♂おれたちゃ裸がユニホーム♂ -7ページ目

♂おれたちゃ裸がユニホーム♂

~徒然なるならならねば~

ふとタイマッサージを受けたくなり御徒町へ。


店内に入るとかなりかわいい子が受付にいた。


予約がないことを伝えると15分ぐらい待てば大丈夫とのこと。


お金を払いしばらくすると店の奥から


「オキャクサンオカエリデース。」の声がして、お客と女の子が出てきた。


・・・デカイ。


今日の担当はこのデカイ子なのか?


お客が店を出たあとに


「モウチョットマッテテネ。」


お金は払っているので待ったなしだ(笑)


準備が終わってさっきのデカイ子が呼びにきた。


もしかしたら違う子と期待していたが、その想いは儚くも散った。


部屋に通され服を脱ぎシャワーへ。


自分で体を洗い、自分で体を拭いて部屋へ戻る。


うつ伏せ指圧から始まる。


・・・重い。


・・・痛い。


もし私の肉体が全盛期の大谷晋二郎のようでなければ、内臓へのダメージは隠しきれないことだろう。


しかし、重くて痛い時間は長く感じる。


・・・まだ次にいかないのか?


まったくオイルをする気配もない。


時間の大半が過ぎたころ仰向けコール。


ここでオイル登場。


彼女は言った


「ワタシノシゴトハオオキナモノヲチイサクスルコト。」


うまいこと言うもんだ(笑)


こちらの方は重くも痛くもないが、あまり気持ちよくもない。


こんなマッサージではあなたに微笑まれても私は微笑みません。


終了後、シャワーを浴びて着替えを済ませ部屋の外へ。


受付には最初のかわいい子が座っていた。


この子はマッサージしないのだろうが、この子にマッサージされたらかなりテンションは上がるだろう。


担当の子に見送られながらまだ冷え込む御徒町へと一人消えていく。

予約もなく店に向かっている途中に事件は起こった。


それは陸橋を渡っていたときである。


私とすれ違いざまにオバサマが転げ落ちたのである。


その瞬間、私は転げ落ちるオバサマを見守ることしか出来なかった。


しばらく転げ落ちたオバサマは自らの力で立ち上がり、


「転んじゃったね。アハハ。」と一人笑いながら残りの階段を下りていった。


人が落ちる様子を見るなんて縁起が悪い。


これから起こることを暗示しているのだろうか。


店に着きインターホンを鳴らす。


中から女性店員が出迎えてくれるも、警戒している様子だ。


私「あの、予約ないんですけど・・・大丈夫ですか?」


店員「あ、はい、大丈夫ですよ。」


とりあえずはよかった。


しかし、時間を決めるときに悲劇は起こった。


90分のつもりで行ったのだが、店の終わる時間が近づいているので60分しか駄目とのことだ。


しかたなく60分でお願いすることにした。


待合室でアンケートを書いていると先程とは違う女性が入ってきた。


今日の担当のようだ。


カワイイ。


部屋へ通され着替える間、嬢は外にいる。


頃合いを見てノックされ、嬢が入ってくる。


やっぱりカワイイ。


その後はシャワーへ。


シャワーが終わったら紙パンツを履くように促される。


シャワーが終わり紙パンツを履き部屋へ戻ると、オイルは何がいいか聞いてくる。


そんなものは分からないのでお任せでお願いする。


まずはうつ伏せで足から。


かなり気持ちいい。


しかし、際どさは皆無だ。


そして上半身へ。


これも気持ちいい。


一つ一つが丁寧でかなりよかったが、時間はあっという間に過ぎてしまった。


シャワーを浴びた後に少し話していて気づいたが、性格もカワイイ。


エロさは全く以てなかったが、心が癒やされるような気がした。


陸橋から転げ落ちたオバサマは不幸ではなく、幸福を暗示していたのかもしれない(笑)

HPの動画に騙されるために連絡してみる(笑)


すぐに入れるようで上野へ。


電話で言われた号室へ向かいピンポーン。


中からずんぐりむっくりな男店長?が登場。


ソファに座りシステムの説明を受け、お金を払う。


しばらくすると別の号室へ向かうように指示される。


言われた号室へ向かいピンポーン。


中から小姐登場。


まずは服を脱ぎシャワールームへ。


洗体は動画ほど隅々とはいかないが、なかなかイイ感じ。


下半身がメインだ。


体を拭いてもらいベッドへ。


指圧は思ったよりも上手だった。


だが、そんな指圧も長くは続かなかった。


タオルを剥ぎ取り上に乗ってきた。


密着?


