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☆ヨウヘイのブログ☆彡

車、シーバス、プラモデルなどなど。

8月に突入し本格的な夏。
夏といえばクロダイ釣り。
過去2回しか釣ったことないけど。

水面で使うトップウォータープラグを
チョンチョンと動かしてると
面白いように追いかけてきて喰いついてくる。
この時はあまりに簡単に釣れるから
狙えば余裕で釣れると思ってたのに
実際はクロダイが居る水面に
糸がついただけでもびっくりして逃げる
警戒心の強い魚……全然簡単じゃない……



水面で使うルアーはまとめると
水面に顔を出した魚みたいで可愛い絵面に。

7月の中頃
あまりにシーバスが釣れないから
見えてるクロダイを狙おうと
シマノのワールドポップ69Fで狙ってたら
小さいシーバスが喰いついてきた。

針が変な風にかかっちゃってる……


そして8月。
この日もクロダイ狙いつつシーバスを探す。
上げ潮のタイミングで釣り場に行き
ワールドポップで左右に動かす
ドッグウォークで誘っていると
明らかにルアーの波紋とは違う水の動き……

ルアーの動きでできた
左右に幅広く出る波紋の間を
モコモコと一直線に後を追いかけてくる……
これはクロダイ来たか?と誘い続けてると
竿に重みが!

足元まで引いてくると
何やら様子がおかしい……丸い……

掛かったのはまさかのカメ。
しかもしっかりと口に針が。
カメなんかがルアーに
来るとは思ってなかったから
写真撮る余裕もなかった。


予想外な遊び相手に驚きながら
釣りを再開するとバシャ!っと
勢いのある音と共に竿に重みが。

これはシーバスっぽいと思いながら寄せると
40センチくらいのシーバス。

疲れさせてからネットインさせようと
落ち着くのを待っていたら
徐々に口からルアーが離れているのが見えて
最終的にはバレてしまった。
久しぶりのシーバスだったから残念すぎる……

でも水面の小魚はザワついてて
まだ狙えそうだったから
続けて狙ってるとまたヒット。

今度もギリギリだった……
30センチくらいの綺麗なシーバス。

トップウォーターで水面を誘う釣りは
大きな音をたてながら竿に重みが乗る感覚が
最高にたまらない。

このシマノ・ワールドポップ69Fは
止めてても中で反射板がキラキラする
フラッシュブースト搭載。

綺麗なドッグウォークが出来ていなくても
このフラッシュブーストが
誘ってくれているから釣れてると
自分は思ってる。

今年の夏はクロダイが釣れるだろうか……
顔が怖いんだよなぁ……クロダイって。


5月末にシーバスが釣れてから
全く釣れてないこの頃……

ちょっと前に
アタリを何回か取れたのはあったけど
釣るまでには至らず。


それでも暑くなってきたから
水中には生命感があふれている。

根がかりしたくないから
いつもは満潮から下げで釣りに出てたけど
今日は上げの中頃から釣り場へ。

エサを求めて上がってくるシーバスを
何度か見かけた。
60cmくらいのが3匹並んで
泳いでるのを見た時はテンション上がった。

ただ、中にはケガ?してるシーバスも
多く見かけた。

目が白くなってる大きめのシーバス。

弱々しく泳いでは
動かなくなってフワフワ漂ったりしてる
小さいシーバスもいた。

このシーバスに近付いてきた
でかいボラがいた。
めちゃくちゃ興味持ってたけど
口を使うことはなかった。

動かないと簡単に食べられるから
てっきり食べちゃうのかと思ったら
クルッと向きをかえて離れては
ピクピク動き始めた時に
またボラが近寄ってきたり。

偏光グラス使ってると
そんなことも見れてとても楽しい。

今日も相変わらず釣れなかったけど
ルアーを追いかけてくる
クロダイやシーバスが見れたから
まだマシかな。

そろそろ水面に飛び出てくるような
激しいバイトをそろそろ楽しみたいところ。


5月31日。
雨の週末続きのこの頃。
仕事終わりに少しのルアーを持って釣りへ。

4月にアーマジョイント190Fで釣れてから
下げ潮でなかなか釣れないから

上げ潮のタイミングで
餌を求めて水路に入ってくるシーバス狙いで
上げ潮に合わせて釣り場へ。

風も強い中
シマノのアサシンシリーズ
シャローアサシン99Fは
逆風でもカッ飛んでいく。
改めて使いやすさを実感。

時折強い雨が降ったりする中
そろそろ帰ろうかと
遊び半分で投げたジョイントルアー
ジョイクロ148にまさかのヒット。

いつもアワセが甘く感じてたから
しっかりと竿を引いてフッキング。

いざネットで取ろうと思い
折りたたみを広げようと片手で準備したら
ドボン!とネットの部分が水中へ……
手元には柄だけ……


そこは水深も1mもないとこだったから
一旦魚を取ることに専念。

水面近くに降りれる足場へ移動して
フィッシュグリップで直接キャッチ。

針もしっかりかかってる。

綺麗なシーバス。
60cmくらいはあったかな。
ゆっくり眺めたり
ちゃんとサイズも測りたかったけど
沈んだネットの回収のために早々リリース。


今日はホームセンターに行き
ネット修理のための部品を調達。
赤の部分と黄色の部分の
接続部の接着が外れていたため
穴を開けてボルトを通して固定した。
ステンレスを使ったけど
暫くはこれで大丈夫でしょう。


