ソールズベリからバスで3時間、ついにロンドンにやって来た。
夜に着いたのでガイドブックに乗っている、バスターミナルから近い宿に泊まった。それによると1泊2000円とあったが3000円近くした。ここで妥協してしまうあたり金銭面で甘くなっている。
翌日別の宿に移動。さっそくわくわくしながら観光に出かける。
とりあえず川まで出てみる。
テムズ川!ついに来た。
国会議事堂
ビックベン
大聖堂、名前はわからない
テムズ川沿いを歩く
そしてロンドンブリッジ!
橋を歩く
テムズ川沿いは再開発が進んでいる
そして帰る途中に発見したロイズ本社。外観が工場みたいで存在感がすごい。
漫画によく出てくるロイズ。本当にキートンや勇午のような超人が働いているのだろうか。
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カーディフからソールズベリまでは電車で二時間。数日前からネットでチケットを買うとお得である。
ソールズベリはイギリスの南部にある小さな街である。
なぜこんな所に来たのかというとここの郊外にあるストーンヘンジを見るためである。
午前中に着いたためそのままストーンヘンジまで行ってその日のうちにロンドンまで行っても良かったのだが、小雨が降っていたのでここで1泊することにした。
町中に水路が張り巡らされている。
教会。歴史のある有名な教会らしい。入場料が必要なので中には入らなかった。
街のすぐそばにはかなり広い放牧地がある。
夜はスーパーで飯を買ったのだがこの街にはスーパーが一つしかないためか、割引になっている商品がかなり少なかった。
翌日、バスターミナルでバスとストーンヘンジの入場料がセットになったチケットを買った。20ポンドとかなり高い。
この日はかなり濃い霧で遠くが全く見えなかった。永遠と続いているであろうカレドニア山系特有の緩い丘陵地をぼんやりと眺めていると、突然ストーンヘンジが現れた。あまりにも唐突だったので唖然としてしまった。
おー。これがあのすぐストーンヘンジかー。ってなったけどかなり広い範囲が立ち入り禁止になっていたので少しがっかりした。
日本語のオーディオガイドが無料で借りられるのだが、おそらく遺跡を愛して止まないやつであることがひしひしと伝わってくるほど、説明がくわしかった。
冬至にはこの石の直上から太陽が沈むらしい。
近くには城がありこちらもツアーバスで寄れる。
霧が濃くなってきて何も見えなくなった。
ここで一番感動したのはトイレにあったダイソンの水切り機?名前がわからないが、一瞬で手が乾く。もちろん吸引力は落ちない。
だいたい3時間くらいで街に戻ってきた。
急いでロンドン行きのバスのチケットを買い、バスに乗り込んだ。
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ソールズベリはイギリスの南部にある小さな街である。
なぜこんな所に来たのかというとここの郊外にあるストーンヘンジを見るためである。
午前中に着いたためそのままストーンヘンジまで行ってその日のうちにロンドンまで行っても良かったのだが、小雨が降っていたのでここで1泊することにした。
町中に水路が張り巡らされている。
教会。歴史のある有名な教会らしい。入場料が必要なので中には入らなかった。
街のすぐそばにはかなり広い放牧地がある。
夜はスーパーで飯を買ったのだがこの街にはスーパーが一つしかないためか、割引になっている商品がかなり少なかった。
翌日、バスターミナルでバスとストーンヘンジの入場料がセットになったチケットを買った。20ポンドとかなり高い。
この日はかなり濃い霧で遠くが全く見えなかった。永遠と続いているであろうカレドニア山系特有の緩い丘陵地をぼんやりと眺めていると、突然ストーンヘンジが現れた。あまりにも唐突だったので唖然としてしまった。
おー。これがあのすぐストーンヘンジかー。ってなったけどかなり広い範囲が立ち入り禁止になっていたので少しがっかりした。
日本語のオーディオガイドが無料で借りられるのだが、おそらく遺跡を愛して止まないやつであることがひしひしと伝わってくるほど、説明がくわしかった。
