舞台挨拶は早々に諦めて、初日に映画館に行きました。
結構、広めのシアターだったけど、
そこまで沢山は入ってないなぁなんて思ってたら、
終わってみると、だいぶ席は埋まってて、ほとんどが女性でした笑

ここからはネタバレです。

もっと涙の出る映画かと思っていましたが、
一人の女性が「死ぬ」映画ではなくて、
一人の女性が「生きた」映画としてつくってあったので、
涙したのは数回でした。

それよりも帰りの電車でパンフレット読んでたほうが、
泣いてしまいそうでした。

ドキュメンタリーをもとにしているからなのか、
とにかく全てが自然でした。
つかさや雅已、彼らを取り巻く人々すべてが
とにかく自然体で、演じているような感じが全くなく、
作りこまれた感じも全くなく、
だから「生きた」映画として見られたのかもしれません。

涙した数回というのが、
まず、つかさのリハビリのシーン。
リハビリの映像をつきつけるお母さんと
それを決意して見る雅已、
辛い気持ちがこみ上げてくるつかさ。
3人の想いを考えるだけでも、感極まりますが、
流れているリハビリの映像がとてもリアルで。。

北川景子さんのことは決して好きではなかったのですが、
女優さんとしての決意の見えるリハビリシーンだったと思います。

もう一つがつかささんの死に対して、
雪のなか一人で泣き崩れる雅已のシーン。
正直、「死ぬ」ことに時間を割いて描かれていないので、
観客の感情は追いついていなかったと思うんだけど、
このシーンを見て、それがどれだけ辛く、苦しく、悔しいことなのかが、
体現されているようでした。
その直前のつかさと雅已が本当に幸せそうだったから、余計に。

それと、最後の雅已と和実のシーン。
雅已のナレーションと最後の和実に「愛してる」というところが、
本当にごくごく普通の親子の姿で、
そこにたどり着くまでも普通の男女の恋愛があって、
雅已の中でぐるぐる回る想いも全てが自然で、
つかさは幸せだな、羨ましいなと思うと感動しました。

CMを見ていると、安室さんの主題歌が切ないほうに働くんだけど、
実際の映画は主題歌のような切なさはほとんどなかったです。
それ以上に、二人が恋愛し、結婚を決意し、子供を授かる間に、
彼らに携わるいろんな人々のいろんな感情を感じる、
とても温かい気持ちになる映画でした。

各種宣伝での亮ちゃんの「誰かを抱きしめたくなる映画」っていうとおり、
自分も大切だと想う人にきちんとその想いを表現したいなと思ったし、
自分のことを大切だと想ってくれる人にそばにいてほしいなと思いました。


と、映画の感想はここまでとして、ここからは錦戸担の目線でハート*

とにかく錦戸亮のままですラスタ
それくらい自然です。
錦戸亮役のパパドルなんかよりも自然でした。

作りこまずに撮影されたのが大きかったんだと思うけど、
仕草や言葉の端々が本当にそのままで、
でも別に、雅已じゃないっていうわけではないので、
これは完全にキャスティングがピッタリいったんだと思います。

きっとほかの役者さんではダメだったなと思うし、
そう考えると、役者としての錦戸亮を評価してくれた
キャスティングなんだろうなと思いました。
雅已と亮ちゃんの性格自体も似ているところがあるんでしょうね。

そして、亮ちゃんの役者としての決意のような表情もたくさん見れました。
一つがリハビリの映像を見るシーン。
初見の映像を見ている決意の表情は
結婚への決意の表情と相まって、
表現することに対する錦戸亮の決意のようなものを見た気がしました。

テストなく、すぐに本番という撮影方法の中で、
感じたもの、考えたものをそのままに表現し、
これだけの作品になるということは、
もちろん彼だけの力ではないのだけれど、
でもやっぱり、役者としての才能を感じずにはいられませんでした。

知らないうちにこんなに大きな役者になっていたのかと、
驚きのような感激のような、喜びのような感情でした。

そこにいたのは一人の役者さんであって、
アイドルでも、関ジャニ∞でもなかったです。

すばるが歌手としての道を進むように、
亮ちゃんには役者としての道を、自分の道として進んでほしいと思いました。


話題の回転木馬キスですが、もちろんステキなシーンで、
とっても、とってもリアリティがあり、
自分に置き換えたりしたらもう大変照れる なことになるのですが、
帰り道にパンフレットを読んでいたら、
監督から「キスするのが大変っていうテーマ」が渡されていたようで、
そのうえで一回失敗した亮ちゃんの演技は、
計算なのか?自然なのか?
どっちにしても彼の才能に錦戸ぉぉぉ!と叫びそうになるのでした。

