気仙沼でのこと。 参 | "The Soul Messenger" れいけいのBlog

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輪っか頭のソウルシンガーのBlogでございます。



日が落ちても祭りは続きます。

お客さんの数もどんどん増えていく。

太鼓の演奏やダンスパフォーマンス。

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そして最後は我々「愛はひとつになる」のライヴ。

気仙沼出身のギタリスト、加藤素朗くんも参加してくれました。

※ライヴ中の写真は今は一切ないのですが、
イベントスタッフさんが撮ってくれた写真などを
後日アップできると思います。



ライヴはRIOのMC進行で一曲一曲丁寧に歌っていく。

メンバーが感極まって涙を流していく。

ライヴが進むにつれ
お客さんがしっかり聴いてくれているのが分かりました。

包んでくれるようなとても温かい視線。

おこがましいかもしれないけど、
唐桑の人達と少しでも楽しい時間を過ごせたら…
歌う事によって元気づけられたら…
そう思って来た筈。

なんで我々が元気づけられてるんだ、
そしてなんて力強いんだ…
まっすぐな唐桑の人達の視線に自分も熱くなる。

「愛はひとつになる」はもうこれが終わったら声出なくていい、
という気持ちで歌いました。

誰かの為に何かをする事、何かが出来る事のパワー。
ただただ凄いとしか言いようがないです。

これは我々を歓迎してくれた唐桑の皆さんだってそうです。

自分の歌声なんて取るに足りないものですが
歌う事、を選んで良かったな、と思わせるのです。

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そしてライヴ後にはスタッフ達によるソーラン節。

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嗚咽。

圧倒的。

唐桑の未来が見えたような気がします。





フィナーレは花火!

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唐桑の方々には逞しさを感じました。

とても優しくて温かい。
とにかく自分の事そっちのけで人を気遣う。


復興に常に従事しているわけでもなく
東京で自分が生きる為にせっせと仕事している身ではありますが
震災に関しては団結の強さを思い知りました。

被災地の方々も非被災地の方々も。

一人では小さな力かもしれないけど
十人、百人、千人の力。

こうして唐桑の人達と関われたんだ、
これからもいろんな形で
ささやかながらお手伝い出来たらと思います。


唐桑の皆さんありがとう。

RIO、☆krulu.s☆、aico、muu、Rimiko、ありがとう。


感情が交錯して脈絡のない流れの文章になってしまいましたが
いろいろ感じた訳です。

思いを文章にするのは難しい…。