前回の投稿から1ヶ月以上経ってしまった。
時が経つにつれて感情や記憶も変わっていってしまいますので書かなければ。
大きい病院に行こうと思い、
街の眼科ではなく、街で1番大きいと思われる総合病院へ。
うちは政令都市なので結構大きいと思う。なので医療機器もほかのところより充実してるだろうしここならわかるかもと思った。
来院の時点で目は全く開かず、見知らぬ病院等ひとりで巡れるわけもなかったので
車椅子に乗せてもらって
案内してもらった。
一瞬だけ、一瞬だけだけど、
「こんな事が一生続いたらどうしよう」という気持ちが出てきたけど
その気持ちを打ち消すレベルで目が痛いのと目の前が見れないパニックが押し寄せていた。
先生に呼ばれて今までの起こったことを一から話して
あくまでもセカンドオピニオンが欲しいことを話した。
そう。自分はこの期に及んでまだこの症状が結膜炎だと思っていたのだ。
自分が病気になるなんて思わないよ。
先生が私の目を診ようとしてくれたが、
診るためには私の目を見開き、光を当てて目を診る必要がある。
私ももてる力の全てを目に注ぎ目を開こうとしたけど、同時に眩しすぎて拷問かと思った。
先生も頑張って私の目を開こうと、こじ開けようとしてくれていた。
どちらも頑張ったけど私の目は開かず、
座って診てたのを
仰向けになって診てもらった。
仰向けになったらなったで診られる前に普通の蛍光灯が目の前にあって、座るより眩しすぎて目が開かなかった。
どんなに頑張っても目があかないし、
開けようとすると私が絶叫をかまして痛がるので
先生もギブアップ。
方々に電話をし始めた。
そして言われたのが
「紹介状を書きます。」
基本は目を直接見れないと診断ができないが、今の私にはそれができない。
目が開かなくても超音波で見るという方法があるらしいのだが、この病院にはないらしく、
大学病院にしかないと。
多分先生は病気の予測がついてたんだろう。
でも直接見て診断を下せないので大学病院を紹介してくれた。
そしてステロイド目薬をもらって帰宅。
結局なんの病気かはわからないまま大学病院に行くことになったので
ようやくここで私も【これは結膜炎ではないな。。】と思い始めた。
でも私は薬の資格を持ってるのでもらった薬のステロイドの副作用の方が怖かった。
次回、大学病院へ行く。