<MC>
ツアーを振り返っての思い出はやっぱりトランペットTrumpet
今日の出来は?の質問にヨコ「…」
最後にまたも緊張してしまったもよう。

この日はマスコミが入っていて、始まる前に囲み取材があり、
そこでもツアーを振り返っての感想を聞かれたが、
大倉さんが「横山くんのトランペットはメンバーにもいい緊張感がある」と発言。
さらに、前日がかなり良かったようで、
一緒にやっているピアニストさんからも「プロとやってるみたいだった」と言われたり、
いろんなスタッフさんからも褒められ、オーラスのプレッシャーで緊張してきたヨコ。
追い打ちをかけるように、涙のこたえ終わりで
マイクを渡してくれたすばるに手をギュっとされて、無言の「頑張れよ」を受け取り、
続けて、大倉さんからも背中ポンっとされ、初日の緊張を思い出してしまったとのこと。

ヨコ「緊張すると唇が硬くなるねん」
亮「えっ、そんなにプルプルなのに?」
ヒナ「ヨコはさぁ、失敗とか引きずるタイプなん?」
ヨコ「オレ?俺はみんなが思ってるより引きずってる。寝る前に思い出して、
   ハッってなったりする。初日の前日も失敗する夢見て、何度か目覚めたもん。」
忠「でも、最近はやったったって顔してて、ちょっとイラっとしてたから、
  今日は良かったですよ、初心に帰れて。」

メンバーと楽器で絡むのが楽しいヨコ。
クラゲのヤスのと絡みも"音楽やってるーー"って思うそうで、
ヤスくんがミスった時も、自分が挽回しようと思ったが、きっちり間違えたヨコ笑
あんなにバンドに馴染めなかったヨコからそんな言葉が出るなんて。

で、ほかのメンバーとも絡みたいと思っているようで、
亮ちゃんにサックスをお願いするも、嫌がられる。
結局、ヒナちゃんとT×Tpでジャズでもやって、
そのままバーに行くことになってました笑

そのほかの思い出は泊まりの際のホテルでの部屋飲み
名古屋では当初、ヨコと一緒に気持ちよく飲んでた大倉さん。
ヨコがベロベロになって亮ちゃんを呼び出し、絡みだすと、
亮ちゃんに気を遣ったのか、突然しっかりしだして、ヨコを止める。
最初は冷静に「あかんて、横山くん。亮ちゃんにそんなことしたらあかん。」
と、冷静に声をかけていたが、最終的には
「横山くん、アカンって。ちょっと横山くん、亮ちゃんから離れて!」と叫ぶ。
そうこうしているうちに自分はちゃっかり隠れてカップラーメンを食べるという、
横山さんもですが、大倉さんもなかなかだったようです。

そしてすべてを冷静に記録する丸。
その映像、バリ見たいっす。

新年会は未だ開催されずとも、おそらく日程は決まったようで、
ヨコがひたすら泊まっていくのかどうかを気にする展開に。
布団が2組とベッドしかないから、泊まるなら布団を用意するからだと。
別に泊まるかどうかはそのとき次第だし、
眠くなったらねるし、雑魚寝でもいいというメンバーに対し、
布団をもってこいとまで。どんだけ気にするのか…

ベッドの大きさや部屋数、間取りを聞かれてはぐらかすヨコ。
(はぐらかすってことは、相当なね…)
対して、そんなの全て垂れ流しの開き直りヒナちゃん。

みんなが来ることを何度かシミュレーションしたヨコ。
お風呂とトイレは必ずヨコに都度、許可をとらないといけなく、
お風呂に入る順番もしっかり決めているとのこと。

亮「そんなん勝手に決めるなや!」
ヨコ「もう、決めてます。一番はどっくんです。」
亮「(戸惑う)」
ヨコ「どっくんはシャワーやから早いやん。で、一番最後はヒナ。」
ヒナ「なんでやねん!?」
ヨコ「だって、そんなんちゃんとキレイにしてくれるやろ。」
ヒナ「そこはします。人んちやったら余計にします。」
倉「ていうか、お風呂は入らんかったらいいやん。それか(家で)入ってくるし」
ヨコ「大倉はそもそも順番に入ってへん。絶対入らんやろ。」

