ヘアカラーが染まらないのは
カラー剤が悪いのではなく
体調が悪いからです
ヘアカラーすると
いつも ここが染まらない
白髪の染まりが淡い
というお悩み
ありませんか?
今回いただいたご相談は
いつもの美容室で
ヘアカラーをしてもらったら
頭皮が かなり痛くなりました
根元も
あまり染まっていませんでした
というものです
いつもと同じように
染めてもらったはずなのに
なぜ頭皮が痛かったのかは
前回のブログで お伝えしています
今回は
なぜ染まりぐあいが
同じ頭でも
部位によってちがうのか
というお話です
まず
頭の部位によって
カラー剤が染まりやすいところ
染まりにくいところがあるのは
美容師だったら
だれでも知っています
(ネットでもかんたんに調べられます)
出典 enes.c.ooco.jp
理由は
髪の太さや体温による
といわれていますが
これを信じて
頭皮や体調を無視して
このとおりにカラーを塗るから
染まらないのです
このブログで
何度もお伝えしているとおり
頭皮は臓器すべてと
つながっています
体の弱いところは
血がかよいにくいので
カラー剤が作用しにくく
染まりにくいのです
たとえば
冷たい食べ物や飲み物が多く
胃腸が冷えている人は
頭頂部が染まりにくく
目がお疲れの方
睡眠不足や眠りが浅い方は
顔周りやもみあげが
染まりにくいです
とくに
白髪と抜け毛が多い部分は
頭皮も健康でなく
血流がめぐらないので
カラーが染まりにくいです
これは
パーマをかけるときも同様で
白髪と抜け毛が多い部分ほど
該当する内臓が弱って
血が巡らないので
パーマがかかりにくいです
残念なことに
白髪とボリュームが気になる部分ほど
体調不良と関係があるので
カラーもパーマも
作用しにくいわけです
ここで
「白髪が染まってなかったです!」と
美容室で
同じヘアカラーか
もっと作用の強いヘアカラーで
染め直してしまうと
ただでさえ
血流が悪く
頭皮の状態が悪い場所に
カラー剤で
負担をかけることになるので
染め直しは
よけい白髪と抜け毛を増やし
体調不良になります
もし染め直すとしたら
カラー剤の中でいちばん刺激が少ない
ヘアマニキュアがおすすめです
理由はいつもブログで書いていますので
お読みくださいね
また この育毛ブログでは
「髪を育てるカラー」という
頭皮を良くしながら
白髪と抜け毛を予防するヘアカラーを
ご紹介しているので
おのさんのところで扱っている
髪を育てるカラーを買って
自分で染めることもできますか?
というご相談もいただきます
髪を育てるカラーは
一般的な美容室のヘアカラーの
刺激が10分の1くらいです
超低刺激ということは
髪への作用が ごく弱く
血流を良くして体を整えて
はじめて染まるものです
美容室のヘアカラーでも
染まらないということは
体がかなり弱っている
ということなので
髪を育てるカラーでは
まず 染まらないと思ってください
なので
ひとまずヘアマニキュアで染めて
体と頭皮のお手入れをして
良くなってきたら
おすすめできます
何が言いたいかというと
髪をしっかり染めるにも
体調や頭皮の状態を
しっかりカウンセリングして
その時に合ったカラー剤を
選ぶことが大切です
「これは できません」と
言うのはかんたんですが
お客さまのご希望と
今の体調に合わせて
何ができるのか
どうやったら良くなるのかを
いっしょに考えていきましょう
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>









