部屋着のままで過ごしたいよ〜ん。
顔洗って着替えるの面倒だよ〜ん。
買い物に出かけるのが億劫なんだよ〜ぅ。
とにかくお家に居たいんだよ〜ぅ。
でもご飯の時間だよ〜ぅ、
あんまりおかずがないよ〜ぅ、
どうしよ〜ぅ、
のグダグダな休日もあるのです。

とにかく出掛けたくない一心で、
冷蔵庫や冷凍庫を開けたり閉めたり、
常温野菜をつかんだり下ろしたりしながら
ありモノ(残り物)でレシピ検索した結果、
30分で出来た
フライパンのままテーブルに置いてみましたよ〜の、
ちょっとアレンジしたパエリア風のナニモノか。
見かけは小学生の低学年レベルなのに
味は予想を超えた旨さだったという
自画自賛記念画像。
...を載せるという厚顔無恥。

だがしかし。
これらのキーワードでのレシピ検索、
時短に役立ち無駄を無くす、
なんて便利な世の中なんだとつくづく。

検索&利用者止まりの私にくらべ、
レシピをアップしてくれる
マメで有能な画面の向こう側の人達に
感謝するのでありました。






来年の大河ドラマが
待ちに待った明智光秀を描いた作品、
「麒麟がくる」だそうで、
縁(エン)や縁(ユカリ)のある亀岡市は
仕事帰りの7月にハスの花を見に行った時も、
仕事帰りの9月に地酒の蔵を訪問した時も
なんとなく華やいでいるように見えました。
こちらはとてもマイナーな池でしたが、
昨今のSNSでの紹介もあり
開花のシーズンはそれなりの賑わいでした。
こんなに美しいハスの花ですから
知る人ぞ知る、の存在だった頃も
贅沢でよかったけれど
ハスの花が好きな人は
愛でるチャンスが広がって嬉しいですよね。


こちらの酒蔵の奥では
団体客が入れ替わり立ち替わり
試飲したりお土産を購入したり。

そこかしこに登りが。
明智さんの紋がキキョウだから。
桔梗の花も満開でした(夏の出来事)。




職場の同僚から

「高層フロアに漂う香りの良さ」を聞かされた、

その日の仕事帰り。

初めてわざわざ立ち寄った大阪市内のホテル。

うわさ通り、ひと嗅ぎで(?)惚れてしまった。

そのホテルは世界各地の街のイメージに合わせて別の香りを用意し、

日本国内の東京と大阪の2店舗も、両者の香りは違うそうな。

その大阪用に独自ブレンドされた

ステキな香りを入手できるというので早速購入。

Serenity/セレニティ、という名のアロマオイル&ストーンセット。

オリエンタル風かつ爽やかな感じ。

でも柑橘ではなくグリーンぽいというか。

そして何だか懐かしい気も。

 

少し違うのだけれど「ナイルの庭(HERMES)」の

トップノートを想起させる気がしました。

 

「言葉狩り」ならぬ「香り狩り」とでも申しましょうか

「香害」という言葉に代表されるように

香水や芳香剤への風当たりのきつさ、

無香こそ正義みたいな風潮、

また、その声がどんどん大きく

無視できない規模になっているような。

もちろん香りでご迷惑をかけるわけにはいかないので

控えめにするわけです。


逆に香りを避ける人たちは

こういったホテルを選ぶことはないでしょう。

けれど、老化とともに、

視覚・聴覚・味覚などと同様

嗅覚も急激に衰えるのだそうで。

そこで個人的には、香りがわかる間は、

私的空間で香りを纏ったり漂わせたりして

思う存分、心地よくなったり、楽しみたいなぁ、

と思うのでありました。