欠乏感が悪いわけではないのですが、あると幸せにはなれません。
いつも、満たされないという感情に苦しむからからです。
頑張っている時は「いつかきっと。」と希望を持ち未来に期待します。
しかし、その未来は永遠に来ません。
それが、3次元思考です。
欠乏感がある自分がいくら成功しても、いくら財を成しても、いくら幸せな家族を持っても欠乏感を感じます。
逆に、「あれ、なぜこんな状況の人が、そんなに満たされた笑顔をしているの?」という事もあります。
お釈迦さまが修業に明け暮れて難行苦行をして満身創痍になっている時に、村娘のスジャータが乳粥を差し出してあげた時にお釈迦さまは悟りを求めて難行苦行している自分よりもこの村娘の方が光輝いているではないかと驚いたという話を聞いた事がありますが、【欠乏感】をバネにいくら難行苦行してもお釈迦さまとて幸せになれなかった。
満たされたとはどうすれば感じれるのか?
環境では不可能なのです。
環境は、もちろん大切です。
しかし、内側が満たされてこそ幸せです。
愛や財が欠けていては幸せにはなれないですね。
この世の仕組みを理解すると満たされる体験が起こります。
自分自身を知ると満たされます。
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