できない・・・のか? | 豊田礼人の正しく愛される経営術

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レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

自分はできる、と思って生きているのか、できない、と思って生きているのか。

この違いは大きいです。

できると思っている人は、行動が早い。

できないと思っている人は、遅い。

早く行動すれば、とにかく結果が早く出る。悪い結果だったとしても、早く修正して次に進める。

結局、何が正しいのかはやってみなくちゃ分からないことが多いので、早く行動して早く軌道修正していける人が、成果を出せる人だということです。

フェイスブックの社内には、

完璧を目指すよりも、まずは終わらせろ

というポスターが貼ってあるそうです。ふむふむ。

先日、女子ゴルフのフジサンケイレディースで優勝した大江香織さんは、常に「自分にできないはずがない」と思ってゴルフを続けてきたそうです。


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上のステージに上がるたびにすごい先輩たちがひしめいている世界。そんな中でも、人にできて自分にできないはずがない、と思い這い上がってきたそうです。

その前向きな気持ちと努力が結びつき、先輩たちを追い越し、優勝という果実を得たのです。

あなたが 自分は何かが上手にできると思おうが、全然できないと思おうが、どちらも正しい(by ヘンリー・フォード)


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つまり、どう自分を定義づけるかは、自分で選択できる、ということ。

できると思えばできるし、できないと思えばできない。

生まれつきの性格やこれまでの体験に左右されるのは仕方ありません。

でも、できると思って進んだほうが、体が軽く感じられるのは確か。軽いから、動きも速くなる。

自分くらいは、自分を信じてあげて。

そう思います。