あと2回は見ると思いますが、
前回同様、大ヒット部隊挨拶に1度は行けるといいなぁ。。

これで最後です。
アンコール編。

<Encore>
ラストだけあってエイトコールが響くのに、
なかなか出てきてくださらず、長いと思ってたら、
不意に暗転+青レーザーでアルバム特典時と同じ革ジャン、短パンのすばるが
ポップアップから登場。ちゃんと飛び跳ねてました。

キャーの声がすごく、今ツアーで一番気持ちよかったすばる。
鳴りやむのを待ち続け、メンバー待ちぼうけ。
で、男気対決の結果発表です。

まずは罰ゲームの発表。
「どうせ、俺らちゃうし。」と動じない亮ちゃんに対し、
諦めモードでハラハラの狩チーム。

罰ゲームは自炊、お風呂、トイレ?、添い寝。
全室カメラ付きで何が起こるかわからない24時間一軒家デートキラきゅんっ

全く動じないビーストチームに対して、
ダメージの多い狩チーム。
グズグズ言いつつも結果発表。
開票中、腕組み仁王立ちのビーストチームがカッコよかった。

結果、1万票くらいの差でビーストの勝利!
負けて崩れ落ちる狩は横山さんはじめ、忠義さんも、すばちゃんもグズる。

ヨコ「これ始まりの1年の結果でしょ。えっ、今からじゃんけんするんじゃないの?」
亮「女々しいぞ!男気言うてたんちゃうんか。腹くくれ!!」
倉「今日のふんどしの表さえあれば。」
亮「そんなんパクリやろ
ヨコ「ちゃうよ!ずっとしてんねんって。」
亮「そんなんや」←なんでか甘い。

ヨコ「新年会でメンバー泊まりに来て、さらに罰ゲームでも泊まりで、
  どんだけ一緒に過ごさなあかんねん。」
と、ずっとグズる。
対するビーストチーム。
丸「僕たちが指令出したりはできるんですか?」
すば「それはもちろん、お時間あるときに来ていただいて茶々入れていただければ。」
ヒナちゃん喜ぶ。

グズり続ける狩チームはおかしな方向にむかい、
ヨコ「俺のこと兄ちゃんって呼んでもええで。」
倉「えっ、ええの?」
楽しみ始める。それが気に入らない亮ちゃん。
亮「あかんって、罰ゲームやねんから楽しむなや。」

あんまりにもグダグダ言う狩に怒る亮ちゃん。
亮「あかんからな。ちゃんと24時間やからな。(カメラ止めて)ちょこちょこっとしたらアカンよ!」
ヨコ「えっ、ちょっとカメラ止めてくださいとか言っていいんやろ。」
亮「絶対アカンて。」
丸「でも、向こうのチームは発案の渋やんがいるから、ちゃんとしてくれるって。」

かなりダメージをくらっている倉安。
ヤスくんにいたってはほぼ話しておらず、大倉さんに寄り添ってたし笑
倉「僕とヤスはずっと喋ってるからいいねんけど、自分ら(ヨコすば)全然喋らんやろ。」
ヨコ「そんなことないねん。意外と喋んねん。」

この模様がツアーのDVD特典になることも、すばちゃんから発表されました。

4人家族レベルの一軒家って言ってたけど、
おそらく1LDKサイズなのかな。
スタッフなしとのことなので、素に近い様子の24時間なんて、
これはもう、限りなくノン編集でお願いしますよ!
テイチクさん!!!

すばるの「これだけでは終われないので、もう何曲かやりましょう。」でイッツマイ。
ヒナ「我々はいいんですけど、おたくらテンション引きずらないでくださいね。
   我々だけ盛り上がるのイヤなんで。大倉くん、もう帰りたいって言ってますけど。」

ふてぶてしい大倉さんをよそにイッツマイ。

27.イッツ マイ ソウル
ヤスくんの「ジャストミート恋のスイッチョン♪」から、スイッチョン流行りで、
すばる「俺弱いのスイッチョン♪」
丸「スイッチョン 終日もうお前らに夢中!!」
ちなみにスイッチョンのときは手首曲げて鳥みたいにするというポーズでした。

