こんにちは。



最近 高校時代に好きだった洋楽アイドルのCDを久しぶりに


聴き出して、エンドレスリピートしている ちょこぞうです。




今日は明洞で初めて入った屋台について。



まず こちらがメニュー。

あ、外観の写真撮るの忘れてた…
ちょこぞうの ぷりんッとまめブロ~ミルク風味~












日本語表記はありがたい限りです。




ちょこぞうの ぷりんッとまめブロ~ミルク風味~













呼び込み 兼 ウェイター のお兄ちゃんも日本語上手。



なぜここの屋台に入ったかというと、


サンナクチ が食べたかったんですよ。



これね。


ちょこぞうの ぷりんッとまめブロ~ミルク風味~









店の外に書いてあったし、お兄ちゃんがとても感じの良い人だったので


つい ふらりと(笑)



で、意気揚々とサンナクチをオーダーしたら



「今 サンナクチ美味しくないからおいてないんだ。」




ががーーーーーん。



この日の目的だったんですよ。



活きたタコを踊り食ことが この日のメイン。




でもまぁ仕方ない 足も痛いし移動する気にはなれない。



で、とりあえずマッコリとチヂミをオーダー。



ひとりでさみしくガイドブックを眺めてたら、お兄ちゃんが話しかけてくれて


なごやかにチヂミを待つことしばし。




そして一目で後悔。




で、デカイ。




何これ ピザ? 


宅配ピザのMサイズ??



っていうくらいのサイズ。




とても一人前ではないのです。



マッコリ飲みながら ちょっとつまもうと思った程度だったのに


恐ろしくメインディッシュのようなチヂミさん。




ちょこぞうの ぷりんッとまめブロ~ミルク風味~













しかも なぜこのタイミングで粉モノを頼んだのか 自分。




この屋台に突入する ほんの数時間前に




カンジャンケジャンを食べていた…。


ちょこぞうの ぷりんッとまめブロ~ミルク風味~












とんだ うっかりさん。ただのバカ。




そのうえマッコリも 定番のどんぶりサイズ。




ちょこぞうの ぷりんッとまめブロ~ミルク風味~












お酒もたいして飲めないのに…。



しかもここのマッコリは 発泡タイプで初めてだったからビックリ。



炭酸でお腹膨れちゃうじゃん…。



なんでしょう。




すべてが裏目というか すべりっぱなし。




とにかく頼んでしまったからには頑張らねばと思い、


頑張って飲んで食べて飲んで食べて飲んで食べて…







結果





泥酔。





もう ただのバカとしか言いようが…。




幸運にもホテルが徒歩3、4分のとこだったので 無事帰宅。




ベッドに倒れ込んで 少し寝ました。



目が覚めて酔いも醒ると 貧乏性人間はじっとはしていられず


コンビニに牛乳を買いに…(笑)




旅行中って どうしてもいっぱいいっぱいまで動きたくなるんですよね。



せっかく来てるのにもったいない!って思っちゃう。



でもさすがの明洞も、23:00で店も閉まってしまうので


することもなくなってしまい、結局またホテルへ。




いや~、なかなかの ひとり屋台初体験でしたっ音譜






























チョアヘ(すき) から サランヘヨ(愛してる) に変えました。



それほど愛してやまないのがコチラ。




サンナクチ



ちょこぞうの ぷりんッとまめブロ~ミルク風味~












ナクチ = タコ ですね。


タコの刺身です。



ただし このタコ







活きてます。




つまり






タコの踊り食い ということですね。




正直 「料理」といえるシロモノではありませんが



ちょこぞう コレが大好物ドキドキドキドキ





ちょこぞうの ぷりんッとまめブロ~ミルク風味~









静止画じゃわかりませんよねあせる



某SNSにて 動画を載せましたが 「グロイ」と言われましたので


写真程度がいいのでしょう。





部位はすべて足です。



もれなく吸盤ついてきます。




この吸盤の吸い付き具合が たまらなく楽しいのです。



嫌いな人は嫌いかもしれませんね。





活きダコなだけあってフレッシュさは疑う余地もありませんし、



味付けは 塩とごま油のみ、いたってシンプル。




ごま油と塩なんて 最強タッグでしょう。



そこにフレッシュタコ。








最ッ高…(うっとり)








韓国に行ったら 食べるべきだと思います。



ひとり旅でなければ 嫌なら連れに押し付ければよし



そして必ずネタになるでしょう。



知らない人もたくさんいますので、ちょこぞうの場合は会社でウケました。





ネタを持ち帰りたければ 食べるべしビックリマーク



そしてハマってしまえば なおよし。





ちょこぞうの ぷりんッとまめブロ~ミルク風味~













このお店でサンナクチだけっていうのも あれなので


海老の天ぷらも頼みました。




…多くない?




海老だけで 10本ありますけども…。



テーブルに運ばれてきた途端に後悔しましたね。




ひとりで食べる量じゃない。


しかも飲めないくせに 見栄張って梅酒も頼んだ大バカ者。




韓国でひとりゴハンって危険。


※自分の許容量を知っておきましょう。




前日にも痛い目みたくせに学習能力のなさにガックリ。





次回は


屋台 de 痛い目  in 明洞 です。




ちょこぞうの ぷりんッとまめブロ~ミルク風味~













どこぞの駅の 謎の像のお披露目でお別れ!


















今回、どーしても


どーーしても


どーーーーーしても


食べたかったひとつが コレ




ちょこぞうの ぷりんッとまめブロ~ミルク風味~












カンジャンケジャン(かにの醤油漬け)


「めし泥棒」という別名を持つ逸品です。



ちょこぞうの ぷりんッとまめブロ~ミルク風味~














ちょこぞうの ぷりんッとまめブロ~ミルク風味~












かにの身をほじほじして食べたら、


残った身と かに味噌をこんな感じで 


ごはんと韓国のりとコラボしてビビンバに。





感想は一言で。




至福…。他に何も言うまい。



もう ごはんがススムススム。



この めし泥棒めーっ!



かに味噌だけで十分いけます。




ちょこぞうの ぷりんッとまめブロ~ミルク風味~












これは辛い味噌汁。


鍋肌についてる赤い粉の感じでおわかりいただけますでしょうか。



完全に一回 吹きこぼれてますから


でもさすが かにのダシがちょーー出てる。


これもホントにおいしかったぁ。



これにごはん入れて食べてもいけるなぁ。



また食べたい。必ず食べたい。



新大久保ならあるだろうか…。





ちょこぞうの ぷりんッとまめブロ~ミルク風味~












ちなみにお店はこちら。


駐車場の奥にあるという不思議な立地。


日本語はあまり通じません。


会話はできないけど 優しさを感じるおばちゃんがいます。