頭皮博士おのれいこは
女性の抜け毛を専門に
カウンセリングしていますが
ヘアカラーについてのご相談も
いただくことがあります
白髪が多いのが悩みで
ヘアカラーをしないと
いられないんですが
染めるたびに頭皮が痛いので
困っています
なぜカラー剤がしみるのかというと
そもそも
カラー剤に耐えられる体に
ヘアカラーできる体に
なっていないからです
血液は
脳や心臓など
命に関わる大切な臓器を作るために
優先的にとどき
次に
臓器を守ってくれる
皮ふを作るために
血がめぐります
(↓血がとどく優先順位)
皮ふを作るための
血がめぐっていないと
頭皮も
乾燥敏感肌になり
ヘアカラーをすると
しみるのです
血がめぐる体になっているか
チェックできますので
これから書いてあることを読みながら
確認してみてください
まず
えりあしと手首をさわって
えりあしの方が熱かったら
頭に血がのぼって
熱がこもっているので
頭皮が乾燥して
敏感肌になりやすいです
次は
わきとお腹をさわってみて
わきのほうが熱かったら
下半身が冷えて
全身の血流がとどこおっているので
やはり
頭皮も敏感になりやすいです
手首と お腹が温かい方が
血流がめぐっている証拠です
それから
体温は36.5℃以上あるでしょうか
36.5℃未満だと
血流がとどこおり
肌が作られにくいので
やはり敏感頭皮に
なりやすいです
そして
血流が悪いと
カラーも染まりにくいので
頭のどこが
白髪が染まりにくいかで
体調が分かります
くわしくは過去ブログを
お読みくださいね
とくに
カラー剤がしみる方は
冷たい飲み物や
食べ物が多く
長風呂やマリンスポーツなど
体を冷やす傾向が強いです
前回のブログでも
お伝えしたように
血流を良くして
健康な頭皮が作れる体にすることが
たいせつです
カラー剤がしみる問題も
原因は体ですから
このブログを読まれて
体を見なおしてみてくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>







