オニイサン・オネイサンら

年上のお友達に誘われて

私が一番の若造かつ未経験者という立場で

新春シャンソンショーならぬ

晩秋シャンソンショーを鑑賞して参りました。

 

 

男性の師匠とその生徒さん達の発表会、

という形式でしたが、

生徒さん達の中にはテレビやラジオに出演されるのみならず

番組を持っておられたり、元宝塚歌劇団だったり

CDやカラオケにオリジナル曲を出されていたり

夜のサロンで歌われていたり…と本格的なプロの方も複数おられ

ほかにセミプロ、アマチュア、教室に入ったばかりのヒヨっこ的素人さんもおられ

個々の歌唱力のレベル、表現力の幅は、

相当に広いものがあるな、というのが

正直な感想でした。

 

何より感心したのは

シャンソンとは、

なんて贅沢で素敵な趣味なんでしょう、と。

年に数回、メいっぱいドレスアップして

ちゃんとしたホールのステージにソロで立ち、

スポットライトを浴びながら、

生演奏で朗々と歌うなんて・・・

 

演者の人達と一緒に写真を撮りたかったけど、

閉館までの時間が無いとかで全員着替えに行かれてしまい

折角の華やかな御召し物は、プロのカメラマンによる撮影だけで

私たちはステージ中は撮影禁止だったので

ただの一枚も残すことができず、ちょっと残念。

 

(ということで一緒に行ったメンバーと記念撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職場で業務チームを組んでいる

メガネっ子3人で(嘘、メガネ熟女)

それぞれのお互いの誕生月に

構内のレストランを予約して

いそいそとランチに行くのでありますの図。

 

夏。

 

初秋。

 

晩秋。

 

美味しかったね。

ごちそうさまでした。


全然関係ないけど

メガネっ子テレビっ子たちの話題。

「西郷どん」・・・いよいよやなあ。

「まんぷく」・・・脚本も丁寧、涙も笑いも役者も何もかもようでけとる。

「今日から俺は」・・・おもろすぎる~アホアホ最高~(笑)。

 

 

 

 

 

 

或る調査日の午後、まだ日没には早いとはいえ

街中に比べて林道の中は15時をまわるとかなり薄暗くなる頃で、

普段はなかなか見かけないヤマドリのオスの姿を発見。

 

「やまどりの尾のしだり尾の…」と、

本来、ヤマドリのオスは身体の倍以上もある

美しい赤銅色の長い尾羽が特徴的ですが

彼は天敵に捕まりそうになって逃げる時に抜けたのか

メスの尾羽のように短かかったのですね。

前進を躊躇って停車した私たちの目の前で、ひたすらお食事中でした。

 

そのうち、左側の林床で食事をしていたウリ坊3頭のうちの1頭が

道に出てきて一緒に食事を開始しました。

かわいいなあ…

でも、この林道を抜けたあとに、最後にもう1本、

日没前に別の林道を走行する必要があったので

彼らののんびりとした晩御飯に

車中で10~15分くらい付き合ったでしょうか。

最徐行しながら

「ごめんね~ホンマごめんね~ちょっと通らせてね~」

と、そろりそろりと抜けました。

ヤマドリは堂々たる歩きで道の脇によけてくれましたが

ウリ坊はテケテケと小走りさせてしまうこととなり

「びっくりさせるなよ、邪魔するなよ」

と言いたげな視線を林床から浴びました…ごめんね!

 

その別の林道でもウリ坊5頭、ヤマドリ母子一家6羽を見かけました。

私達が走行するより前に食事を開始していたでしょうから

いくらこちらの行く手の前に居ようと侵入者はわたしたち。

どうしてもこちらが「お邪魔します…」とヘイコラしなくてはなりません。

この時間帯は山の動物に出逢える確率は高いけれど

晩御飯どきに「ピンポーン」と玄関ベルがなって

「もう~誰やのご飯食べ始めたとこやのに」

のご迷惑をおかけしている側のゴメンやっしゃ野郎になり下がる

わたしたちなのでした。