メンバーと一緒にお風呂に入らない大倉さんですが、
今ツアー中、一度だけヨコがいることに気づかずに入ってきた大倉。
何にも考えずに入ってしまい、かえってヨコが気を遣い、見たらアカンと思ったそうで。

新年会の段取りとタイムスケジュールを勝手に決め、
話がもたなかったとき用に過去のライブDVDまで用意したヨコに、一同ブーイング。

倉「昔はあとの予定とか気にせずに、サプライズバースデーとかやってくれたやん。
  あのころの強い気持ちの横山くんはどこにいったの!?」
ヨコ「だって、考えてみろや!家に関ジャニ∞来るねんで。緊張するやろ!!」
ヒナ「自分もメンバーやん!」

そのあとも何度かeighterに向かって言ってたけど、
私たちからしたら緊張どころの騒ぎではないが、
あなたにとっては同じメンバーですよ、横山さん。

そのあと、ビーストチームのスタンバイ中は
狩メンバーでひたすら罰ゲームの話題。
もう、本人たちもすっかり負けたことになってましたにっしっし


17.ビースト
ふんどしを除いても、この演出やっぱり好きだわ~
ポップアップ使うのも、振りも、映像も全部。
ラストは金ふんどしに「千穐楽」大入袋付。
やっぱり亮ちゃんから目が離せなくて、
結局丸ちゃんの「ディス イズ~」をきちんと見ることはなかった…

バクステの紙吹雪がいつもの何倍も吹雪いていて、
亮ちゃんとヒナちゃん、苦笑いにっしっし
最後は全員後姿からの振り返りで大変満足げに終わりました。

亮ちゃんがここまで身を削るなんて、
男気とはSEXYさとかではなく、
何事も潔く、真剣に取り組む姿ですよ、狩チームのみなさん。

18.狩(仮)
原点回帰ということで、民族衣装で真面目に歌う。
やっぱりハーモニーは完璧で、私が見た中で一番でした。
ヨコがキツめに抱いたあと、大倉さんの「男の神髄、ここにあり」で、
みなさん上着剥ぎ、後ろ振り返り、下も剥ぐというまさかの展開ラスタ ラスタ

白ふんどしに狩の文字でしたが、すばちゃんはおふざけモード全開。
お尻突き出してフリフリしたかと思えば、
前をめくりあげ続け、男アピール。もう、ただの卑猥なアイドルですよ…

ヤスくんが体もできてたし、一番男気だったかな。
横山さんはまだ恥ずかしげが残ってしまってました。

19.あなたへ
もちろん、ざわつきすぎて、前半はほとんど聴いてもらってません…
丸が前髪横流しにチェンジで、ヤスくんはオールバックのイケメンさん。
ヨコのパートでの倉安のハモが完璧で、ヨコまで歌うまくなったみたいでした。

20.へそ曲がり
Aメロのtornの距離がいつもより近く、そんなことも気になる。
Bメロのやすばはヤスから肩組で、これもいつもよりかなり近い。
そのあとのすばるは、久々に寄り目で正面向いてたのでインパクト大でした。
そして、ここでも錦戸さんのダンスはギリです。
どうしたんでしょう?お正月リフレッシュしすぎましたかね。

21.ズッコケ男道
フロートに乗った亮ちゃん、手にはハンディビデオカメラ
反対側ではヒナちゃんがハンディ持って、メンバー撮ったり、eighter撮ったり。
亮ちゃんは機嫌よかったようで、いつもよりお手振り多めでした。
てか、あんなにフロートってネオン輝いてたっけ?

22.無責任ヒーロー
ヒナちゃん、上手から下手までダッシュ
下手の一番端でダンサーさんと並び、完璧なダンスを披露。
ますます精度があがってました。
最後は遂にセンターに。

終わりですばるから「eighter、ありがとう」。
この辺から、すばちゃんもだいぶテンション高かった。

23.Your WURLITZER
亮ちゃん、ソロパートをかなりシャウト気味に歌い、
丸ちゃんは完全にモニターの歌詞を見ながら歌うも、口回らず。。
すばるの登場は何度見ても神々しくて、完璧で、感動で震えます。

