前回のブログでは
体に負担のかかる生活を
長く続けていれば
髪が抜け続けるし
お手入れしても
しばらくは髪が生えにくいと
お伝えしました
では
抜け毛が減って
髪が生える体になるための
基準とは何かを
お伝えします
体温が高く血流が良いこと
まず
体温が36.5℃以上あると
髪の栄養である
血の巡りが良いしょうこです
抜け毛が多い方は
低体温の方が多いですが
36.5℃以上が
つねにキープできるようになると
髪が生える体になります
いっぽう
「体温は高いけど
抜け毛は多いです」という方も
います
その場合は
血がドロドロになっていて
体温が高くなっています
頭寒足熱の体になっていること
血流が良く
髪が生える体になっているかは
体を4か所さわれば
すぐに分かります
わきと お腹をさわった時
お腹が温かければ 健康
わきが熱ければ
血がドロドロしているし
えりあしと 手首をさわった時
手首が温かければ健康
えりあしが熱ければ
血がドロドロしています
お腹と手首
両方が温かい状態を
頭寒足熱(ずかんそくねつ)といって
髪の栄養である血が
巡っている状態です
これがキープできれば
髪が生える体になります
髪を生やすための体になるために
体温36.5℃をキープして
全身の血流を良くして
髪を生やすには
睡眠をとることが
重要です
とくに日が暮れてから
運動や長風呂をして
眠りが浅くなって
抜け毛を増やしている人が多いので
生活を見直してみてください
(夜の運動や長風呂と抜け毛の関係は
こちらの過去ブログをお読みください)
体を横たえて眠るということは
頭にのぼった血が下がって
頭寒足熱(ずかんそくねつ)という
血流が良い状態になります
(↓右が頭寒足熱)
全身の血流が良くなると
体温が上がり
髪を生やす体になるので
5分でも早く寝て
体を横たえて
頭寒足熱の状態にすることが
重要なのですね
抜け毛が止まらない
お手入れしても髪が生えない場合は
体温と
頭寒足熱になっているか
チェックしてみてくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>