フロート上では亮ちゃんとヒナちゃんがハンディで撮影。
亮ちゃんは自撮りしたり、もんじゃい冒頭のヨコをまじまじと見つめて撮影してた。
その表情がなんとも愛おしそうに見てるからさぁ。
絶対DVDに入れてほしいやつ。
最後は♪私の友達あなたたち!で締めてました。

28.もんじゃい・ビート
バクステ前でフロートが交差したところでヒナちゃんがハンディ片手にアリーナへ。
3塁側ベンチあたりで自撮りしてるところをカメラに抜かれ、
そのあとはなぜかカメラさんを撮影しながら、アリーナの主に中央列を闊歩。

ヨコも1塁側ベンチあたりでフロートを降りて、
ヒナちゃんがいなくなった3塁側ベンチへダッシュ
関西ジュニアが来てくれたぜ。と紹介。
そこにはテンション高めの菊さんがびっくり
両手に気まずいのうちわを高く掲げてました。

ヨコはそのあとアリーナを縦横に移動。
フロート上ではすばるが棍棒で遊び、棍棒でエイターを指して怒るという
新しいファンサを披露してました。

最後はメインステですばるがシャウト。
シャウト始まりくらいでヨコがメインステに到着。
ヒナちゃんはまだメインステ正面下あたり。
そこからは上に上がれないので、左右キョロキョロして下手までダッシュ
すばるの息が続くまでの間に戻るために、
伸びてくるeighterの手にも負けずの猛ダッシュでした。

最後、ヒナの拍手のくだりで、またも棍棒で遊ぶすばる。
棍棒を股間にあてて、手でしごく・・・
それは、完全に、アウトーーーーー! !

最高で、最強の~のあとも、みんな帰ってるのに、
すばるだけはそのまま残り、左右に向けて同じ棍棒遊びをして、
ヒナちゃんに遠くから怒られる。本当に、卑猥すぎるアイドル…
錦戸さんは安定の一番目戻りでした。

<W Encore>
30.キング・オブ・男

「Kanjani∞ presents」の文字がスクリーンに出て、
「新曲初披露&生収録」の文字に続き、
「キング・オブ・男」のPV。

地下駐車場に現れる2組のヤンキーたち。
車バックの年上組vsバイクバックの年下組。
みんな柄柄な派手な格好で対決するPV。
tornの背中合わせがたまらなく、会場中から悲鳴が上がってました。

その後、PVとは別の衣装で出てくるメンバー。
上は金色っぽいスカジャンに下はメンバーカラーのボンタンみたいな。
とにかくド派手で、サビのダンスは応援団風な。

作詞が若旦那さんだけあって、男臭さ全開で、ダンスもダサかっこいい感じ。
パフォーマンスも対決の構図で、間奏開けは
ヨコvs丸、ヒナvs大倉(仲裁ヤス)←こんなところでも天使。
最後に気まずい。
前2組は殴りかかるような感じで対決なのに、
気まずいは最後に向かい合ってがっちり握手。
気まずい、気まずい、気まずいーーーーーーー! !
私もですが、会場中が割れんばかりの悲鳴ですよ。そりゃ。

歌番組の露出もこの通りでお願いします!

ヨコの「このままでは帰さないよ。」で急☆上☆Show!!へ。

31.急☆上☆Show!!
亮ちゃん、Aメロソロの歌詞がわからなくなり、
慌てて歌詞が出ているスクリーンを探すも間に合わず、苦笑い。。。
そんな後ろを颯爽と歩いていくすばる。

早々とみんながトロッコに乗ってしまい、トロッコが足りなくて、
メインステを左右にウロウロ。
やっと乗ったトロッコでバクステまで移動するも、
すでにみんなが戻る体制だったので、バクステ横断してすぐに戻る。。

亮ちゃんはアリーナ降りて、3塁側ベンチの関ジュのところに、
カメラを連れていき、わちゃわちゃするも、抜かれることなく諦める。。

大倉さんは安定のセリフで「10周年も愛してるよハート*
やっぱりズルかったですよ。

曲終わり、メインステに戻ってもう一度手をつなぎ、挨拶する∞さん。
終わりで速攻ハケた亮ちゃん。
よほど疲れてたのかな。いつものこととは言え寂しかったですが。


この日は日帰りで新幹線の時刻が迫っていたので、
余韻に浸ることもなく、ダッシュで会場をあとにしました。
とはいええ、アンコールがボリューミーで大満足だったのと、
ふんどしやら、ヤスくんからのプロポーズやら、
想いのつまった「All is well」と。
2年ぶりのオーラスで、本当に「お祭り騒ぎ」という言葉がしっくりくるほど楽しみましたキャー