冬至にはこの石の直上から太陽が沈むらしい。
近くには城がありこちらもツアーバスで寄れる。
霧が濃くなってきて何も見えなくなった。
ここで一番感動したのはトイレにあったダイソンの水切り機?名前がわからないが、一瞬で手が乾く。もちろん吸引力は落ちない。
だいたい3時間くらいで街に戻ってきた。
急いでロンドン行きのバスのチケットを買い、バスに乗り込んだ。
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ミャンマーと別れてから約7時間後、ウェールズの首都カーディフにやって来た。
ウェールズと言っても、今日ではイングランドとほとんど何も変わらない気がする。
ちなみにスコットランドでは独自の紙幣が流通しているが、ウェールズではイングランドの紙幣が使われている。
とりあえず宿をとり、無料の地図をもらってから街に出る。
ウェールズの国旗はかっこいい
とりあえず城が有名っぽいので、エディンバラ城に行けなかったのもあり、カーディフ城に行った。
しかしここの入場料は11ポンド。ここは勇気を出してチケットを買った。基本的にイギリスの観光地の入場料は高く設定しすぎである。
要塞
お城
城内部にはかつて住んでいた王族の暮らしが展示されている。
庭には歴代の戦没者たちの慰霊するための何かが立てられていた。
一番新しいのはアフガニスタンでの戦士者
要塞の上からは街が見える。
城を囲っている盛土の中は対戦時に防空壕として使われていたらしく、内部が公開されていた。
城を見た後は街の中心部を歩いた。ウェールズの首都といっても小さな街ですぐに見終わってしまう。
図書館で休憩がてらネット。図書館はだいたいWiFiが飛んでいるので便利。トイレも無料だし。
この椅子欲しい、、、
その後海を見に海岸沿いへ
途中やたら高い、上から水が流れてくるやつがあった。これなんていうんだろうか。
海!海はいつどこで見てもいいものである。
そして海岸沿いで面白いものを見つけた。
潮汐発電所!始めてみた。海岸沿いに人工的に囲いを造り壁に穴を開けることで、潮の満ち引きでタービンを回すってやつ。
という感じでカーディフは終了。まあまあ楽しかった。
翌日電車でソールズベリに向かった。
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ウェールズと言っても、今日ではイングランドとほとんど何も変わらない気がする。
ちなみにスコットランドでは独自の紙幣が流通しているが、ウェールズではイングランドの紙幣が使われている。
とりあえず宿をとり、無料の地図をもらってから街に出る。
ウェールズの国旗はかっこいい
とりあえず城が有名っぽいので、エディンバラ城に行けなかったのもあり、カーディフ城に行った。
しかしここの入場料は11ポンド。ここは勇気を出してチケットを買った。基本的にイギリスの観光地の入場料は高く設定しすぎである。
要塞
お城
城内部にはかつて住んでいた王族の暮らしが展示されている。
庭には歴代の戦没者たちの慰霊するための何かが立てられていた。
一番新しいのはアフガニスタンでの戦士者
要塞の上からは街が見える。
城を囲っている盛土の中は対戦時に防空壕として使われていたらしく、内部が公開されていた。
城を見た後は街の中心部を歩いた。ウェールズの首都といっても小さな街ですぐに見終わってしまう。
図書館で休憩がてらネット。図書館はだいたいWiFiが飛んでいるので便利。トイレも無料だし。
この椅子欲しい、、、
その後海を見に海岸沿いへ
途中やたら高い、上から水が流れてくるやつがあった。これなんていうんだろうか。
海!海はいつどこで見てもいいものである。
そして海岸沿いで面白いものを見つけた。
潮汐発電所!始めてみた。海岸沿いに人工的に囲いを造り壁に穴を開けることで、潮の満ち引きでタービンを回すってやつ。
という感じでカーディフは終了。まあまあ楽しかった。
翌日電車でソールズベリに向かった。
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翌日授業に出るために早めに起きて大学まで付いていった。
