熊本公演から3日、
最近はtornに始まり、中毒です。
torn、切実にCD化希望ビックリマーク

はぁ、すばるとたっちょんのソロなんて、
興味なかったけど、今さらめっちゃ行きたいーショック!

一応、プレイガイドあるけど、
完全に仕事だぁぁぁ…あせる


昨日の夢は幸せだった音譜
突然、まるちゃんが出てきて、ハグしてもらって、
耳元で「大好きです」って言ったら、ギュってしてくれてラブラブ

幸せすぎて、ビックリして目が覚めた目
現実だったらいいのに…


イヤ、イヤイヤイヤイヤ
私が好きなのは亮ちゃんだったべーっだ!
もう、まるちゃんがだてメガネのカワイイ姿で
アンコールでてくるから、こんな夢みるんだわ。

明日はTOKIOのライブだっていうのに、
しかも久々オーラス、そして久々アリーナだっていうのに。

よしっ、気持ち切り換えて、今日はTOKIOの夢が見れますように…流れ星

「ラスト・フレンズ ~最終章・愛と死~」


誰かが死ぬことは最初の時点で分かっていたけど、

それを実際に突きつけられた今回。


宗佑のあの自殺のシーンは切ないというか、苦しい。

あんなに悲しくて、切なくて、苦しい自殺のシーンは

高校教師以来だった、


好きな人に着せるつもりで買った、ウエディングドレス。

それを自分にあてながら、手首?を切った宗佑。

自分の愛の形を信じ、貫いたのに、

それは愛する人を苦しめることでしかない。

愛する人の最高の笑顔は、

自分がどんなに頑張っても手に入れられないもの。

愛する人の愛情は決して自分に向けられないもの。

それを悟った彼の答があの形だったのか・・・


宗佑の苦しみがほとんど描かれていないし、

彼のバックグラウンドもほとんどふれられていないので、

DVや過激な愛情表現の原因が宗佑だけにあるように、

見えてしまうのが残念だ。


彼は愛情の与え方、与えられ方を知らない。

自分の愛情を最大限相手に与え、

その愛情表現を相手にも求める。


確かに表現方法は間違っているけれど、

彼の一途な愛は、一面的な批判を受けるものではないと思う。




若干、話を変えて―


亮ちゃんの涙のシーンが好き。


1リットルの涙。


歩道橋の上での亜也から感謝の別れを告げられて、

車いすを押しながら崩れ落ちるシーン。


亜也から渡された別れの手紙を読み、

嗚咽をあげるように涙するシーン。


最終回、亜也の書いてきた詩を読み、

亜也の生きる力に感動するシーン。


これが私の中の、

「亮ちゃんの涙シーンBEST3」


でも、今日の最後の涙シーンはここに並んだ。

いや、若干超えたかもしれない。


これまではサイボーグのように冷血な雰囲気の宗佑が、

今日はすごく人間だった。

なんだか突然すぎるくらいに、宗佑が心を持ったみたいだった。




最終回。


宗佑はきっと死ぬ。

美知留を自由にしてあげようとして。

でも、それはきっと最後の束縛でもあるのかもしれない。

美知留は一生、宗佑を忘れることができなくなるから。


そして、美知留のお腹の中の新しい命。

あれはきっと宗佑の子。

あれだけ苦しみ、苦しめられた人との間にできた子供を、

美知留が産むと決めたのだとしたら、

それは美知留から宗佑への最後の愛の形。




俳優・錦戸亮の代表作

「がんばっていきまっしょい」

「1リットルの涙」

「アテンション・プリーズ」


そして、「ラスト・フレンズ」

それは間違いない。

日曜に13時間録り続けたビデオの1本目を見た。

たっちょんのバイク企画。
あれは確かにたっちょんにしかできないと思った。

たっちょんのあのマイペースな感じと、日々かっこよくなる感じ。
それがすごいぴったりだった。
いじられキャラなところもあって、
中継でのやりとりも良かったと思う。

いつからあんなにステキになったんだろう?

バラエティでもナチュラルで、ドラム叩いたらすごいオーラで。
彼は常に一定のギアで動いてるみたいに見えるけど、
ギアを少しずつ、根本は変えずにチェンジしてる。
そこが亮ちゃんとは違う。
∞にはいないタイプだ。

そして7月からのドラマ出演。

原作を読んでいた私には、すごくベストなキャスティングだと思った。
程よくイケメンで、天然で爽やか。
同世代の中では確かにたっちょんしかいない。

たっちょんはすごい。
いや、∞それぞれみんなすごいところがあるんだけど、
たっちょんは急成長中だと思う。

タレントとして、今までジャニーズではあんまりない所を進んでいるような気がする。

変わらないでほしいな。