの味も効いてましたなぁ。

こちらも食べ始めたらペロッとすぐ食べちゃいましたな。

 

 

と、この日は大葉を大量に使って晩酌を楽しみましたなぁ。

それから数日経ちましたが、その間も俺は大葉を使って、最初の量の半分ぐらいまで減らせましたな。

豚しそ巻はすごい好きな食べ方だし、もう一度ぐらいやったら大葉もだいぶ無くなるかな。

あんまり減らせないけど、いつぞややって最高だった、豚バラと海老と大葉の巻き物もいいなぁ。

とりあえず、次は何を焼きますかな~?

 

 

18000本まで・・・

140本

焼き鳥を食べたお店の一覧(滋賀県)

滋賀県

 

 

・秋吉(長浜)1

秋吉(長浜)

6月10日の事です。

 

 

6月8日からお休みをとって、3泊4日で滋賀県の長浜に行ってました。

びわ湖のほとりのホテルに泊まって観光してました。

名物的なものも食べていたのですが、3日目になってやきとりも食べたいなとね。

焼き鳥食べられるお店は多数ありましたが、前に長浜で泊った宿の1階が秋吉でした。

上野でよく行ってた記憶がありますが、久しぶりにいってみようかなとね。

入ってみると混んでましたが、カウンター席に座ることができました。よかった。

 

 

 

メニューの一部

 

 

席について少しすると、厨房の店員さんが「まずは飲み物を」と聞いてきたので思い付きで飲み物を頼みました。

流れで注文も聞かれたので、あんまり考えずに3種の串を頼んでみました。

 

 

タレ

 

 

辛子とタレが準備されました。

ねぎの入ったタレは、頼んだものによって出てくる感じかな。

 

 

ウーロンハイ(415円)

 

 

さっぱりしたいなと、ウーロンハイをいただくことにしました。

アルコール感はあんまり感じない気もしたものの、スイスイ飲めてよかったです。

ここでは2杯いただきました。

 

 

厨房の様子を眺めながら、ぼんやりと待ってました。

焼き場はわが位置からは場所だけわかるものの、焼いてるところまでは見えなかったです。

とはいえ炭を入れ直す作業していたり、かなり上の方まで炎が上がってるところはみえましたなぁ。

焼き場の方、灼熱だろうな~とね。

 

 

純けい(5本440円)

 

 

まずは純けいが焼き上がって、目の前の置き場に並べてくれました。

置き場は熱くなっていて、焼き物が冷めないようになってますなぁ。

脂が滴り出てきてて、焦げ目もいい感じについてるな~とね。

 

 

では、さっそく。パクリ。

 

 

口に含むと炭火で焼けた香ばしい香りがフワッと優しく香りました。

お肉はすごい張りがあるというか、砂肝ぐらいプリプリな噛み応えで、噛むと脂がジュワ~っとにじみ出てきました。

あれ?純けいってこんなに脂乗ってたっけ?あぶらが先に出てきたかな?と一瞬迷いましたなぁ。

塩気もちょうどよくて、お肉の旨みを引き立てまくってましたな。

皮目もついていて、肉はやっぱり鶏だし、皮の部分はさらに脂マシマシジューシーな感じでね。

張りありまくりだし、若鶏になるのかなぁ?

久しぶりに食べたらめちゃくちゃ旨いな~と、うれしくなったのでした。

 

 

あぶら(5本395円)

 

 

続いてあぶらが焼き上がってまいりました。

温かいうちにどうぞと言われましたなぁ。

見た感じにプルプル・フワフワしてそうだな~と思いながら・・・

 

 

では、パクリ。

 

 

こちらはフワッフワの噛み応えで、噛むとコクある脂の旨みがジュワ~っと広がりました。

純けいの脂で驚いてたけど、あぶら串の脂はさらに濃厚で、さらに滴ってる感じでね。

脂強すぎるぐらいなので、2本ぐらいでも満足でしたなぁ。めちゃくちゃこれもウマーのだけどね。

途中でタレに浸けて味変しましたなぁ。

タレはさらっさらで甘めの味わいで、あぶら串にもよくあってましたなぁ。

さらに辛子をつけると、味がキリッと引き締まってよかったです。

濃厚なあぶらも食べ終えたところで・・・

 

 

みの(5本470円)

 

 

最後のみのが焼き上がってまいりましたなぁ。

置き場もすでに脂まみれですが、みのからは脂したたることはなかったね。

ネギ入りのたれはみの用でしたな。

そういえば純けいだけ角型の串を使ってましたが、たまたまかな?

