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最近、
「firefox 高速化」で結構検索されております。
今日はさらに高速化してみます。
いろいろ調べて分かったこと。
Firefoxのキャッシュの利用状況は、
URL欄に、
about:cache
と打つとでてきます。
Firefoxは、ずっと使っていると、メモリをだんだん食いつぶしていきます。
Firefox使っているときに、ハードディスクがカリカリうるさい場合には、
メモリを使い切って、メモリをいっぱいいっぱい使って、
ハードディスクをメモリ代わりに利用する
スワップ(スワップイン)が発生しています。
一日つけっぱなしにするとすごいことになります。
前回は必要ないと書いた、
MetaboFixを使ってみました。
MetaboFixは定期的にFirefoxの使っているメモリを開放してくれます。
とありますが、確かにポチっとすると、劇的にPF使用量が減りますが、
毎日帰ってくると、パソコンが重い…。
きちんと調べてみたら、MetaboFixは使っていないメモリを開放するのではなく、
使っていないメモリを強制的にスワップアウトするみたいです。
スワップアウトとは、メモリを有効活用するために、
メモリの内容をハードディスクのスワップ領域にコピーすること。
これをやられると、だんだんハードディスクのスワップ領域が増えていきます。
増えると、前回書いた、MFTのフラグメンテーションが発生します。
こうなると、すごくパソコンが重くなります。
通りで、放置していたら重くなっていくわけですな。
早速終了して、スタートアップからMetaboFixを消しました。
こまめにパソコンの電源を落とす方にはオススメです。
相変わらず、Google先生はうそつきです。
ちょっと読んで、誰かがうそを書くと、うそをみてうそがいっぱい増えていきます。
参考)
黒翼猫のコンピュータ日記 2nd Edition Metabofix その後
http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/316185.html
u1tnk日記 MetaboFixって意味無いんじゃないのか?
http://d.hatena.ne.jp/u1tnk/20090811/1249994766
あわせて、ちょ~軽くてシンプルな
eMem.exe
を入れてありました。
eMem.exeはFirefoxうんぬんではなく、メモリを開放してくれるツールです。
クリックすると、メモリが解放されます。
何も表示されません。
が、Ctrl+Alt+zでみてみると、確かにメモリは開放されています。
重いなぁ…と思ったらポチ。
ボクはクイック起動の中にeMem.exeのショートカットをおいてあります。
例によってabout:config
メモリをキャッシュに使うかどうかは、
browser.cache.memory.capacity
で設定されています。
初期設定値:true
メモリの容量は、
browser.cache.memory.capacity
で設定できます。
これは、値が入っていませんが、値が入っていないとき、
メモリの量に応じて、自動的に設定されるみたいです。
設定される値が、
32 MB 2048KB
64 MB 4096KB
128 MB 6144KB
256 MB 10240KB
512 MB 14336KB
1 GB 18432KB
2 GB 24576KB
4 GB 30720KB
8 GB 32768KB
そこで、次の手順で
browser.cache.memory.capacity
の値を設定してあげます。
1.about:configの設定値の一覧を右クリック
2.新規作成にマウスカーソルを合わせて、真偽値をクリック
3.config.trim_on_minimizeを入力
4.trueを選択
1.about:configの設定値の一覧を右クリック
2.新規作成にマウスカーソルを合わせて、整数値をクリック
3.browser.cache.memory.capacityを入力
4.利用するメモリの容量をKB単位で選択
メモリが少なく、Firefoxをそこまで使わない方は、
Firefoxの使うメモリ量をさげることで、メモリを空けることができます。
メモリが512MBの場合、8192
メモリが1GBの場合、16384
メモリが2GBの場合、32768
メモリがたくさんある方は、Firefoxをたくさん使う方は、
Firefoxの使うメモリをあげることで、快適にネットが楽しめます。
32768とかにしてみましょう。
Firefoxを立ち上げっぱなしで他の作業をすることも多いです。
そういう場合には、最小化したときにのメモリ消費量を設定しましょう。
config.trim_on_minimizeを設定すると、最小化したときの
メモリ消費量を抑えることができます。
1.about:configの設定値の一覧を右クリック
2.新規作成にマウスカーソルを合わせて、整数値をクリック
3.browser.cache.memory.capacityを入力
4.利用するメモリの容量をKB単位で選択
再起動すると、激速ファイアフォックスが体感できます。
明らかにスピードが上がってます。
もと東大生もと社長の自由奔放日記 Just do it now!
