3人に1人

いや

2人に1人は

ガンになると言われている現代

 

 

 

 

 

どうやったらガンにならないか?

ということと

ガンになったあと

どうやって生きていくかが

求められているように感じます

 

 

 

 

 

 
 
 
 
先日
抗がん剤治療で髪が抜けたことについて
育毛はできるのかどうか
質問があったので
今日はそのお話をさせていただきます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
薄毛には
大きく分けて2とおりあり
副交感神経が強くなりすぎることで起こる
「脱毛症」と
 
 
 
 
 
 
 
交感神経が強くなりすぎることで起こる
薄毛があります
脱毛症が
いっきに髪が抜けるのに対して
薄毛は年齢とともに
じょじょに髪が薄くなっていきます
 
 
 
 
 
 
 
 
ガンは
交感神経が強くなりすぎることで起こる
病ですから
抗がん剤治療による脱毛も
こちらの部類に入るのではないと
考えています
 
 
 
 
 
 
(このことは 明日のブログで
くわしく書きますが
以前の記事
でも説明してあります)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いろいろと難しいことを書きましたが
この2とおりの薄毛は
どちらも原理は同じ
自律神経のバランスが崩れることで
起こります
 
 
ですから
育毛方法も同じなんです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は
大病を患った方
抗がん剤治療のような
お薬を使われた方の
抜けた後の
育毛についてです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まず
抗がん剤治療で
なぜ
髪が抜けるのでしょうか?
 
 
 
 
 
の余ったものから
作られますが
病気をや手術跡を治すために
たくさんの血が使われるので
髪を生やすために
血がまわってこない
 
これが1つめの原因です
 
(くわしくは
をお読みくださいね)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もう1つの原因は
体にがたまるからです
 
 
 
 
 
 
病状回復のために
お薬は必要ですよね
ただ
お薬は 本来
体で作られないはずの
異物です
 
 
 
 
 
 
 
異物を消化するために
たくさんのが使われます
ですから
お薬の量が多いほど
強いお薬を使うほど
髪を生やすために
血が使われなくなるので
髪が抜けるのです
 
 
 
 
 
 
お薬に頼ることが
悪いと言っているのでは
ありません
 
 
 
 
 
 
 
 
 
問題なのは
お薬(異物)が体の中に
消化しきれずに残っていること
育毛を邪魔するので
私はと呼んでいます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
頭皮博士の私が
病気による薄毛の方に
おすすめしているのが
 
 
1 血をまわすこと
 
 
血が全身にまわり
血が余れば
髪になりますから
血流を良くすればいいのです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お家で簡単にできる
血流を良くする方法が
頭寒足熱(ずかんそくねつ)です
 
 
 
 
 
半身浴で
足腰を温めて(足熱
頭は
体温より低いぬるま湯でシャンプーして
冷やす(頭寒
 
 
 
 
 
血を全身にまわして
髪に血がまわってくるようにする
育毛の大前提です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2 毒を出すこと
 
 
毒は
おしっこやうんち 汗などから
出ていきますから
 
 
 
便秘をしないことと
毎日 半身浴で
軽く汗をかくのが理想です
 
 
 
軽い運動をして
少し汗をかくのも
いいですね
 
ただ
激しい運動や
大量の汗をかくのは
育毛に逆効果ですので
くわしくは
をお読みくださいね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
長くなってしまいましたが
育毛において大切なのが
血をまわすことと
毒を出すこと
 
 
すべての薄毛の方に
共通して言えることです
 
 
 
 
 
 
 
 
明日ももう少し
ガンと育毛について
書いていきます
ここまで読んでくださって
ありがとうございました