 

 

では、パクリ。

 

 

こちらは味噌味で、焦げた味噌の香ばしい香りがフワッとね。

みのはコリコリクニュクニュとした感じの噛み応えで、ホルモンだな~という感が強かったですなぁ。

キュッと締まった感じで、串からはスッと抜きにくい感はありましたな。

甘辛いみそだれの味がしっかり浸みていて、焦げの苦みもほんのりとね。

タレがなくとも問題なかったです。

とはいえタレも用意されてるし、せっかくなのでと、タレにくぐらせてねぎを箸でのせて齧りました。

こちらのタレはぽん酢みたいに酸味が強めで、味がさっぱりしましたなぁ。

ねぎのシャキシャキ感もまたいいアクセントになりました。

どちらの食べ方も酔いですが、タレをつけたほうがしっとり感も加わって好みでしたな。

計15本、さっと食べちゃいましたなぁ。

 

 

追加で焼いてもらうことも考えましたが、お店も混んでたし、焼けるのを待つのも時間かかるかなとね。

その間にお酒もどんどん飲んでしまいそうなので、お会計しましたな。

お店はすごい混んでいて、お客さんも続々と来てましたなぁ。

そして女性だけのグループや年配の方もいましたが、お酒は飲まずソフトドリンク飲んでる方も多数いたね。

いつ以来かわかりませんが、前回の長浜の旅の時にも行こうか迷ったのは覚えてるね。

秋吉は確か福井県発祥だし、長浜もちょっと行けば福井県に入るね。本場に近いとこで食べたかな。

よく行ってた上野店もまだ健在なようだし、機会あったらまた行こうと思います~。

 

 

【お店情報】

 

住所:長浜市港町2-28 グリーンホテルYes長浜みなと館1F北側   TEL:0749-62-2403

 

営業時間:17:00~23:00  月曜休み

 

⇒お店のHPはこちら

 

 

18000本まで・・・

146本

ドン・キホーテ ジューシィ焼鳥ごろっと丼

昨日の続きです。

 

 

昨日は家で飲もうと、お惣菜を買って帰っておりました。

大宮でミニストップに寄った後、なんとなくドン・キホーテにも寄ってました。

仕事上り、18時半前後に寄ると、だいたい20%引きでお惣菜が売ってますなぁ。

昨日は歯医者上がりで19時15分ぐらいだったと思いますが、ほぼ5割引きの半額になってました。やったね。

ということで、こちらでもいろいろ買ってしまったのでした。

その中で、昨日の晩御飯のメインとなるものも買ってしまいましたな。

そのせいで、もともと食べようと思ってたものは、昨日食べることはやめました。

昨日のメイン食材として買ったものが、ジューシィ焼鳥ゴロッと丼でした。

 

 

ジューシィ焼鳥ゴロッと丼(269円)

 

 

こちら毎日行くたびに見かけては、いつか買ってみようかなと思ってました。

半額だったら買うしかないかなとね。

 

 

アップ

 

 

粒の小さい焼鳥が許せない!とね。

ちょっと値引きシールで売り文句が見えなくなってますが、まぁ想像はつきますなぁ。

ジャンボ焼鳥の大粒を3本分贅沢に使用、であってると思います。

 

 

裏面

 

 

焼き鳥は、味付鶏肉焼とね。そして醤油たれとね。

のりのあとの、ソルビットから終盤は、お肉に使っているのか、タレに使っているのか、ご飯に使っているのか?

それとものり?わからんですが、無いと痛みや変色が早いのかな~?

見てなかったけど、けっこうカロリー高かったんですなぁ。

 

 

では、レンジアップして・・・

 

 

開封した図

 

 

持って帰るときにカバンの中で横になってましたが、まぁ見た目に問題はなくてよかったです。

お肉の断面を見てましたが、串打ちした跡は見当たらなかったね。

焼け焦げた感じの部分もないな~とね。

お肉の分量は3本分かよくわかりませんが、それなりにしっかりお肉あるなと思いました。

 

 

では、さっそく。パクリ。

 

 

一口分ほどのご飯と、一切れの焼き鳥を同時に口の中に放り込みました。

お肉はタレも絡んでしっとりとした質感で、もっちりとした噛み応えでね。

醤油ベースのタレの香りは優しく感じましたが、炭火の香ばしさとかは全く感じなかったです。

トロミがあって、優しい甘さのタレの味がお肉に程よく絡んでましたなぁ。

濃すぎずあっさりとした味わいに感じました。

そんなお肉と白米の相性がばっちりで、というかタレの浸みたご飯だけで十分ウマーでね。

お肉の一切れごとはサイズにばらつきがあって、やや小粒なのもあれば、ドカッと大きなのもありました。

お肉4:ご飯6ぐらいの割合で口に放り込んでましたが、終盤は配分間違えたなとね。

ご飯の残量に比べてお肉の残量が多かったです。5:5ぐらいでよかったかも?

