推しのテレビを見ようと思って
朝目覚めたら


目が開かないのだ。


開かない。


少し開けようとすると

眩しすぎて目が開かない。


そして左目がとてつもなく痛む。



目を開けてても閉じていても痛い。


開けようとするとさらに痛い。



なんだこれは。



昨日までの目の痛みとは全く違う。



とにかくまぶしいし目が開かないし痛くてしょうがなかった。



目が見えない、わけではなかった。


痛みも左目だけ。


でもまぶしい。


右目で見たものも目を閉じていてもまぶしい。


その眩しさが痛みになってる感じ。



そう。だから瞬きとか右目だけ開けるとか関係なしに

痛い。


とにかく痛い。




こんな状況なのでトイレに行くのも、水を飲むのも辛い。



なんなんだこれは。



昼過ぎに母が仕事から帰ってきたので

症状を伝え、自分の目がどうなっているのか見てもらった。


自分で鏡で見ることもできなかったから。


そしたら左目から血が出たように左目が赤くなっていた。



母が「これは結膜炎じゃないんじゃない?」て言われた。



正直、私は人生で結膜炎になったことがなかったし、病院に2度通って2度とも結膜炎と言われていたので

結膜炎が悪化した程度にしか思ってなかった。



えー、結局結膜炎じゃないのかこれ。。。?



目の前が文字通り見えなさすぎて、自分がどういう状況に直面しているのか、よくわかっていなかったんですね。



そして母から「大きい病院行って見てもらったら?」と言われました。



自分的にはそれまで結膜炎だと思い込んでいるのですが、

確かに症状が悪すぎて病院にはいった方がいいな、
セカンドオピニオンって言うもんな、と

あくまで結膜炎と思いながら市内の1番大きいであろう病院に翌日向かうのでした。



次回、「うちでは見れません。」