24.West side!!
しょっぱなからすばるのシャウトが長めで、血管切れそうなくらいで、
とにかくテンション高くて、こっちもつられてノリノリでした。
大サビも♪限界 なんてきっと~ってな感じで、わざとリズムずらして、
歌詞の一言一言に力がこもってました。
中指まで立てちゃって。それができ、そして受け入れられるのが、
「渋谷すばる」のスゴさなんですよね。
もう、アイドルではないと思った。

25.レスキューレスキュー
イントロですばるが右足を腰の高さくらいまで上げながらリズムをとり、
とにかく気持ち良さそうで、ノリノリでした。
1番はバクステ下手のeighterを指さして歌い、
大サビ前の亮ちゃんソロでは亮ちゃんを指さして近づき、
マイクがぶつかっちゃうくらいの近い距離で♪Never let you~。
そのあとの忠義ソロでは丸を指さして近づき、
「1,2,3」で大サビ歌いながらすば、丸、ヒナでヘドバンラスタ
これがとにかくかなり激しかった。

26.eightopop!!!!!!!
大倉さん、イントロからAメロにかけて何度か、
首だけ後ろを振り返り、カワイイ笑顔で愛想ふりまいてました。

大サビ前の間奏のeighter手拍子が、これまでのこの曲で
一番って言えるくらい完璧で、私も久々に一体感を感じて。
それがよほどだったのか、すばるがめっちゃ幸せそうな満足笑顔でした。
そのまま、両手前後に大きくふりながら、
駆け足で下がりかけのムビステに飛び乗り、転がり、
大山田の三角形の真ん中にしばらく寝転がる。

丸ちゃんもヤスも内側向いてたから、すばるを3人が囲むような感じ。
大山田とすばるからはどんな光景が見えてたんだろうと、羨ましくなってしまった。
最後のシャウトでは亮ちゃんを指さしで呼び寄せてました。
本当に幸せそうで、気持ちよさそうで、その姿を見るだけで私も幸せでしたハート*

でも、亮ちゃんは疲れてるのか、照れてるのか、
自分のシャウトが終わったら、すっと離れて行ってしまったけど。


<ヤス挨拶>
あんまり覚えてないんだけど、一つ一つ、
溢れてくる気持ちを言葉にしたような挨拶でとにかく泣きました。
愛に溢れてて、大好きとか僕たちについてきてっていう言葉が、
嬉しくて、嬉しくて、恋人にプロポーズされているような感覚で、
泣きながら、一生大事にしたいと思ってました。

27.All is well
ずーっと泣きっぱなしでした。
これまでも散々、ライブで泣いてきたんだけれど、
嗚咽が出るくらい泣いたのは初めてでした。

最初のすばるのパートは語りかけてくれるように歌っていて、
そのあとのマルちゃんはドーム隅々を見渡しながら、
やさしい顔で一人一人に届くように歌ってくれました。
ヒナちゃんも目が潤んでたと思います。

1番のサビ、ハモの亮ちゃんが歌詞をちょっと間違えて、
苦笑いで、そこから本人も感情移入できなくて、一人冷静でした。

ヨコもアイシャドー塗ってるみたいに目の周りが赤かったので、
たぶん涙を溜めてたと思います。
たっちょんは最初のソロは泣いてなかったけど、目は潤んでました。
ヤスくんも。

亮ちゃんは冷静のままだったけど、ソロパートはとても力強く思いがこもってました。
そのあとのたっちょんの大サビ。
声が震えていたけれど、ちゃんと歌いきってくれて、想いを届けてくれました。

落ちサビの亮ちゃんは一人神妙に怖い顔。
対するすばるはやっぱり語り掛けるみたいで、感極まってました。

歌いおわってハケるときも、最後の最後まで優しい顔をしていて、
特にたっちょんの笑顔が優しかった。
センターにいたヨコは扉閉じ始める前に、一歩前に出て、両手広げ丁寧に一礼。
扉が閉じる最後の最後まで、ずっと優しい顔でした。


まさか、アホの安田の挨拶であんなに泣かされるとは思ってなかったし、
そのあとも自分でビックリするくらい泣いてしまった。
でも、それくらいこの曲は大切にしていきたい曲ですハート*



長くなってきたけど、アンコは③で