昨日の「日経」朝刊綴じ込みに、ユナイテッド・アローズ(UA)ブランド
「ダージリン・デイズ」のタブロイド版4P記事広告がありました。
あの 作詞家 松本 隆さんとUA栗野さんの対談記事で、
テーマは「僕たちのなかの永遠の少年と少女の青春」。
栗野さんはご自身で松田聖子のベストアルバムを求められたそうですが、
その理由は、あらゆる面において完成度が高く、タイムカプセル的に
買っておくしかないと。。。
1970年後半~80年前半、洋楽好きで、J-POP(当時はまだ歌謡曲)なんか、
ほとんど聴いていなかった僕も、松田聖子のデビューから4枚目くらいまでは
リアルタイムでアルバムを買っていた。曲のアレンジとバックを勤めるスタジオ
ミュージシャンの技術の高さがかっこよく、松田聖子の歌も、上手い、下手では
なく、バックの音と溶け合っていたのを本能的に感じ取っていたからだ。
そして松本 隆さんの歌詞・・・・。僕にとっては、聖子以上に、作詞家としての
「松本 隆」がアイドルだったのかも知れません。
いつか短文で、あんな世界をあーいうふうに表現できたら・・・という願望を抱いて
いたのをこの記事広告で思い出しました。
対談の最後の松本さんのコメント:
「僕のなかには、普遍的な”永遠の男の子と永遠の女の子”がいるだけです。
人は何歳になっても青春は記憶のなかにあります。それは生きている限り不変
なんですね。」
