今回はタミヤ製
トヨタ セルシオ (UCF11)を作る。
スポーツカーやレースカーばかり
作ってきたから
一般乗用車を作るのは新鮮。

説明書を見た時
ボディとシャーシの合体に不安要素を見つけ
切り出したボディとシャーシを
仮合体させてみると予想が的中。

ボディサイド下部が内側へ
巻き込むようになっているため
ボディを開きながらシャーシを
収めなくてはならない。
塗装がヒビ割れたり
窓部の接着が外れないか
出来上がり直前のこの工程が
一気に不安になった…
とりあえず進めるしかない…
ボディはパールホワイトとシルバーの
ツートンカラーで作る。
まずは下地にアルティメットホワイト。

ホワイトで塗装が完了。

上塗りにパールホワイト。

めちゃくちゃいい感じ。



パールホワイトをよく乾燥させたら
塗り分けのためのマスキング。

シルバーを塗装してマスキングを剥がす。


シルバーが乾いたら
改めてマスキングをして
1番下のブラックを塗装。
ここで全体的に軽くクリヤーを吹いて
表面の保護をしてよく乾燥させる。

ボディを乾燥させているあいだに
シャーシ側の組み立て。
下回りは簡単に塗装して仕上げた。

このキットはエンジンの再現あり。
メカ好きにとっては嬉しい。

窓枠のメッキ部分をシルバーで塗装。

失敗もなく上手くいった。
このあとクリアーをしっかりと吹いた。

内装は説明書通りではなく
オリジナルで。

バフカラーは高級車らしくなる。

コクピットをシャーシに載せる。

久しぶりに研ぎ出し。

久しぶりにしては上出来かと。

テールランプをつける前に
ミラーシートを貼る。
マスキングテープに下書き。


これをするとしないでは
テールランプの見栄えが全然違う。

いよいよボディとシャーシの合体。

案の定スムーズにはいかず…
タミヤ製品でここまで大変だったのは初めて。

塗装の割れも窓パーツも剥がれることなく
無事に収まった…

ボンネットに取り付くグリル。
上手く角度を調整して固定しないと
ヘッドライトとの段差が不自然になった。


ミラーシートのおかげで
テールランプがキラリと輝く。

塗装前に溝を掘らなかったから
手をかけておけばもっと綺麗に
スミ入れできたかも。

エンブレムはメッキシール。

メッキシールは立体感もあり
リアル感が上がる。

パーツ点数も比較的少なく
完成まではあっという間の印象。



















































