先日耐久処置したばかりの1DsMarkⅡの調子が悪いのでキャノンサービスに出していた。
と言うのもシャッタースピード1/200秒くらいでストロボで撮ると、たまにシャッター幕が写る。このカメラのシンクロスピードは1/250だったはずなので、シャッターの不良かなんかであろうと思っていた。サービスセンターでカメラを受け取り交換した部品を見てビックリ!CMOSセンサーではないですか!
フルサイズCMOSセンサーです。
裏面のメモ書きがリアルです。ピント面の微調整でしょうか?
さすがにこのパーツは初めてみました。
で修理代はいかほどかと言うと¥0-
耐久修理によって調整が狂ったので無償修理の対象になるそうです。
いやぁありがたいです。サービスセンターの方も初めての事例だといっておりました。
おそらくもともとCMOSが不安定だったか、新しいユニットとの相性が悪かったのでしょう。もう発売から7年たっているのでロットでの相性問題もあるのでしょう。いずれにせよこのパーツが見れたのはラッキーでした。