いつもギリギリのメンタルで過ごしている

アダルトチルドレンですが、

 

 

ちょっとしたことをきっかけに

メンタルが激しく揺れて

どうにもならなくなることがあります

 

 

 

アダルトチルドレンカウンセラーの

西山 玲です

 

 

 

 

アダルトチルドレンは普段から

人からどう思われているか?に敏感で、

 

一言一句・一挙手一投足に気をつけて

嫌われないように精一杯努力して…

 

 

 

 

だからこそ、

ちょっとしたことが起きると

 

 

自分を責める気持ちや嫌悪が

大波のように押し寄せて、

それにのまれてしまうのです

 

 

 

 

 

そのモードになると全てがイヤで

全てを放棄したくなって

人生すら終わりにしたくなるほど

 

 

 

 

そして・・・

 

 

 

 

「いつも頑張ってるじゃん

 これ以上どうしろと?」

 

 

「真面目に生きてるし
 人を傷つけるようなこともしてないよ?」

 

 

「それなのになぜこんな人生なの?
 私が何をしたの?」

 

 

 

「誰か救ってよ!

 でも私には誰もいない…」

 
 
 
 
苦しい胸の内を吐き出しても
「考えすぎ」、「みんな頑張ってるんだから」
そういった答えが返ってくることも
何度も経験している
 
 
それによって
気にしすぎ・甘ったれと言われた感覚になり
余計に傷ついたことも幾度となくある
 
 
 

だからこそ

自分でどうにかするしかないけれど、

もはやどうしたらよいかもわからない…

 

 

 

かつての私がそうでしたが、
自分の人生を呪うほどでした

 

 

 

 

これは私の心の土台が

とても不安定で脆いものだったからだと

今となってはわかります

 

 

そして、不安定で脆い心の土台は

少しの刺激で崩れ落ちてしまい

 

自分を責める気持ちや嫌悪の大波に

のまれてしまうのです

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ

土台を強固にしなければ

ならないのですが・・・

 

 

 

この土台を弱くしているのが

ネガティブの種

 

 

 

ネガティブの種は

自分らしさを失わせ、言動や

人間関係をネガティブなものにします

 

 

それだけ人の根源的なものに

影響を与えているものなのです

 

 

 

 

 

 

よく自己肯定感と言いますが、

心の土台は自己肯定感のベースに

なっているものです

 

 

そこがネガティブの種によって

脆くなってしまっているため

 

 

自分を肯定する力も

減らしてしまっているのです

 

 

 

 

だから、

自分に対してポジティブな声掛けをしたり

セルフイメージを高めるといった

一般的な自己肯定感を高める方法だけでは

なかなかうまくいかないのです

 

 

 

 

アダルトチルドレンが

自己肯定感を高めるには

 

心の土台を弱く脆くしている

ネガティブの種をみつけて

 

まずは心の土台を強くしてあげること

 

 

 

そうすることで、

自己肯定感を高める方法も

有効になっていくのです

 

 

 

 

過去の私もそうですが、

クライアント様の多くも

この順番を守らずに

自己肯定感を高めるところから

始めてしまうのです

 

 

だからなかなかうまくいかない

ということが起こってしっていたのです

 

 

だから、順番を正しく守り

無意識の内に生まれてしまった

あなた独自のネガティブの種を

みつけてあげればよいのです

 

 

 

掛け間違えたボタンを戻すには

間違えたところをみつけて

正していく必要があります

 

 

それは心も一緒

 

 

 

自分らしさを失わせ、言動や

人間関係をネガティブなものにする

根本原因であるネガティブの種を

ぜひみつけてみてくださいね

 

 

 

 

人は何歳からでも

自分らしい人生を送ることができます

 

 

多くのクライアント様を

見てきたからこそわかるのですが、

 

その力はあなたの中にも

充分にあります

 

 

安心して進んで行ってくださいね!

 

 

 

 

 

 

今日はアダルトチルドレンさんの
代表的なお悩みの1つである

「人から自分がどう思われているか
 異様なほど気になる」


これについて
お伝えしようと思います





“人から自分が
 どう思われているか?”


例えば、

仕事で査定の時期や
人前で何かを披露するなど

そういったタイミングで
この考えが浮かぶのは
誰にでもある話です




でもアダルトチルドレンさんは
そういったタイミングの時以外でも
いつもこの考えが浮かんでいます


・今の自分は変ではないか?

・嫌われていないか?

・能力がないと思われたら
 どうしよう


など様々な考えが浮かびます




この最大の嫌な点は
自分でコントロールできないということ



考えたくなくても
気になって気になってしかたない故に
自分の行動に制限をかけたり


自分の意思とは反した
言葉を発してしまったり


自分を偽ったりする



こんなことが起こってきます






でもね、

この一見同じように思える
「人からどう思われているか気になる」

というもの
    

 


人それぞれ
発生している大元が違うのです







少し話が逸れますが、
私が提供している
「ネガティブの種診断」では


バラ・ひまわり・すずらんと
大きく分けて3種類の種を
ご紹介しています



ネガティブの種は
あなたの行動や考え、
そして感情、発言を
ネガティブなものにしている
根本原因なのですが、


それぞれ違った特徴を持つ
ネガティブの種なのに


実は全ての種に共通して
「人からどう思われているか気になる」

という生きづらさが出ています




※ご自分のネガティブの種が
何か気になる方はこちらをどうぞ!