いや、動かず乗っているだけだ。


その状態で、「彼氏がほしい。」だの言い出した。


そんなこと言うのはいいけど、せめて動いてほしかった。


しばらく話に付き合っていたが、あいかわらず上に乗ったままで動かない。


もしかして時間終了までずっとこのままなのか?


やがて私の上から降りてオイルを取り出した。


そのときは、ここから至福の時間が始まると思っていた。


しかし、私の考えは甘かった。


HPの動画とは大きく異なったのだ。


指圧の段階ではそれなりの手技を期待していたのだが、それはあまりにも単調なものだった。


終了時間が近づき延長を催促されたが、もちろん答えはNoだ。


終了することを店長?に電話している。


すると、電話を代わってくれとのこと。


店長?「どうでしたか?」


私「いいんじゃないの。」


チキンな私は【HPの動画と実際は違ったこと】や【この店がアリナシか?】などを聞けるはずもなく、無難な受け答えをして電話を切った。


もちろんJAROになんて連絡出来る訳もない。


結果、騙された(笑)


しかし、個室でまわりの目を気にせずまったりしたい人にはいいのかもしれない。

HPにあった【スベシャルコース】が気になりいざ日本橋へ。


インターホンを押すと中から中姐が登場。


この人が今日の担当のようだ。

部屋へ通され服を脱ぎシャワー室へ。

シャワー室はユニットタイプで狭い上に、浴槽の天井部分が斜めになっている。


まっすぐ立ちづらく非常に体を洗いにくい。


部屋に戻りうつ伏せからスタート。

指圧は普通かな。


オイル投入。

こちらも普通。・・・(全然【スベシャル】じゃない(笑)


仰向けになり、下半身へ差し掛かったとき【スベシャル】の意味が分かった気がした。

【スベシャル】の【スベ】はものすごく滑りを良くするの【スベ】なんだと思う。


なぜそんな風に思ったかというと、手子棄の際にものすっごい量のオイルを継ぎ足していたからだ(笑)


それにしても、継ぎ足すオイルの量がハンパじゃない。


継ぎ足しすぎて臀部からシーツまでオイルでぐっちょりになっていた。


さすがにここまでぐっちょりだと気持ちが悪い。


記憶はないが、赤ちゃんがオムツに排泄したとき泣いて訴える気持ちが分かった。


そんな気持ち悪さをお構いなしに施術は進む。


しかし、オイルの継ぎ足しが多すぎるせいでちょくちょく手が止まる。


意図せず寸止めを喰らったような感覚だ(笑)


・・・やがて終了し、シャワーへ。


しかし、洗っても洗ってもヌルヌルは取りきれなかったので、めんどくさくなり若干ヌルっとしたままシャワー終了。


帰りに歩きながら息子を触ると、若干ヌルっとした感じになんか興奮してしまう自分がいた(笑)













たぶん普通の人ではここのHPを見てもそそられないだろう。


だが、あえて行ってみる(笑)


電話するとすぐに入れるとのことで、神田へ。


駅からは若干離れているが、入り口には看板もありそれなりに分かりやすい。


中に入るとかなり小さな年配のママさんらしき人がお出迎え。


お金を払うと中から担当小姐登場。


部屋に通されてかなり狭い部屋にびっくりした。


部屋にはベッドが置いてあるのだが、歩くスペースがかなり狭い。


服を脱ぐ際、部屋が狭いせいで小姐が邪魔だ。


小姐も苦笑い。


シャワーが終わり部屋へ戻ると、ベッド脇を小姐と私が横向きになりながら移動。


・・・ある意味、密着です。


ベッドにうつ伏せになり施術開始。


正直、期待はしていなかったがなかなかうまい。


指圧もそこそこにオイル投入。


オイルもなかなか気持ちいい。


かなり核心も突いてきている。


仰向けになり上半身。


私の頭側にまわり胸、腹部へ。


おぱーいが顔に当たってる。・・・(わざとか、わざとなのか?)


そして下半身へ。


がっつり核心を突いてます。


暫らくすると小姐がジェスチャーをしている。


尺の八だ。


追加料金的なことは言っていなかったのでサービスだったのかは分からないが、お断りしそのままの流れで。


シャワーを浴びて着替え終わり、小姐の腕を揉んでいると抱きつかれた。


気に入られたのだろうか?


やはり、先ほどの尺の八のジェスチャーはサービスだったのだろうか?


答えは分からないまま受付まで出ると、ママが飴をくれてお見送りしてくれた。


飴を舐めながら、さっきの尺の八してもらえばよかった的な若干の後悔をしながら神田をあとにした。