夜中にミャンマーが寝言で英語を話していたのには笑ってしまった。
マンチェスター大学は普通の総合大学って感じがした。ちなみにここも例外無く中国人の学生で溢れかえっている。
日本ではこういう公道を跨いだ建築物は建てるのが法律的にかなり難しいって聞いたことがある。
ミャンマーの講義に潜ろうとしたが少人数の授業だったので、学生証を借りて敷地内を探検することに。
まずは図書館へ。なかなか立派な建物だったが、かなり混んでいた。
それでも図書館はどこに行っても居心地がよい。
いやーさすがイギリス。政治地理学系の書籍が充実してるなー!と嬉しくなってつい読みいってしまい、結局他の場所に行かずに授業が終わったミャンマーと合流。
昼飯は中東系の移民が密集しているブロックでアフガニスタン料理を食べた。
メニューはケバブばかり。イランのケバブとほとんど変わらず、美味しかった。
マンチェスターはイギリスでも屈指の移民の街であるらしく、中華街もあるとミャンマーが教えてくれた。
午後は部屋でまったり過ごし、語り合う。
いわゆる一流大学に入り、大学が生活費全てを負担する交換留学プログラムによりイギリス留学を果たしている彼。
傍から見ればいわゆる将来を約束された勝ち組なのかも知れない。
それでも彼は意外にも自分と似たような事で悩んでいて不思議であった。
彼とは話も合い、会話が弾み普段はあまり話さないようなことも語り合い。かなり有意義で楽しかった。
イギリスのガイドブックを借りて、次にどこに行こうか決めかねていたのだが、ストーンヘンジの写真を見て行きたくなった。
ストーンヘンジ行きてーな。
俺もまだ行ったことないわ。あそこアクセス悪いんだよな。
ほんとだ。どっか経由して行きてーな。どっか立ち寄れる面白そうなとこある?
知らねー。カーディフなら近いんじゃね?
という事でカーディフに行くことにした。全く行く予定はなかったがウェールズには少し興味があったので即決。
ミャンマーの部屋には4日お世話になった。話も楽しかったし、授業や課題で忙しいにも関わらず、毎日付き合ってくれて本当に感謝である。日本に帰ったらまた居酒屋で語らいたい。
早朝のメガバスでカーディフに出発した。
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夜中にミャンマーが寝言で英語を話していたのには笑ってしまった。
マンチェスター大学は普通の総合大学って感じがした。ちなみにここも例外無く中国人の学生で溢れかえっている。
日本ではこういう公道を跨いだ建築物は建てるのが法律的にかなり難しいって聞いたことがある。
ミャンマーの講義に潜ろうとしたが少人数の授業だったので、学生証を借りて敷地内を探検することに。
まずは図書館へ。なかなか立派な建物だったが、かなり混んでいた。
それでも図書館はどこに行っても居心地がよい。
いやーさすがイギリス。政治地理学系の書籍が充実してるなー!と嬉しくなってつい読みいってしまい、結局他の場所に行かずに授業が終わったミャンマーと合流。
昼飯は中東系の移民が密集しているブロックでアフガニスタン料理を食べた。
メニューはケバブばかり。イランのケバブとほとんど変わらず、美味しかった。
マンチェスターはイギリスでも屈指の移民の街であるらしく、中華街もあるとミャンマーが教えてくれた。
午後は部屋でまったり過ごし、語り合う。
いわゆる一流大学に入り、大学が生活費全てを負担する交換留学プログラムによりイギリス留学を果たしている彼。
傍から見ればいわゆる将来を約束された勝ち組なのかも知れない。
それでも彼は意外にも自分と似たような事で悩んでいて不思議であった。
彼とは話も合い、会話が弾み普段はあまり話さないようなことも語り合い。かなり有意義で楽しかった。
イギリスのガイドブックを借りて、次にどこに行こうか決めかねていたのだが、ストーンヘンジの写真を見て行きたくなった。
ストーンヘンジ行きてーな。
俺もまだ行ったことないわ。あそこアクセス悪いんだよな。
ほんとだ。どっか経由して行きてーな。どっか立ち寄れる面白そうなとこある?
知らねー。カーディフなら近いんじゃね?
