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Ray's travel のブログ

旅行の出来事などいろいろひっそりと書いていきます。主に安否確認とかに使う予定。旅行の情報などもちょくちょく載せていきます

リアルタイムでは今日の夕方にロンドンに着いた。ついに来てしまったなー、と思っていたら何となくこれまで訪れた国に対する個人的な感想が書きたくなったので書いていこうと思う。

1.韓国
とにかく飯が美味い!韓国料理は世界トップクラスだと思う。
物価は日本の8割くらい?文化も人も日本と似ている部分が多いので旅をしていて新鮮さはあまりないがあまり緊張などもせず落ち着いて観光できる気がする。釜山やソウルは1人だと若干寂しいので2人以上がおすすめ。

2.中国
最初に受けたカルチャーショックがかなり大きかった。日本とはかけ離れた生活をしている人々がほとんどで彼らのほとんどが本当にいい人で、数え切れないほど親切にしてもらい、2ヶ月近くいて日本人であるがために不快な思いをしたことは1度もなかった。
物価はまだまだかなり安い。そして本場の中華料理は安くて美味い!小さい食堂はどんな小さな街でもそこら中にあり、食べ物には困らないばかりか毎食が楽しみだった。
中国は広大なので調べれば調べるほど見所が見つかる。有名ではない名所は無数に存在する。
移動は鉄道が一番発達しており安い。一番下のクラスの列車に乗れば中流階級以下の中国人とのディープな交流が楽しめる。

3.香港
一応ここでは国として扱う。中国本土と比べて街がきれい!物価は本土より少し高いが電化製品はかなり安い。
香港にいる人種は多様で、イギリス人、黒人、インド人、中国人など様々な人々が溢れかえっている。狭い土地なので人口密度と高層建築物が目立つ。料理はもちろん美味しいが食中毒になったので多少注意してもいいかもしれない。
自動車が多いので空気は結構汚れている。香港島の裏側には熱帯雨林が広がりトレッキングできるので個人的におすすめ。

4.マカオ
賭博と売春の街。町並みは中心部は西洋風で、その周囲はかなり老朽化している建物が密集しておりあまり豊かそうではない。安宿が存在しないので低予算ではあまり長居できないかもしれない。カジノは楽しいが油断すると大金を持っていかれるので程々が一番いい。

5.チベット
もはや完全に中国の領土ではあるが。。
チベットは今まで訪れた場所の中で一番よかったところの一つだが、訪れるのが非常に難しい。今年の4月初めに訪れたが、その後すぐに入境許可証が発行されなくなったので運が良かった。
チベット自治区はツアーを組んで、ガイド同伴でないと外出もできないので行動がかなり制限される。
首都のラサでは異常な数の警官が24時間体制で警備していた。
しかしチベットの文化は今でも間近で目にすることができる。
景色は自治区に入ってからネパール国境に抜けるまでひたすら絶景が続く。今度は西チベットも訪れてみたい。


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シャウレイからビリニュス、そしてその日の内に夜行バスでワルシャワまで一気に南下した。
ワルシャワではゆっくり宿で休んだ。
日本から出てきた頃に比べて明らかに1日の外出時間が減っている。
前回来た時も寒いと思ったが、この時の最低気温は-7℃と外にいるのが辛かった。

ワルシャワは対戦中にドイツが街のほとんどを破壊したために新しめの建物が多く、特に街の中心部(CBD)で高層建築物の密集しているのが目についた。

歴史的な建築物が無い分再開発が容易であったのだろう。
自動車の交通量も多く経済成長率の高さが伺える。


暇だったので主要EU諸国の実質経済成長率の推移のグラフを作ってみた。出典はIMFのホームページから

ワルシャワで1泊してついにイギリス、グラスゴーへ向かう。
航空会社はあまり評判の良くないライアンエアー。
ただ料金が3000円と激安だったので他の選択肢はなかった。
空港はライアンエアーとポーランドの格安航空会社のWizz Airのみが発着するモドリン空港でかなり小さい。
パスポートコントロールの審査官がやたら陽気でふざけた野郎で、急にロバの人形を目の前に出されて困惑していたら、実はこいつは隠しカメラだぜ。あいさつしてみな。
みたいな事を言われたので、ハローとロバの前で手を振って二人で笑ったがこんなやつが平気で出国審査官をやっている事に驚いた。



搭乗は出発ゲートから歩いてする。徹底的にコストを削減している。

搭乗してからすぐに眠ってしまったが、飛行機が動き出した時に何となく焦げ臭いと遠くなった意識で思っていたらやはり止まり、全員飛行機から降ろされて出発ゲートに戻された。

その後ひたすら待たされて降ろされてから3時間後にパンと水が配られ、ひたすら待つ。


この空港はゲートがとても狭く椅子に座れない人は床に座り込み、通路もまともに歩けない状態だった。

さらに2時間後の夜7時にパスポートコントロールの前にあるカフェの5ユーロ分の引換券が渡された。さすがにこの対応はひどい、しかもこんなとこまでケチってくるのはさすがだ。

