ついにロシアへ入国である。
列車が夜0時発なのでそれまで適当に時間を潰した
駅のホームに出る前にパスポートのチェックがある。
列車に乗る時もチェックがあった
寝台の様子。モスクワとカリーニングラードを結ぶこの路線はかなり満席に近く、ほぼ全員がロシア人
すぐに眠りに落ちたが、2時間くらいして列車が止まった。
国境での出国手続きである。
ここでは乗客が降りるのではなく、審査官が乗り込んできてその場で一人ずつ手続きをしていく。
リトアニアが(確か)2004年にEUに加盟してからロシア人がリトアニアを通過する場合はビザが必要になったためにカリーニングラードが孤立し、かなり治安が悪化したが、ロシア、リトアニア双方にとって好ましくなかったために最近通過ビザがいらなくなった、とウィキペディア先生が言っていたが、
見ていると代わりにみんな簡易通行書みたいなもんにスタンプを押してもらってた。
自分の番になってもやはり出国スタンプは押されなかった。
審査官が全然いないのか、列車が動き出すまで1時間以上かかった。
5分程してロシア側の審査官が乗り込んでくる。
かなりスムーズに入国手続きを済ませていくが、やはり俺のときはかなり時間がかかった。
パスポートとビザのページを虫メガネを使って入念に調べられ、無線で頻繁に連絡を取り合っていた。ロシア語で質問攻めをうけたが、ニェットと連呼してたら入国カード渡されて無事に入国できたが、かなり疲れた。
結局ロシア側でも1時間停車し、4時にようやく寝たが6時に駅員に起こされた。7時に着く予定だったので少しイラッとしたが時差があったのを忘れていた。
とにかく、カリーニングラード到着。
ついにカリーニングラードに足を踏み入れてかなりテンションが上がっていた
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ベルリンからリトアニアのビリニュスまで21時間のバスに揺られて戻ってきた。
なぜここ最近急いでいたかというと、ビリニュスでロシアビザを申請しており受け取りまで時間があまりなかったためである。
基本的にロシアビザは日本でしか申請できないはずだが、なぜかビリニュスでは申請が可能である。
しかも代理店を通すとバウチャーも必要ないので、パスポートと写真一枚で大丈夫
パスポートを無事受け取った後、駅でロシアまでの列車のチケットを購入。
そして再び市内をぷらぷら
秋も真っ盛りである。日本を出たのが冬なので、ずいぶん時間がたったなあ、など丘の上から少し物思いにふける。
いよいよロシア入国である。しかも何を血迷ったか本土ではなく飛び地のカリーニングラードへ。あとになって少し悔やんだが、どうしようもない。
しかし何があるのかわくわくする
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なぜここ最近急いでいたかというと、ビリニュスでロシアビザを申請しており受け取りまで時間があまりなかったためである。
基本的にロシアビザは日本でしか申請できないはずだが、なぜかビリニュスでは申請が可能である。
しかも代理店を通すとバウチャーも必要ないので、パスポートと写真一枚で大丈夫
パスポートを無事受け取った後、駅でロシアまでの列車のチケットを購入。
そして再び市内をぷらぷら
秋も真っ盛りである。日本を出たのが冬なので、ずいぶん時間がたったなあ、など丘の上から少し物思いにふける。
いよいよロシア入国である。しかも何を血迷ったか本土ではなく飛び地のカリーニングラードへ。あとになって少し悔やんだが、どうしようもない。
しかし何があるのかわくわくする
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スロベニアと言えば、やっぱカルスト地形という名前の由来であるカルスト地方である。
石灰岩に覆われたこの地域では世界最大級のポストイナ鍾乳洞や、ドリーネと呼ばれるカルスト地形特有の窪地を見ることができる。
リュブリャナからバスで一時間、ポストイナ鍾乳洞は小さい町の外れにある。
鍾乳洞入口
ここはツアーでしか入れないタイプの鍾乳洞であるが、オーディオガイド込みで20ユーロと高い。
やはり鍾乳洞は設備の管理費がかなりかかるのだろう。
入口からはまずトロッコに乗って地下100mまで潜るのだが運良くというか最前列になった。
俺なんかが一番前になっていいのだろうかと思いつつも出発。
写真撮ってないけどめっちゃ楽しい。ハリーポッターのトロッコで地下金庫に向かうやつをふいに思いだした。
トロッコに降りてからはツアーガイドと一緒に奥へ進んでいく。
洞窟内では写真撮影禁止と言われていたがみんなお構いなしにシャッターを切りまくっており、ガイドの兄ちゃんもあんまやる気がなかった。
ちゃんとした説明はオーディオガイドで聞いていたが、このガイドがありえないくらい噛みまくっててところどころ笑いそうになってしまった。
誘惑に負けて一枚撮ってしまった。撮影禁止というのは少し無理があると思う。洞窟内の環境保全のためならばフラッシュ禁止でいいと思うが。
洞窟の隣の山でくそ面白そうなアトラクションを見つけたが一人ではしゃぐのは恥ずかしかったのでやめた。くー!
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石灰岩に覆われたこの地域では世界最大級のポストイナ鍾乳洞や、ドリーネと呼ばれるカルスト地形特有の窪地を見ることができる。
リュブリャナからバスで一時間、ポストイナ鍾乳洞は小さい町の外れにある。
鍾乳洞入口
ここはツアーでしか入れないタイプの鍾乳洞であるが、オーディオガイド込みで20ユーロと高い。
やはり鍾乳洞は設備の管理費がかなりかかるのだろう。
入口からはまずトロッコに乗って地下100mまで潜るのだが運良くというか最前列になった。
俺なんかが一番前になっていいのだろうかと思いつつも出発。
写真撮ってないけどめっちゃ楽しい。ハリーポッターのトロッコで地下金庫に向かうやつをふいに思いだした。
トロッコに降りてからはツアーガイドと一緒に奥へ進んでいく。
洞窟内では写真撮影禁止と言われていたがみんなお構いなしにシャッターを切りまくっており、ガイドの兄ちゃんもあんまやる気がなかった。
ちゃんとした説明はオーディオガイドで聞いていたが、このガイドがありえないくらい噛みまくっててところどころ笑いそうになってしまった。
誘惑に負けて一枚撮ってしまった。撮影禁止というのは少し無理があると思う。洞窟内の環境保全のためならばフラッシュ禁止でいいと思うが。
洞窟の隣の山でくそ面白そうなアトラクションを見つけたが一人ではしゃぐのは恥ずかしかったのでやめた。くー!
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