台風も近づいているようで
毎日 蒸し暑い日が
続いていますね
前回のブログでは
汗をかいたあと
塩分が肌に残ることで
頭皮が乾燥して
ニオイや
あぶらっぽさ
カユミにつながるので
頭皮を
ゴシゴシこすったり
37℃以上の
熱いお湯ですすぐと
ますます頭皮が乾燥して
逆効果になると
お伝えしました
とにかく
頭皮をこすらず
刺激を与えないことが
重要で
シャンプーするときは
泡立てた泡を
頭皮に乗せるだけで
いいと
お伝えしていますが
(↓①の部分)
もっと言うと
一般的な
汚れを落とすだけの
シャンプー剤や
せっけんは
毎日つかうことを
おすすめしません
なぜかというと
体温より低い
30~36℃のぬるまゆで
すすぎをすれば
汚れは落ちるからです
ヘアワックスや
スプレーは
コンディショナーで落ちるので
毎日のシャンプーや
熱いお湯のすすぎで
必要な水分と油分を
奪って
頭皮を傷つけるよりは
シャンプー剤は
使わなくてもいいという
考えです
また日本の水道水は
世界でも
かなり塩素が多く
とくに
6~8月の夏は
菌が繁殖しないよう
水道水の塩素は
多くなります
塩素じたいが
危険と
言っているのでは なく
これだけ
殺菌効果が高く
肌を乾燥させやすい
塩素が含まれている
水道水を使うということは
それだけ
頭皮や肌が
乾燥しやすい
ということです
乾燥した頭皮を
守ろうとして
皮脂が過剰に出ることで
ニオイやカユミが
よけいに出るのと
乾燥がつづく頭皮を
治そうとして
血がたくさん使われ
髪を生やすための血が
余らなくなるので
ニオイやカユミ
あぶらっぽさのある
乾燥頭皮は
抜け毛や白髪
細毛にもつながります
なので
頭皮の健康や
育毛を考えると
シャンプー剤を
使わない日があっても
OKなのですが
さいきんのように
暑くて汗をかく日が
多い季節は
汗の塩分による
乾燥肌をふせぐために
毎日
ぬるま湯すすぎは
したほうがいいです
体温より低い
30~36℃のぬるま湯で
すすぎをすると
塩分がとれるだけでなく
頭の熱がとれて
血流が回り
髪が生えるための血が
巡りやすい体になるので
一石二鳥です
汗をかいたら
1日 何度でもいいので
こまめに
ぬるま湯シャワーで
頭皮のすすぎをしましょう
ただし今までの
毎日の刺激の強い
シャンプーのしかたを
続けていた方が
いきなり
ぬるま湯すすぎだけに
変えると
かえって
ニオイやカユミが
出る場合もあります
その場合は
こちらの過去ブログ
に
原因と解決法が書いてあるので
こちらも
あわせてお読みくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>