審査官に出国スタンプに二重線を引かれ外のカフェでパンとコーヒーを受け取りまた待つ。


ということで二回も出国してしまった。

結局9時頃に機体整備が終わり、9時間遅れでグラスゴーに到着。

普通これだけ遅れれば、しかも機体の異常で、振替便に乗せるなど対応するはずだが、コスト削減の鬼であるライアンは意地でも飛ばしてきた。
聞いた話ではできるだけ回転率を上げるために空港には30分ほどしか止まらないらしい。まだ事故は一度もないらしいが、金に余裕があるなら他の会社を利用した方がよさそうだ。

とにかく、無事に8ヶ月以上旅してきたユーラシア大陸を後にした。
韓国から入り、中国、チベット、ネパール、インド、イラン、コーカサス、トルコ、ヨーロッパはフランスから入り、北欧、中欧をメインに周った。
東欧やスペイン、ポルトガル、イタリアも行きたかった。旅をすればするほど行きたい場所が増えていって際限がない。満足行くまで旅をするには1年というのはあまりにも短すぎる。
とは言ってもまだまだ帰るには時間があるので、これからも楽しんで旅を続けていきたい。

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実は日本を出る前からかなり気になっていたシャウレイの十字架の丘

ようやく訪れる時が来た

バスターミナルから路線バスで30分くらいの所にある。バスの中で同じ宿に泊まっていたオーストラリア人の女の子2人とたまたま一緒に行くことに

他の人と一緒に観光するのはしばらく無かったので久々に楽しかった。



バス停のある幹線道路から脇道を2kmほど行くと見えてくる



もともとは大戦中にナチスドイツに強制連行で殺されていった人達を忍んで十字架をこの丘に立てていったのが起源らしい



日本語が書かれたもあった。十字架の数と規模は圧巻である。



丘の背後には小さい教会があり日曜のミサが行われていた。みな熱心に祈っているのを見て教会に入ってすぐに出た



脇道で見つけた鳥の巣

ご飯を食べて彼女たちと別れてポーランドのワルシャワに向かうために一旦ビリニュスへ向かった。



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クライペダを昼前に出てバスでシャウレイヘ向かった。
もともとカウナスを経由した方が効率的だと思っていたのだが、冷静に地図を見てみたら直接シャウレイヘ向かった方が全然早かった。

シャウレイヘはバスで3時間半。着いたのは4時頃であった。

そのまま目的地の十字架の丘へ行こうかとも思ったが、途中で日が暮れそうだったのでここでも一泊することに

ネットで調べた大学が経営しているユースホステルへ向かった。
レセプションのおばさんは英語が全然話せず、予約してないと言うとノールームノールーム連呼された。

そんなことあるのかと思っていたら、すぐ後にチェックインしてきた
人に鍵を渡すのを見ていて、よく見るとおばさんの後ろの壁に無数の鍵が掛かっているのに気付いた

もう夜になるのにこれだけ鍵が余ってて満室になるはずがない。もう一度空き部屋に入れてくれと言っても、面倒くさそうにノールームノールームとか言ってくる。

かなりイラッとしたのでバスターミナルのマックまで戻ってWiFiを拾って宿のホームページから予約してまた宿に戻った

予約したからチェックインさせてくれと言うと、あからさまに嫌な顔でプリントアウトされた予約した人のリストを見て、無いから泊められないと言われた

さっき予約したんだと言っても相手にされなくなった。

しょうがないのでそこのベンチで寝ていいか尋ねたら、お前バカかみたいな顔でだめと言われた

かなりむかついたので飛び出していこうとしたが、外は-1℃くらいだったのでどうやって夜を明そうか脇にあったベンチで色々考えていたらおばちゃんが急に部屋をあげるから来なさいと結局他に誰もいない4人部屋に通された。

宿は予定するに越した事はない

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ニダを観光したその日の内にリトアニア第二の街であるカウナスへ行くためにバスターミナルで時間を調べておいたのだが、なぜか間に合わずに乗り遅れてしまった。

たまに理由もないのに意味のわからない遅刻をしてしまう

しょうがないので砂州の付け根の街クライペダというかわいい名前の港町までいくことにした。
バスからの眺めを楽しみにしていたが爆睡してしまった

ここから別のバスに乗りカウナスまで行こうと思ったが、急にめんどくさくなりここで1泊することにした

共有スペースで一人で飯を食べていたら、ここで働いているというおっちゃん2人がやって来て酒盛りを始めた

片言の英語で一緒に飲まないかと誘われて、もちろん加わった。
意外と美味しかったウォッカを回し飲みしながらビールを飲む。
あまりよく覚えていないが調子に乗って飲みまくってたらトイレで吐いてた

別にみんなで騒ぎながらとかではなく淡々と飲んで吐いたのが少しショックだった。実は酒で吐いたのは旅に出てから初めてである

二日酔いはせずにすっきり目覚めることができ、次の目的地であるシャウレイヘ向かった。



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