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Ray's travel のブログ

旅行の出来事などいろいろひっそりと書いていきます。主に安否確認とかに使う予定。旅行の情報などもちょくちょく載せていきます

イギリスに着いてから待つこと数日、ついにカードが届いたので起きてすぐに受け取りに行ってきた。

大使館の方々には本当にお世話になった。
カードを受け取ってすぐにATMで現金を引き出し、エディンバラに来た時からずっと気になっていたエディンバラ城にいった。



街の中で圧倒的な存在感を放っているエディンバラ城。



がしかし入場料を見て唖然とした。2000円近くしたので入るのを諦めた。



とりあえず入口まで行って引き返す。





城からの(入口)眺めもいい。

午後は郊外のフォース橋ということにした。産業革命時に完成し結構有名らしい。

バスに乗り30分ほどで着くはずだったが、降りる場所を間違えて終点で降りてしまった。
この時期4時を過ぎると暗くなってしまうので、遠くに見える橋を目指して走った。



日が沈んて少したったころにようやく着いた。

なんか歪な形であるが、19世紀にこれが既に存在していたというのはすごい。



橋のふもとにある町の雰囲気も素敵だった。

というわけで少し長めに滞在したエディンバラを後にした。
エディンバラは本当にきれいな街で感動すら覚えた。



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この日もカードを待っているので、あてもなく街を歩く。



この街はいつ歩いてもいい。

昨日丘の上から海が見えたので海岸まで歩くことにした。


迷いながらも川に沿って歩く、楽しい!



夕暮れ間近にようやく着いたが、海岸沿いは広い範囲に港湾施設があり、開けた景色は見ることができなかった。残念。



新市街から旧市街を眺める。美しい。

この時期はもう4時過ぎになると暗くなってしまうので、日中に歩き回る時間が限られてしまう。


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グラスゴーからエディンバラまではバスで1時間半程。
エディンバラはスコットランドの首都であり、その街並みの美しさで有名である。

キャッシュカードをなくして沈んでいた気持ちを一瞬で吹き飛ばしてくれた。

宿をとり、とりあえず街を歩こうと地図を見ると街の東側に丘があったので登ってみることに。

高いところがあるとつい登ってしまう。





街の中心からすぐ近くにこんな大自然があるなんて素晴らしい!

たぶんだけど氷河と風による侵食で形成されたのだろう。






頂上からは街の全景が見れる。



宿に帰る途中の道から。

今まで訪れたことのある街の中では一番きれいな街かもしれない。結構前からではあるがあまり感動することは少なくなっていたが、ここではテンションが上がりっぱなしであった。


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無事ポーランドからグラスゴーに着いたものの、飛行機が9時間も遅れたせいで到着ロビーについた時には日付が変わる直前だった。

イギリスは入国審査がかなり厳しいと何回か聞いたことがあったが割りとスムーズに入国できた。
出国の際の航空券の提示も求められなかった。確かに入国の目的など聞かれることは他の税関よりも多いがちゃんと質問に答えられば大丈夫だと思う。

深夜に街の中心に行ってもしょうがないので空港のクッション付きのふかふかソファーで朝まで寝た。

翌朝9時過ぎに目覚めたが宿以外でこんなに熟睡したのは初めてかもしれない。

起きていつもの様にATMでお金をおろそうとしたのだが、財布に入っているはずのキャッシュカードが何故かない。

全身から冷や汗が出てあるはずもないのにバックの中まで探したがやはりない。

冷静に前日、前前日、前回お金をおろした時の事を思い出していく。

引き出した時に札を受け取った記憶はあるが、カードを受け取った記憶がない。まさかとは思ったがおそらくカードだけ忘れてきてしまった。。。

日本のATMでは先にカードが出てきて、札が出てくると思うが、海外では稀に札が先に出てきて、
取引を続けますか、みたいな画面で終了ボタンを押さないとカードが出てこない場合がある。
おそらくこれでカードを受け取り忘れてしまったのだろう。。

とりあえずクレジットカードで電車の切符を買いグラスゴーの中心まで向かう。

宿をとってすぐにカード会社に連絡して無くしたカードの利用を停止してもらい、再発行してもらった。
ただ新しいカードは登録された住所にしか送れないため一度実家に送ってから親に送ってもらうことに。
エディンバラの領事館に相談したところ、特別に一時的に預かってもらえることになった。
たかが旅行するだけでこれほど他人に迷惑をかけ、お世話になり本当に申し訳ない気でいっぱいになった。

ちなみに大使館等は通常、個人の荷物の預かりはしてもらえない。

午後はとりあえず国立博物館に行ってきた。





中はかなり広く世界中から集められた絵画や発掘物をひたすら展示している。

帰り際には中央のホールで巨大なパイプオルガンの生演奏が響いていた。



隣には名門のグラスゴー大学があった。ヨーロッパのどの大学に行ってもそうだが、中国人の留学生のあまりの多さに驚かされる。

中国に比べればイギリスの物価は数倍も高いのを考えると、中国人富裕層の多さに圧倒されてしまう。

その後有名だと言う教会に行った。
正直、世界史や建築、キリスト教の知識をほとんど持っていないので教会はあまり興味はないのたが、有名だからとりあえず行ってみる。





ただ教会はどこも独特の雰囲気があり熱心に信仰する気持ちが少しわかる気がする。
そして中世ではいかに教会が権力を持っていたかを毎回思い知らされる。


ステンドグラスがすごいきれいな事で有名。


教会の外にあった街頭。魚がかたどられている。

グラスゴーは人が多くて都会であるがそれだけな気がした。

これ以上いてもしょうがないので早めにエディンバラに移動する事にした。



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感想の続き。

6.ネパール
自然の国。まだまだかなり開発が遅れてる感じがする。よくIMFやユニセフの車を見かけた。
物価はかなり安い。ご飯はだいたいカレー。
日本人、韓国人観光客も多かったが、チベットを経由して入ってくる中国人が驚くくらい多かった。
ネパールはやはりトレッキングが楽しい。安価で登山用具も揃えられるので安心して大自然を楽しめる。ネパール人はフレンドリーで親切な人が多い。宿の管理人などの多くが出身地の村にお金を入れるために積極的にホームステイの勧誘をしてくる。

7.インド
やっぱり混沌としている。
インド人のほとんどはお金が大好きで、あの手この手で旅行者から稼ごうとする人が多い。
もちろん親切で優しい人も多いが。
物価はかなり安い。料理はやっぱカレー。種類がとても多く飽きることがない。
移動は鉄道がメイン。西部ではバスも多いが電車の方が色々楽しい。
インドでは他の地域では絶対に起きないようなミラクルな出来事に毎日のように遭遇する。
見所も多く、3,4ヶ月あっても全土は回れないであろう。いい意味でも悪い意味でも沢山の思い出が短期間でできた。



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