当初は東京2公演と大阪オーラスの3公演の参戦予定だった今ツアー。
本当に本当にたくさんの方々のおかげで、
結果5公演も参戦することができ、それぞれに違った楽しみ方だったり、
新たな発見だったりをすることができました。

いろいろなことがあった2013年~2014年ですが、
このオーラスでいろいろな感情をもち、幸せを感じ、満たされた気持ちになりました。

さて、ここから10周年ですよ。
すでに「∞ロス」で寂しい気持ちになってしまっていますが、
なにやら噂もちらほらとしてますし、
私もプライベートで決めたことをやりつつも、
やっぱり優先順位高めで彼らに時間とお金を遣おうと思っています。

楽しませてくださいよ、∞さんキラきゅんっ

<MC>
ツアーを振り返っての思い出はやっぱりトランペットTrumpet
今日の出来は?の質問にヨコ「…」
最後にまたも緊張してしまったもよう。

この日はマスコミが入っていて、始まる前に囲み取材があり、
そこでもツアーを振り返っての感想を聞かれたが、
大倉さんが「横山くんのトランペットはメンバーにもいい緊張感がある」と発言。
さらに、前日がかなり良かったようで、
一緒にやっているピアニストさんからも「プロとやってるみたいだった」と言われたり、
いろんなスタッフさんからも褒められ、オーラスのプレッシャーで緊張してきたヨコ。
追い打ちをかけるように、涙のこたえ終わりで
マイクを渡してくれたすばるに手をギュっとされて、無言の「頑張れよ」を受け取り、
続けて、大倉さんからも背中ポンっとされ、初日の緊張を思い出してしまったとのこと。

ヨコ「緊張すると唇が硬くなるねん」
亮「えっ、そんなにプルプルなのに?」
ヒナ「ヨコはさぁ、失敗とか引きずるタイプなん?」
ヨコ「オレ?俺はみんなが思ってるより引きずってる。寝る前に思い出して、
   ハッってなったりする。初日の前日も失敗する夢見て、何度か目覚めたもん。」
忠「でも、最近はやったったって顔してて、ちょっとイラっとしてたから、
  今日は良かったですよ、初心に帰れて。」

メンバーと楽器で絡むのが楽しいヨコ。
クラゲのヤスのと絡みも"音楽やってるーー"って思うそうで、
ヤスくんがミスった時も、自分が挽回しようと思ったが、きっちり間違えたヨコ笑
あんなにバンドに馴染めなかったヨコからそんな言葉が出るなんて。

で、ほかのメンバーとも絡みたいと思っているようで、
亮ちゃんにサックスをお願いするも、嫌がられる。
結局、ヒナちゃんとT×Tpでジャズでもやって、
そのままバーに行くことになってました笑

そのほかの思い出は泊まりの際のホテルでの部屋飲み
名古屋では当初、ヨコと一緒に気持ちよく飲んでた大倉さん。
ヨコがベロベロになって亮ちゃんを呼び出し、絡みだすと、
亮ちゃんに気を遣ったのか、突然しっかりしだして、ヨコを止める。
最初は冷静に「あかんて、横山くん。亮ちゃんにそんなことしたらあかん。」
と、冷静に声をかけていたが、最終的には
「横山くん、アカンって。ちょっと横山くん、亮ちゃんから離れて!」と叫ぶ。
そうこうしているうちに自分はちゃっかり隠れてカップラーメンを食べるという、
横山さんもですが、大倉さんもなかなかだったようです。

そしてすべてを冷静に記録する丸。
その映像、バリ見たいっす。

新年会は未だ開催されずとも、おそらく日程は決まったようで、
ヨコがひたすら泊まっていくのかどうかを気にする展開に。
布団が2組とベッドしかないから、泊まるなら布団を用意するからだと。
別に泊まるかどうかはそのとき次第だし、
眠くなったらねるし、雑魚寝でもいいというメンバーに対し、
布団をもってこいとまで。どんだけ気にするのか…