最近、
「firefox 高速化」で結構検索されております。
今日はさらに高速化してみます。
いろいろ調べて分かったこと。
1.Firefoxのキャッシュの利用状況
Firefoxのキャッシュの利用状況は、
URL欄に、
about:cache
と打つとでてきます。
2.Firefoxはメモリを食い続ける。
Firefoxは、ずっと使っていると、メモリをだんだん食いつぶしていきます。
Firefox使っているときに、ハードディスクがカリカリうるさい場合には、
メモリを使い切って、メモリをいっぱいいっぱい使って、
ハードディスクをメモリ代わりに利用する
スワップ(スワップイン)が発生しています。
一日つけっぱなしにするとすごいことになります。
3.MetaboFixは必ずしもよい結果を生まない。
前回は必要ないと書いた、
MetaboFixを使ってみました。
MetaboFixは定期的にFirefoxの使っているメモリを開放してくれます。
とありますが、確かにポチっとすると、劇的にPF使用量が減りますが、
毎日帰ってくると、パソコンが重い…。
きちんと調べてみたら、MetaboFixは使っていないメモリを開放するのではなく、
使っていないメモリを強制的にスワップアウトするみたいです。
スワップアウトとは、メモリを有効活用するために、
メモリの内容をハードディスクのスワップ領域にコピーすること。
これをやられると、だんだんハードディスクのスワップ領域が増えていきます。
増えると、前回書いた、MFTのフラグメンテーションが発生します。
こうなると、すごくパソコンが重くなります。
通りで、放置していたら重くなっていくわけですな。
早速終了して、スタートアップからMetaboFixを消しました。
こまめにパソコンの電源を落とす方にはオススメです。
相変わらず、Google先生はうそつきです。
ちょっと読んで、誰かがうそを書くと、うそをみてうそがいっぱい増えていきます。
参考)
黒翼猫のコンピュータ日記 2nd Edition Metabofix その後
http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/316185.html
u1tnk日記 MetaboFixって意味無いんじゃないのか?
http://d.hatena.ne.jp/u1tnk/20090811/1249994766
4.メモリ開放にはeMem.exe
あわせて、ちょ~軽くてシンプルな
eMem.exe
を入れてありました。
eMem.exeはFirefoxうんぬんではなく、メモリを開放してくれるツールです。
クリックすると、メモリが解放されます。
何も表示されません。
が、Ctrl+Alt+zでみてみると、確かにメモリは開放されています。
重いなぁ…と思ったらポチ。
ボクはクイック起動の中にeMem.exeのショートカットをおいてあります。
5.そもそもFirefoxがキャッシュに使うメモリ量を調整する。
例によってabout:config
メモリをキャッシュに使うかどうかは、
browser.cache.memory.capacity
で設定されています。
初期設定値:true
メモリの容量は、
browser.cache.memory.capacity
で設定できます。
これは、値が入っていませんが、値が入っていないとき、
メモリの量に応じて、自動的に設定されるみたいです。
設定される値が、
32 MB 2048KB
64 MB 4096KB
128 MB 6144KB
256 MB 10240KB
512 MB 14336KB
1 GB 18432KB
2 GB 24576KB
4 GB 30720KB
8 GB 32768KB
そこで、次の手順で
browser.cache.memory.capacity
の値を設定してあげます。
1.about:configの設定値の一覧を右クリック
2.新規作成にマウスカーソルを合わせて、真偽値をクリック
3.config.trim_on_minimizeを入力
4.trueを選択
1.about:configの設定値の一覧を右クリック
2.新規作成にマウスカーソルを合わせて、整数値をクリック
3.browser.cache.memory.capacityを入力
4.利用するメモリの容量をKB単位で選択
メモリが少なく、Firefoxをそこまで使わない方は、
Firefoxの使うメモリ量をさげることで、メモリを空けることができます。
メモリが512MBの場合、8192
メモリが1GBの場合、16384
メモリが2GBの場合、32768
メモリがたくさんある方は、Firefoxをたくさん使う方は、
Firefoxの使うメモリをあげることで、快適にネットが楽しめます。
32768とかにしてみましょう。
6.Firefoxが最小化されているときにメモリを使わない。
Firefoxを立ち上げっぱなしで他の作業をすることも多いです。
そういう場合には、最小化したときにのメモリ消費量を設定しましょう。
config.trim_on_minimizeを設定すると、最小化したときの
メモリ消費量を抑えることができます。
1.about:configの設定値の一覧を右クリック
2.新規作成にマウスカーソルを合わせて、整数値をクリック
3.browser.cache.memory.capacityを入力
4.利用するメモリの容量をKB単位で選択
再起動すると、激速ファイアフォックスが体感できます。
明らかにスピードが上がってます。
もと東大生もと社長の自由奔放日記 Just do it now!
