土日は朝から仕事だからさ、
確かに諦めてたんだガーン
人気公演だし…


でも、行きたかったんだよーあせるあせる

10時から発売で、10時から仕事で、
結局、電話できたのが15時で。

チケットぴあのオペレーターの爽やかに冷たい声…ダウンダウン


行きたいなぁガーン


たっちょんのソロの発売も、仕事だなぁ


どっちか、1公演でいいから行きたいよー汗

元々、東野圭吾は大好きで、
『白夜行』にハマって以来、暇ができると東野圭吾を読んでいる。


10月期TBSドラマ『流星の絆』

亮ちゃんとニノが共演するって聞いて、楽しみにしてたら、

原作・東野圭吾
脚本・宮藤官九郎

私の好きなものが全部揃った、私のためかのようなドラマ音譜

ドラマが始まる前に原作を読むかどうか迷い、
でも、小耳に挟んだストーリーだけでもかなりおもしろそうで、
読みたくて、読みたくて仕方がなくなって、
なのに、なんやかんや忙しくて。


やっと昨日、原作を買った。
ハードカバーは重いから、基本買わないんだけど、
そんなことには、簡単に目をつぶれた。


最初は登場人物の描写を亮ちゃんに置き換えて、
想像しただけでも、かなりウキウキしたにひひ

さらに、このキャラクターをクドカンが

どう作り上げていくかを考えたら、ワクワクして仕方がないドキドキ



でも、後半はやっぱり東野圭吾の力に圧倒された。

先が気になるストーリー展開。

頭のキレる功一、器用な泰輔、愛される静奈、

3兄弟の会話、言葉、しぐさ、行動から表れる心理描写

そして、最後は予想を全く裏切られる感じだった。


とにかく先が気になって、一気に読み切った。


欲を言えば、最後の部分にもう少しボリュームがあってもいいような気がした。

でも、それ以外は完璧だった。


単なるミステリーではなく、

残された遺族と容疑者と真犯人が対峙していく、

社会派というか、人間劇だった。

本当におもしろい。



そして、私の中でつくられた泰輔という役を、

亮ちゃんがどう演じるのかすごく楽しみだニコニコ

これまでの亮ちゃんにない、役になりそうですラブラブ


ちょうど、5カ月ぶりのTOKIOのLIVEビックリマーク

春のときは私にとっては3年ぶりくらいだったから、

楽しくもあり、嬉しくもあり、楽しみ方を思い出したり。

大人になったTOKIOに、少しとまどったりもした。


でも、今回は∞のコンサートの後で、

頭と体がLIVE慣れしてたのもあって、すんなりと楽しめた音譜


∞と似ているようで全然違うLIVEは、前回同様、バンドのLIVEだったニコニコ


圧巻だったのは『ラン・フリー』

前回も確かにステキだったんだけど、

太一くんのピアノがさらに良くなっていて、

すごくすごく上手くて、

音色がキレイで、

コーラスもめちゃくちゃ良くて、

感動で鳥肌がたった。


それから、『JUMBO』

とにかく、とにかく、跳んで、跳んで、跳びまくってアップ

めちゃくちゃ疲れたけど、

右腕が筋肉痛になったけど、

この曲はやっぱりTOKIOだと思えた。

楽しかったチョキ


最後に『Sugar』

この曲を聴くと、TOKIOのファンで良かったって

心の底から思えるドキドキ

私がこLIVEを待ち望んでいたように、

メンバーもこのLIVEを待っていたんだって。

私たちのためにこの曲をうたってくれてるんだって思えるから。



はぁ、本当に楽しいLIVEだったニコニコ

そして、明後日は『雨傘』の発売日。

∞もいいけど、TOKIOもねラブラブ