オニイサン・オネイサンら
年上のお友達に誘われて
私が一番の若造かつ未経験者という立場で
新春シャンソンショーならぬ
晩秋シャンソンショーを鑑賞して参りました。
男性の師匠とその生徒さん達の発表会、
という形式でしたが、
生徒さん達の中にはテレビやラジオに出演されるのみならず
番組を持っておられたり、元宝塚歌劇団だったり
CDやカラオケにオリジナル曲を出されていたり
夜のサロンで歌われていたり…と本格的なプロの方も複数おられ
ほかにセミプロ、アマチュア、教室に入ったばかりのヒヨっこ的素人さんもおられ
個々の歌唱力のレベル、表現力の幅は、
相当に広いものがあるな、というのが
正直な感想でした。
何より感心したのは
シャンソンとは、
なんて贅沢で素敵な趣味なんでしょう、と。
年に数回、メいっぱいドレスアップして
ちゃんとしたホールのステージにソロで立ち、
スポットライトを浴びながら、
生演奏で朗々と歌うなんて・・・
演者の人達と一緒に写真を撮りたかったけど、
閉館までの時間が無いとかで全員着替えに行かれてしまい
折角の華やかな御召し物は、プロのカメラマンによる撮影だけで
私たちはステージ中は撮影禁止だったので
ただの一枚も残すことができず、ちょっと残念。
(ということで一緒に行ったメンバーと記念撮影)