だから、
「人からどう思われてるか気になる」を

止めるためには

 


全ての人が同じ方法をとっても
残念ながら緩和されないのです

 


これは例えていうなら
頭が痛いからと原因を特定せずに
頭痛薬を飲むのと同じです


風邪なのか?
片頭痛なのか?
はたまた脳からくるものだって
ありますよね?



これらも原因は違えど
頭痛という同様の症状が出ています


それなのに同じ方法で治りますか?



難しいですよね・・・

 

 

 

これと

「人からどう思われているか気になる」も

同じです



だから対処方法を誤ると
なかなか緩和されないどころか
酷くなってしまうということが
起こるのです









ただ、ネガティブの種は
大抵の方が複数お持ちです

それらが複雑に絡み合い
今のあなたのネガティブの種を
形成しています


また、ネガティブの種は
ほとんどの方が
無意識の内に自分の中に
根付かせてしまっています

そこを紐解いて
それぞれの種から生み出す
考えや行動、感情や発言を
みつめていくことで

アダルトチルドレンの
生きづらさの解決が早まるのです


そのためにも
ぜひあなたのネガティブの種を

みつけてくださいね!

 

 

 

アダルトチルドレンが子供にしてしまいがちなことがあります


・子供を頻繁に叱る

・あれこれ過剰に干渉する
 
・子供の行動や交友関係を制限する



というもの





叱る・干渉・制限を繰り返している内に
子供が自分と話をしなくなったり
自分の言うことを聞かなくなってきて

それに対してイライラして
より一層の叱責をしてしまう・・・




親子関係がますます酷くなるどころか


お子さんとの接し方をめぐって
ご主人ともギクシャクするということも






実は、子供に対して必要以上に
叱ったり干渉したり制限をかけてしまうのは
親である自分と子供との間に
境界線が引けていない状態です



自分と同じ感覚を持っているものだ

 

または持つべきだ


そして同じように行動すべきだ

 

 


こんなふうに考えてしまい、

自分の中の「当たり前」を

押し付けてしまうため

 

親と子といえど個々の存在なのに
境界線が引けなくなってしまって

いるのです




これ、アダルトチルドレンの
親子関係でよくみられる特徴です





そして、

 

自分の子供にしていることは

実は親からされて嫌だったことなのです

 

 

 

親と同じことを自分の子供に

してしまっているというケースは

本当に多いです






では何故、
親と同じことをしてしまうのか?




そこをお伝えする前に
境界線が引けていないことについて
お伝えしますね

 

 

 


実は境界線が引けなくなってしまうのは
【ネガティブの種】があるからです



ネガティブの種は考え、感情、

発言・行動をネガティブなものにする
根本原因です



ネガティブの種が
子供を必要以上に叱ったり、干渉したり
制限をかけるということを
引き起こしているのです




そして、何故親と同じことを
してしまうかというと
アダルトチルドレンは世代間連鎖
非常に起こしやすいものです




そのため
アダルトチルドレンの生きづらさに
悩まれいる人の親もまた
アダルトチルドレンということも
かなりの確率で起こるお話です



そして

 

ネガティブの種も
同じように連鎖するため、


親と同じネガティブの種が
無意識の内に根付くということが
起こるのです

(親と違うネガティブの種が
根付く場合ももちろんあります)





私のクライアント様の多くも
まさかご自分の中に根付いている
ネガティブの種によって
引き起こされているとは
気づいていないです



でも、ご自分の中にある

ネガティブの種・・・


すなわち、

子供を必要以上に叱ること
制限をかけることを引き起こしていた
根本原因がわかったので
それらがなくなっていきました



そうすると、


これまでは、すぐに叱責していたのに、

「なぜそういう行動をとったのか?」
「なぜそういう発言をしたのか?」

まずはそこを受け止めてから
注意をするかどうか冷静に
判断できるようになったり



「何かあっても私(親)が何とかするよ!
 だからやってごらん!行ってごらん!」


という気持ちになれてきたので
子供に制限をかけることが減ってきます



そして何より、
そういった親の変化した姿を受けて
お子さんが再び話をしてくるようになり

親子関係が良くなっていきます




こんなふうに、ネガティブの種は
アダルトチルドレン特有の
生きづらさだけではなく
自分でも気づかないような行動を
無意識の内に引き起こしていたりします



あなたがどんなネガティブの種を
抱えているのか?
知りたい方はぜひ探してみてくださいね
 ↓