元々、東野圭吾は大好きで、
『白夜行』にハマって以来、暇ができると東野圭吾を読んでいる。
10月期TBSドラマ『流星の絆』
亮ちゃんとニノが共演するって聞いて、楽しみにしてたら、
原作・東野圭吾
脚本・宮藤官九郎
私の好きなものが全部揃った、私のためかのようなドラマ![]()
ドラマが始まる前に原作を読むかどうか迷い、
でも、小耳に挟んだストーリーだけでもかなりおもしろそうで、
読みたくて、読みたくて仕方がなくなって、
なのに、なんやかんや忙しくて。
やっと昨日、原作を買った。
ハードカバーは重いから、基本買わないんだけど、
そんなことには、簡単に目をつぶれた。
最初は登場人物の描写を亮ちゃんに置き換えて、
想像しただけでも、かなりウキウキした![]()
さらに、このキャラクターをクドカンが
どう作り上げていくかを考えたら、ワクワクして仕方がない![]()
でも、後半はやっぱり東野圭吾の力に圧倒された。
先が気になるストーリー展開。
頭のキレる功一、器用な泰輔、愛される静奈、
3兄弟の会話、言葉、しぐさ、行動から表れる心理描写
そして、最後は予想を全く裏切られる感じだった。
とにかく先が気になって、一気に読み切った。
欲を言えば、最後の部分にもう少しボリュームがあってもいいような気がした。
でも、それ以外は完璧だった。
単なるミステリーではなく、
残された遺族と容疑者と真犯人が対峙していく、
社会派というか、人間劇だった。
本当におもしろい。
そして、私の中でつくられた泰輔という役を、
亮ちゃんがどう演じるのかすごく楽しみだ![]()
これまでの亮ちゃんにない、役になりそうです![]()