思った以上にボリュームがあって、お腹もすっかり埋まっちゃいましたなぁ。

 

 

と、昨日の晩酌は前記事のぼんじり串と、こちらの焼鳥丼を食べるところからスタートしました。

温めたし、温かいうちに食べたほうがいいだろうとね。

一気に全部食べたので、一気にお腹が埋まって、お酒もちょっと止まっちゃいましたなぁ。

食べ始めるまで、3本分の焼鳥というか、鶏肉丼かな~とね。焼き鳥とはちょっと違うのかなとね。

炭火で香ばしいぼんじり食べた後ということもあって、そう感じてしまいましたな。

でも食べてたら、しっかり焼き鳥丼だな~と思いました。海苔もいい仕事してたし、米ウマーでしたな。

食べてみてよかったよ。

 

 

お腹一杯だったけど、ドンキではさらに・・・

 

 

 

麻辣醤が決め手!マーラー春雨(107円)

 

 

 

おつまみ鶏チャーシューメンマ(107円)

 

 

 

7品目のおだし香るうの花(69円)

 

 

こんな三惣菜も購入してました。

卯の花はもともと好きで、残り2種は興味本位で買ってみたね。

お腹一杯だったので、このあたりをちびちびつまんで、気づけば0時になってたんでしたなぁ。寝落ちしてないけどね。

 

 

ドンキは19時過ぎに行ったら半額ねらい目かも?

昨日たまたまかもだけどね~。

ミニストップ・炭火焼ぼんじり串

昨日の帰りは、歯医者さんに行って治療してました。

ここ数回の歯医者さんで、毎度麻酔をしていたので、晩御飯は家に帰って食べようかなと思ってました。

昨日は麻酔はしなかったのですが、家で食べたいものが浮かんでいました。

それだけでは寂しいので、少しお惣菜でも買って帰ろうかなとね。

最近、コンビニでも時間によっては割引を行うようになってますなぁ。

ミニストップが意外といい感じに割引してるので、帰りによく見に行ってます。

そこで見かけてて、安くなってたので購入していたのが、炭火焼ぼんじり串でした。

 

 

炭火焼ぼんじり串(292円)

 

 

色がややおかしいですが、もう少し鮮やかな色してますなぁ。

3割引きに惹かれちゃいました。いや、ぼんじりという部分に惹かれちゃいました。

 

 

裏面

 

 

中国産の鶏テールなのですなぁ。

タレには玉ねぎも入ってるみたいですなぁ。わがタレに、俺も入れてみようかな?

あめ色に炒めるべきか、ミキサーでペーストにするかな・・・?

 

 

では、レンジアップをね。

よく見たら、ちゃんと目安の時間が書かれてましたが、見てませんでした。

 

 

レンジアップしたところ

 

 

こちらの写真の色は普通になりましたな。

太目の平串に刺してあって、タレ色にしっかり染まってますなぁ。

持ち手部分には特に何も書かれてなかったね。

 

 

では、さっそく。パクリ。

 

 

口に含むと炭火と醤油ベースのタレの香ばしい匂いがフワッと広がりました。

ぼんじりはプリッと張りのある噛み応えで、串が太いせいかスッとはすぐに抜けなかったです。

噛んでいるともちもちとして、噛むほどに脂の乗った旨味が広がりました。

煮凝るぐらいにトロミの強い、甘辛いタレの味が全体にしっかり浸透して、タレの味もぴったりぼんじりにあってました。

味が濃いめで、コクある余韻が1串食べるほどに蓄積していきましたなぁ。

ちょっと串はべたべたした部分もありましたが、4本満足に食べきりました。

 

 

と、このぼんじり串は以前から見かけてはいましたが、買ったのは初めましてだったかな。

過去記事見る限り初めましてだったようです。

ミニストップ専用の商品かわかりませんが、毎度ミニストップで見かけてるかな。

気に入ったのでまた買おうと思います~。

 

 

そして昨日は、もう一品・・・

 

 

 

ひとくちサンドBOX(202円)

 

 

こちらも買ってましたなぁ。

一口サイズで食べやすくてよかったです。玉子サラダが一番かな。

他のものいろいろ食べてお腹一杯でしたが、ペロッと食べちゃいました。

 

 

次の記事は、そのほかのものに続きます~。

 

 

18000本まで・・・

161本

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