ベッドの大きさや部屋数、間取りを聞かれてはぐらかすヨコ。
(はぐらかすってことは、相当なね…)
対して、そんなの全て垂れ流しの開き直りヒナちゃん。

みんなが来ることを何度かシミュレーションしたヨコ。
お風呂とトイレは必ずヨコに都度、許可をとらないといけなく、
お風呂に入る順番もしっかり決めているとのこと。

亮「そんなん勝手に決めるなや!」
ヨコ「もう、決めてます。一番はどっくんです。」
亮「(戸惑う)」
ヨコ「どっくんはシャワーやから早いやん。で、一番最後はヒナ。」
ヒナ「なんでやねん!?」
ヨコ「だって、そんなんちゃんとキレイにしてくれるやろ。」
ヒナ「そこはします。人んちやったら余計にします。」
倉「ていうか、お風呂は入らんかったらいいやん。それか(家で)入ってくるし」
ヨコ「大倉はそもそも順番に入ってへん。絶対入らんやろ。」

メンバーと一緒にお風呂に入らない大倉さんですが、
今ツアー中、一度だけヨコがいることに気づかずに入ってきた大倉。
何にも考えずに入ってしまい、かえってヨコが気を遣い、見たらアカンと思ったそうで。

新年会の段取りとタイムスケジュールを勝手に決め、
話がもたなかったとき用に過去のライブDVDまで用意したヨコに、一同ブーイング。

倉「昔はあとの予定とか気にせずに、サプライズバースデーとかやってくれたやん。
  あのころの強い気持ちの横山くんはどこにいったの!?」
ヨコ「だって、考えてみろや!家に関ジャニ∞来るねんで。緊張するやろ!!」
ヒナ「自分もメンバーやん!」

そのあとも何度かeighterに向かって言ってたけど、
私たちからしたら緊張どころの騒ぎではないが、
あなたにとっては同じメンバーですよ、横山さん。

そのあと、ビーストチームのスタンバイ中は
狩メンバーでひたすら罰ゲームの話題。
もう、本人たちもすっかり負けたことになってましたにっしっし


17.ビースト
ふんどしを除いても、この演出やっぱり好きだわ~
ポップアップ使うのも、振りも、映像も全部。
ラストは金ふんどしに「千穐楽」大入袋付。
やっぱり亮ちゃんから目が離せなくて、
結局丸ちゃんの「ディス イズ~」をきちんと見ることはなかった…

バクステの紙吹雪がいつもの何倍も吹雪いていて、
亮ちゃんとヒナちゃん、苦笑いにっしっし
最後は全員後姿からの振り返りで大変満足げに終わりました。

亮ちゃんがここまで身を削るなんて、
男気とはSEXYさとかではなく、
何事も潔く、真剣に取り組む姿ですよ、狩チームのみなさん。

18.狩(仮)
原点回帰ということで、民族衣装で真面目に歌う。
やっぱりハーモニーは完璧で、私が見た中で一番でした。
ヨコがキツめに抱いたあと、大倉さんの「男の神髄、ここにあり」で、
みなさん上着剥ぎ、後ろ振り返り、下も剥ぐというまさかの展開ラスタ ラスタ

白ふんどしに狩の文字でしたが、すばちゃんはおふざけモード全開。
お尻突き出してフリフリしたかと思えば、
前をめくりあげ続け、男アピール。もう、ただの卑猥なアイドルですよ…

ヤスくんが体もできてたし、一番男気だったかな。
横山さんはまだ恥ずかしげが残ってしまってました。

19.あなたへ
もちろん、ざわつきすぎて、前半はほとんど聴いてもらってません…
丸が前髪横流しにチェンジで、ヤスくんはオールバックのイケメンさん。
ヨコのパートでの倉安のハモが完璧で、ヨコまで歌うまくなったみたいでした。

20.へそ曲がり
Aメロのtornの距離がいつもより近く、そんなことも気になる。
Bメロのやすばはヤスから肩組で、これもいつもよりかなり近い。
そのあとのすばるは、久々に寄り目で正面向いてたのでインパクト大でした。
そして、ここでも錦戸さんのダンスはギリです。
どうしたんでしょう?お正月リフレッシュしすぎましたかね。

21.ズッコケ男道
フロートに乗った亮ちゃん、手にはハンディビデオカメラ
反対側ではヒナちゃんがハンディ持って、メンバー撮ったり、eighter撮ったり。
亮ちゃんは機嫌よかったようで、いつもよりお手振り多めでした。
てか、あんなにフロートってネオン輝いてたっけ?