久しぶりのシーバスがまさか

またジョイントルアーで釣れるとは。



今回はタミヤ製
トヨタ セルシオ (UCF11)を作る。
スポーツカーやレースカーばかり
作ってきたから
一般乗用車を作るのは新鮮。

説明書を見た時
ボディとシャーシの合体に不安要素を見つけ
切り出したボディとシャーシを
仮合体させてみると予想が的中。

ボディサイド下部が内側へ
巻き込むようになっているため
ボディを開きながらシャーシを
収めなくてはならない。


塗装がヒビ割れたり
窓部の接着が外れないか
出来上がり直前のこの工程が
一気に不安になった…


とりあえず進めるしかない…


ボディはパールホワイトとシルバーの
ツートンカラーで作る。
まずは下地にアルティメットホワイト。

ホワイトで塗装が完了。


上塗りにパールホワイト。

めちゃくちゃいい感じ。






パールホワイトをよく乾燥させたら
塗り分けのためのマスキング。

シルバーを塗装してマスキングを剥がす。



シルバーが乾いたら
改めてマスキングをして
1番下のブラックを塗装。
ここで全体的に軽くクリヤーを吹いて
表面の保護をしてよく乾燥させる。

ボディを乾燥させているあいだに
シャーシ側の組み立て。
下回りは簡単に塗装して仕上げた。

このキットはエンジンの再現あり。
メカ好きにとっては嬉しい。


窓枠のメッキ部分をシルバーで塗装。

失敗もなく上手くいった。
このあとクリアーをしっかりと吹いた。

内装は説明書通りではなく
オリジナルで。

バフカラーは高級車らしくなる。


コクピットをシャーシに載せる。


久しぶりに研ぎ出し。

久しぶりにしては上出来かと。


テールランプをつける前に
ミラーシートを貼る。
マスキングテープに下書き。


これをするとしないでは
テールランプの見栄えが全然違う。

いよいよボディとシャーシの合体。

案の定スムーズにはいかず… 
タミヤ製品でここまで大変だったのは初めて。

塗装の割れも窓パーツも剥がれることなく
無事に収まった…

ボンネットに取り付くグリル。
上手く角度を調整して固定しないと
ヘッドライトとの段差が不自然になった。

調整完了。

そして完成!

ミラーシートのおかげで
テールランプがキラリと輝く。

塗装前に溝を掘らなかったから
手をかけておけばもっと綺麗に
スミ入れできたかも。

エンブレムはメッキシール。

メッキシールは立体感もあり
リアル感が上がる。

レースカーと違って
パーツ点数も比較的少なく 
完成まではあっという間の印象。

数年前に流行ったミニ四駆のアプリゲーム


超速グランプリ


アプリをしてたら実物を触りたくなり
家電量販店のおもちゃ売り場を覗いて
小学生の頃にハマっていた当時からある
マシンを手に入れそのまま組み立てた。

そしたら改造したくなり
パーツくっつけたりししてみたり。

ほぼノーマルのブロッケンG(手前)と
当時販売されてた
昔ながらのパーツを組み込んだ
ブロッケンG(スモーク)

青いスポンジタイヤに
ナローワンウェイホイール。
当時から好きな組み合わせ。

身近なところでコースがあるのを知って
持ち込んで走らせてみたり。


そしたら近代のミニ四駆が知りたくなって
調べたらボディがパカパカするのとか
シャーシが分割されてるだとか
未知のものになってた。

スピードもかなり早くなっていて
車体にブレーキが必要だとか
マスダンパーなる跳ね防止のパーツがあったり。

そんな中
昔のシャーシから進化したシャーシで
組みたくなり
新しくなったFMシャーシ
FM-AシャーシのブロッケンGを買った。



FM-Aシャーシのグレードアップパーツが
セットになったパーツを買い
その他にこだわりのパーツを選んで組立て。

FM-Aの【A】はエアロのA。
シャーシ下面は空気の流れを考慮された
複雑なデザイン。


スイッチオフの時はこうだけど

スイッチオンの時は
空気の流れを邪魔しない考えられたデザイン。
これをみた時はスゴイと思った。

こだわりポイントとしては
サイドに取付けたマスダンパーのステー。
マスダンパーは跳ねた時に重りで
跳ね返りを抑制する装置。
マスダンパーは
F1でも採用されていたらしい。

その取付けステーのビスは
付属の丸頭ビスではなく
ステーを皿穴加工して皿ビスを使うことで
空気の流れを邪魔しないようにした。


ボディの肉抜きは抜けを考えた位置に
3箇所だけにした。

フロントモーターのブロッケンG。
上からでは何のモーターが付いているのかが
分からないため
モーターの色が分かるよう
隣のスリットに合わせて穴加工を施した。

このブロッケンGTは
まだ走らせたことがないから
近々走らせに行きたいと思っている。