という事でカーディフに行くことにした。全く行く予定はなかったがウェールズには少し興味があったので即決。
ミャンマーの部屋には4日お世話になった。話も楽しかったし、授業や課題で忙しいにも関わらず、毎日付き合ってくれて本当に感謝である。日本に帰ったらまた居酒屋で語らいたい。
早朝のメガバスでカーディフに出発した。
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後ろ髪を引かれつつエディンバラを発つ日がやってきた。
スコットランド北部などハイランド地方も行きたかったが今回は日程的に省略することにした。
そして向かう先はイングランドのマンチェスター。
マンチェスターには中学の頃同級生だった友人が留学しており、結構前から楽しみにしていた。
エディンバラからマンチェスターまではバスで6時間ほど。低価格が売りのMegabus社を利用した。
夜、マンチェスターに到着し、バスターミナルまで迎えに来てくれていた友人、ミャンマーと久しぶりの再開を果たした。
雰囲気は昔のままで、あまり変わっていなかった。
彼が留学しているマンチェスター大学の寮にお邪魔させてもらった。
翌日にはマンチェスターシティのホームゲームを見に行くというのでスタジアムまで付いていった。
このチームも数年前に中東の石油王に買収され、スポンサーもエティハド航空とその潤沢なオイルマネーで一流選手を買い漁ってるチームである。VIPの応援席入口にはセレブとアラブ人が次々と飲み込まれていって面白かった。
試合の観戦はしないのでここで一時的に別れた。せっかくだから試合を見たかったがプレミアリーグのチケットはアホみたいに高いので断念。ちなみにダフ屋に値段を聞いたら130ポンドと言われた。ありえん。
中心に戻った後は一人で街を歩き回ったが、これと言って面白い場所はなかった。
夜にはバーに連れていってもらった。スクリーンにはマンチェスターユナイテッドの試合がやっていて結構混んでいた。
ミャンマーはシティファンなので、ユナイテッドが失点するとバーの他の客がだまり込むのと反対に、YEAHHH!!!と1人で歓声をあげ、恥ずかしくなり、そんなに盛り上がって大丈夫なのかと聞いたら、
ここはイギリスだからこんなもんだろ。と何食わぬ顔で野次を飛ばし続けるので、ミャンマーは逞しいなーと何故か関心してしまった。
翌日ミャンマーは午前中から授業があるため寮に戻りたわいもない話をして早めに眠りについた。
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スコットランド北部などハイランド地方も行きたかったが今回は日程的に省略することにした。
そして向かう先はイングランドのマンチェスター。
マンチェスターには中学の頃同級生だった友人が留学しており、結構前から楽しみにしていた。
エディンバラからマンチェスターまではバスで6時間ほど。低価格が売りのMegabus社を利用した。
夜、マンチェスターに到着し、バスターミナルまで迎えに来てくれていた友人、ミャンマーと久しぶりの再開を果たした。
雰囲気は昔のままで、あまり変わっていなかった。
彼が留学しているマンチェスター大学の寮にお邪魔させてもらった。
翌日にはマンチェスターシティのホームゲームを見に行くというのでスタジアムまで付いていった。
このチームも数年前に中東の石油王に買収され、スポンサーもエティハド航空とその潤沢なオイルマネーで一流選手を買い漁ってるチームである。VIPの応援席入口にはセレブとアラブ人が次々と飲み込まれていって面白かった。
試合の観戦はしないのでここで一時的に別れた。せっかくだから試合を見たかったがプレミアリーグのチケットはアホみたいに高いので断念。ちなみにダフ屋に値段を聞いたら130ポンドと言われた。ありえん。
中心に戻った後は一人で街を歩き回ったが、これと言って面白い場所はなかった。
夜にはバーに連れていってもらった。スクリーンにはマンチェスターユナイテッドの試合がやっていて結構混んでいた。
ミャンマーはシティファンなので、ユナイテッドが失点するとバーの他の客がだまり込むのと反対に、YEAHHH!!!と1人で歓声をあげ、恥ずかしくなり、そんなに盛り上がって大丈夫なのかと聞いたら、
ここはイギリスだからこんなもんだろ。と何食わぬ顔で野次を飛ばし続けるので、ミャンマーは逞しいなーと何故か関心してしまった。
翌日ミャンマーは午前中から授業があるため寮に戻りたわいもない話をして早めに眠りについた。
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