22.無責任ヒーロー
ヒナちゃん、上手から下手までダッシュ
下手の一番端でダンサーさんと並び、完璧なダンスを披露。
ますます精度があがってました。
最後は遂にセンターに。

終わりですばるから「eighter、ありがとう」。
この辺から、すばちゃんもだいぶテンション高かった。

23.Your WURLITZER
亮ちゃん、ソロパートをかなりシャウト気味に歌い、
丸ちゃんは完全にモニターの歌詞を見ながら歌うも、口回らず。。
すばるの登場は何度見ても神々しくて、完璧で、感動で震えます。

24.West side!!
しょっぱなからすばるのシャウトが長めで、血管切れそうなくらいで、
とにかくテンション高くて、こっちもつられてノリノリでした。
大サビも♪限界 なんてきっと~ってな感じで、わざとリズムずらして、
歌詞の一言一言に力がこもってました。
中指まで立てちゃって。それができ、そして受け入れられるのが、
「渋谷すばる」のスゴさなんですよね。
もう、アイドルではないと思った。

25.レスキューレスキュー
イントロですばるが右足を腰の高さくらいまで上げながらリズムをとり、
とにかく気持ち良さそうで、ノリノリでした。
1番はバクステ下手のeighterを指さして歌い、
大サビ前の亮ちゃんソロでは亮ちゃんを指さして近づき、
マイクがぶつかっちゃうくらいの近い距離で♪Never let you~。
そのあとの忠義ソロでは丸を指さして近づき、
「1,2,3」で大サビ歌いながらすば、丸、ヒナでヘドバンラスタ
これがとにかくかなり激しかった。

26.eightopop!!!!!!!
大倉さん、イントロからAメロにかけて何度か、
首だけ後ろを振り返り、カワイイ笑顔で愛想ふりまいてました。

大サビ前の間奏のeighter手拍子が、これまでのこの曲で
一番って言えるくらい完璧で、私も久々に一体感を感じて。
それがよほどだったのか、すばるがめっちゃ幸せそうな満足笑顔でした。
そのまま、両手前後に大きくふりながら、
駆け足で下がりかけのムビステに飛び乗り、転がり、
大山田の三角形の真ん中にしばらく寝転がる。

丸ちゃんもヤスも内側向いてたから、すばるを3人が囲むような感じ。
大山田とすばるからはどんな光景が見えてたんだろうと、羨ましくなってしまった。
最後のシャウトでは亮ちゃんを指さしで呼び寄せてました。
本当に幸せそうで、気持ちよさそうで、その姿を見るだけで私も幸せでしたハート*

でも、亮ちゃんは疲れてるのか、照れてるのか、
自分のシャウトが終わったら、すっと離れて行ってしまったけど。


<ヤス挨拶>
あんまり覚えてないんだけど、一つ一つ、
溢れてくる気持ちを言葉にしたような挨拶でとにかく泣きました。
愛に溢れてて、大好きとか僕たちについてきてっていう言葉が、
嬉しくて、嬉しくて、恋人にプロポーズされているような感覚で、
泣きながら、一生大事にしたいと思ってました。

27.All is well
ずーっと泣きっぱなしでした。
これまでも散々、ライブで泣いてきたんだけれど、
嗚咽が出るくらい泣いたのは初めてでした。

最初のすばるのパートは語りかけてくれるように歌っていて、
そのあとのマルちゃんはドーム隅々を見渡しながら、
やさしい顔で一人一人に届くように歌ってくれました。
ヒナちゃんも目が潤んでたと思います。

1番のサビ、ハモの亮ちゃんが歌詞をちょっと間違えて、
苦笑いで、そこから本人も感情移入できなくて、一人冷静でした。

ヨコもアイシャドー塗ってるみたいに目の周りが赤かったので、
たぶん涙を溜めてたと思います。
たっちょんは最初のソロは泣いてなかったけど、目は潤んでました。
ヤスくんも。

亮ちゃんは冷静のままだったけど、ソロパートはとても力強く思いがこもってました。
そのあとのたっちょんの大サビ。
声が震えていたけれど、ちゃんと歌いきってくれて、想いを届けてくれました。

落ちサビの亮ちゃんは一人神妙に怖い顔。
対するすばるはやっぱり語り掛けるみたいで、感極まってました。

歌いおわってハケるときも、最後の最後まで優しい顔をしていて、
特にたっちょんの笑顔が優しかった。
センターにいたヨコは扉閉じ始める前に、一歩前に出て、両手広げ丁寧に一礼。
扉が閉じる最後の最後まで、ずっと優しい顔でした。


まさか、アホの安田の挨拶であんなに泣かされるとは思ってなかったし、
そのあとも自分でビックリするくらい泣いてしまった。
でも、それくらいこの曲は大切にしていきたい曲ですハート*



長くなってきたけど、アンコは③で