☆ヨウヘイのブログ☆彡 -3ページ目
今年2025年に発売された
シマノの最高峰リール
【アンタレス】を思い切って購入した。

鏡面加工されたボディ。
キズひとつない……
新品だから当然と言えば当然。

今まで使ってたこれらのリールは
どれも中古屋で見つけて買ったもの。
98 初代アンタレス (左上)
17 スコーピオンDC (右下)
19 スコーピオン MGL (右上)
19 アンタレス (左下)

新品でリール買ったのは
90年代にブラックバスをしてた時に買った
バスライズ(左)以来。

初代アンタレス(左)は
テレビで釣り番組を見てた当時
憧れていたリール。

持っているどのリールよりも巻きが滑らかで
投げても気持ちよく飛んでくれるけど
ブレーキの細かいセッティングが難しかった。
最新の25アンタレスは
外側のダイヤルで細かなセッティングが可能。

使用頻度のいちばん高いロッド
スコーピオン1652Rで早速投げてみる。

気持ちよく飛ぶ……
ブレーキフルMAXなのに……?
緩めたらどうなるの……?
使い込んだら
持ってるアンタレスで
1番使いやすいリールになるだろうな。

アンタレスには専用のケースが付属。
同じのが入ってると思いきや
【ANTARES】のロゴの色味が
ボディ本体のカラーに合わせられている。

上の写真では見えずらい
25アンタレスのケースがこちら。
細かいところまでこだわりを感じる。

そんなアンタレスにはやはり
このロッドがふさわしいと思い
一度は使ってみたかったロッド
シマノの【ワールドシャウラ】を購入。
こちらは中古だけど番手は1832R。

なんとロッドの先端側半分は虹色。

普段使ってるスコーピオン1652Rは
全長1.98メートルだけど
1832Rは長さが2.51メートルもある。
いつもの水路で使うには
長すぎて扱いにくいけど
それより短いのが売ってなくて
川幅の広い養老川行く時の遠投用として
使ってみようと思って買った。
あまりに使いずらかったら売って
違う番手を買おうと思ってる。
まだ養老川で使ってないけど
遠投アンタレスと遠投に適したロッド……
使うのが今から楽しみ。
キズ付けるの怖いな……

前回からの続き。
フロアマットが正しくはレッドなところと
バケットシートの裏側が
素材のカーボンケプラー色なのに
全然気付かずに作ってしまった内装。

結局バケットシートは取り外して裏側を
それっぽい塗料で筆塗りし
フロアマットも筆塗りで誤魔化した。

ボディにパーツを取付け。
特に悩んだのがG8番の取付け。

ボディの天井面とピラーに
取付けガイドであろう突起があるけど
この突起のどちら側に付けるのか
自分には理解ができなかったから
テキトーに……

ボディを被せて
ミラーを取付けて完成!

NSX-Rには
チャンピオンシップホワイトがよく似合う。

ボディを被せたら
フロアマットもあまりよく見えないけど
やっぱりブラックよりもレッドの方が
Rらしくていいね。

まじまじと眺めなければ
まぁまぁ良きでしょう。

ちなみに頑張って塗り分けした
エンジンは……

付属の金網では
ほとんど見えず……(笑)
実車はもう少し覗けてたような気も……

違う車に付属してる
グリル等で使うメッシュを
流用した方が仕上がりは
良かったかもしれないな……。
前回からの続き。
つや消しレッドを吹いて
マスキングゾルでマスキングした
エンジンルームに
セミグロスブラックを吹いた。

マスキングゾルをペリペリ剥がす。

ボディカラーと同じ
チャンピオンシップホワイトを
塗ったホイールにホイールキャップの
デカールを貼る。

並行してボディへもデカールを。

数日置いて上からクリヤー塗装。

久しぶりにクリヤーの磨き作業。
エッジがあちこちあるから
削りすぎないよう気をつけながら
ゆず肌を取っていく。

ルーフはこんな感じ。

シャシーに足回りのパーツを組付け。

写真撮り忘れたけど
エンジンの細かいところは
エナメル塗料で筆塗り。

バケットシートはたしか
カーボンケプラー製だった気がするから
もしボディを被せて
レッドのままで違和感あったら
外して塗るかも……

今回はここまで。
ついに近所の水路にも秋到来か?
土曜日の朝。
濁りのあるいつもの水路で
ブリブリ泳ぐルアーでシーバスに
気付いてもらう作戦。
BlueBlueのゼッパー80Sで
シーバスからの反応が!
しかし意識してフッキングするも
エラ洗い1発でバラしてしまった……

一旦場を落ち着かせるために違う場所へ移動。
時間をおいて戻ってきて再び狙う。
ゼッパーには反応がなく
少し沈めるために針が上向きに付いている
コアマンのRJ-10を投げ込んだ一投目。
巻き始めでヒット。
何とかキャッチに成功。

チャートカラーも効果あったのかな。

そして日曜日。
雨の降る中、釣り場へ。
この日も濁りがある。
前日のゼッパー80Sのリベンジ!
という気持ちでルアーをチョイスして
ブリブリする振動を
手に感じながら巻いていたら
白い体をひらりとさせながら
濁ったそこから現れて食ってきた。
びっくりしてフッキングを忘れ
あっけなくバラしてしまった……
その後もゼッパー80Sで狙っていると
再びヒット。
今度はしっかりフッキングさせた。
(とは思っている……)
重い……
引き寄せて姿が見えた。でかい……
一気に緊張し始めた。
ランディングネットで取りにかかるも
入れ方が下手すぎてミス……
焦る気持ちを抑えながら再トライで
何とかキャッチ。

さすがのサイズに今回はメジャー登場。
70cmのふっくらしたシーバス。

久しぶりに大きなシーバスに出会えた。
嬉しい。

先週もそうだけど
明るい時間帯に釣れてるのが嬉しい。
いよいよ秋到来って感じ。
あとはシーバスのいなし方と
ランディングの下手さを改善したいところ。
気温も下がってきたこの頃。
ランディングの時に
変な体勢なったからなのか
気づいた時には背中が痛くなっていた……
そろそろ準備運動も必要な時期か……
11月2日
三連休の最終日。
上げ潮の途中から釣り場へ。
いつもは滅多に使わないけど
最近は苦手払拭のために
バイブレーションルアーをよく投げる。
バイブレーションルアーが苦手な理由。
よく釣りしてるところは
底に牡蠣殻の山があちこちにあって
根掛かりしてロストするのが嫌だから……
ルアーが苦手と言うよりも場所的要因……
というわけで牡蠣殻のあまり無い
いつもとは違うところで釣り。
水は澄んでいるから
キラキラ目立ちそうなカラーを選び
BlueBlueのナレージ65をチョイス。

橋の影になってるあたりに投げて
ただただ巻いてると白い魚体が
ルアーにアタックしてくるのが見えて
あっ!と思ってあわせるも
ルアーだけ飛んできた……
アワセが早かったのか……?
反応があったならとそのまま投げ続け
ちょこちょこと場所を変えていたら
巻く手に重さが……
根掛かりか?と最初は思ったけど
巻くのをやめて竿を立てて様子見したら
どうやら魚みたい……
慎重に引き寄せてネットイン。

綺麗なシーバス。
サイズは測らなかったけど
40センチくらいかな。

そのあとも1バイトあったけどのらず
今日の釣りは終了。
この秋どれだけ釣果を伸ばせるかな。。。

