乾燥肌になっているところに

汗をかいて

ほうっておくと

 

 

空気が乾燥してくる

今の時期に

 

頭皮のカユミが出やすいと

前回のブログで

お伝えしました

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく

ぬるま湯シャワーや

ぬれタオルで

 

汗をかくたびに

頭皮についた塩分を

取り除くことが

 

重要なのですが

 

 

 

 

 

 

 

「お仕事中や日中

そこまでできない」

という場合は

 

 

 

 

汗をかいたら

頭皮に化粧水を付けるのが

おすすめです

 

 

 

 

 

 

ぬるま湯シャワーを

頭にかけたり

 

ぬれタオルを

頭に巻くと

 

 

どうしても

髪全体がぬれて

セットが崩れますよね

 

 

 

 

 

 

 

化粧水なら

頭皮にシュシュっと付けて

タオルやハンカチで

軽くおさえれば

 

ぬれるのは

髪の根元だけです

 

 

 

 

 

そして

頭皮がぬれて

熱が取れると

 

髪を立ち上げる

立毛筋(りつもうきん)が

はたらくので

 

 

 

髪が根元から

立ち上がって

毛先が収まるようになります

 

(↓右側 化粧師を付けた後の状態)

 

 

 

 

 

 

 

 

「化粧水の代わりに

スプレーボトルに水を入れて

頭皮に水をかけるのでは

ダメですか?」

 

というご相談も

いただきます

 

 

 

 

 

 

 

 

たしかに

水スプレーだと

汗の塩分は取れますが

 

頭皮に付けた水分が

すぐに

蒸発してしまうので

 

 

 

 

頭皮を保湿して

髪を育てるための

健康な頭皮にするチカラは

ありません

 

 

 

 

 

 

 

 

頭皮が乾燥していると

そこを治すために

血が使われてしまうので

 

 

髪を生やすための血が

足りなくなります

 

 

 

 

 

 

化粧水を

頭皮に付けると

 

水分が長時間

頭皮にとどまってくれるので

乾燥を防ぎ

 

 

余った血が

髪を作るために

届いてくれるので

 

 

カユミの予防と

育毛ができます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭に水(ぬるま湯)を

かけるのは

 

あくまでも

汗を洗い流すためで

 

 

 

 

すすぎが終わったら

化粧水を頭皮に付けるのを

おすすめします

 

 

 

 

 

 

化粧水の付け方に関しては

こちらの過去ブログを

お読みください

 

 

 

 

 

 

 

水スプレーよりも

化粧水をつけたほうが

育毛に効果的な理由が

もう少しあるので

 

 

つづきはまた次回

お伝えしますね