唐桑小学校グランド。
もうブースのテントなどが設置されてました。
ぼくらが歌うステージもどんどん作り上げられていく。
そしてサウンドチェック。
6人の声をバランスよくまとめていく。
大切な作業。
そして…祭り開始!!
13時から20時までの長い長い祭り!!
「がんばっつぉ~!!」
この笑顔見て下さい。こちらが元気づけられます。
祭り、という事もあるのですが
祭りのスタッフ、出演者、お客さんみんな元気!!
車での長時間移動の疲れもふっと取れた気がしました。
RIOがオープニングで2曲ほど歌う。
現地ではRIOは人気者です。
小っちゃい子達も「りお~りお~」と寄ってきます。
このイベントにもスタッフとしてずっと準備をしつつ
自分の出番もこなす。
時間も無かったろうに…。大した男です。
祭りはまだまだ続きます。
一旦抜け、メンバーでドライブしながら車中リハ。
…の途中で給油。
やはりこちらでも津波の被害が…。
倒壊してしまったスタンドですが
しっかり営業されていました。逞しいです。
ご夫婦で営業されている(と思われる)スタンド。
奥さんがとにかく笑顔で明るかった。
照れています(笑)
この後旦那さんもいらっしゃって
震災の事、夜我々が歌う事などをみんなで話しました。
東京から来た事を話すと
感激されて涙を浮かべた奥さん。
感激感謝するのはこちらです。
素敵な笑顔、歓迎して下さって。
こちらの方々はなんて人情に厚いのだろう。
胸が熱くなりました。
ガソリンスタンド付近。
海水が溢れてしまってます。
燃料満タンの車は唐桑半島の先端、御崎(おさき)へ。
リアス式海岸。
足を踏み外しそうな崖。絶景でしたねー。
水平線に吸い込まれそうになった。
こうして出演の時間は迫ってきます。
- つづく -