早稲田の斉藤祐樹君が、たったひとりで、6大学野球全体の人気を引っ張り、「5,000万円以上」の経済効果を上げてるらしい。って言ってる矢先に「ハニカミ王子」こと、15才のゴルフ・石川遼クンが登場。確かに凄いことをやってくれたもんだ。
ゴルフのことはよくわからないが、きっと今まで関係者以外は、目も向けなかった今後のアマチュアトーナメントに彼が出場するたびに大勢のギャラリーや報道陣のカメラが集まるんだろうなぁ。とにかく15才の少年が今後影響を及ぼすであろう経済効果(CM出演とかもね)は計り知れない。
昔から、日本にもいわゆる天才少年・少女はいたが、ここ最近のスポーツ界、音楽の世界などで、特に10代半ばくらいで、いきなりブレイクして、そのまましばらくは、王道を行く例が増えている気がする。
フィギアスケートのミキティ・真央や卓球の愛ちゃん、ゴルフの藍・さくら、あと陸上の小林祐梨子さんとか、たしかスキーのジャンプでも中学生だか高校生だかが、大人の大会で表彰台に上ってなかったっけ?
まぁ、音楽の世界では、古くは美空ひばりさん、近年では宇多田、そして最近の絢香・・・・・。
こう挙げてみると、女子が圧倒的に多い!!!だから、やっぱり「ハニカミ・ハンカチ」両王子には、がんばってもらわねば。早実~杉並学院の、わが中央線ラインでもあるし。
なんか応援したくなる。