本当の記憶というのは面白いものです。
私の子供の頃、機動戦士ガンダムのファーストシリーズが空前の大ブームになっていました。
主人公のアムロ・レイはニュータイプという特殊能力者の設定でした。
大人になって、ふと子供の頃のガンダムの本を懐かしくなり読んだ時に、これぞ記憶というものを発見しました。
ニュータイプの設定に、こう書かれていました。
「ニュータイプとは、相手を自分だと認識出来る人類の事である。」
「今、そうなっています。」と心の中で叫んでいました。
Neo Human[ネオ・ヒューマン]
ちなみに私はレイ先生と呼ばれています。
自分事ですが、本当に面白いです。
自分事だから面白い。
子供の頃この世界がミラー・ワールドとは気づいていませんでしたが、大人になり時空を超えて自分の内側=外側を知った瞬間でした。
気づいていようがいまいが、この世界はミラー・ワールド。
自分はNeo Human[ネオ・ヒューマン]だったのです。
自分に、とっては自分の将来の予言のようなアニメでした。
今、その予言は成就しています。
自分の物語は面白い。
以前に、アメリカ人の女性に「あなたの人生は映画のようで面白いね。」と言われた事がありました。
その時は、ピンときていなかったのですが、さまざまな点と点が繋がり彼女から客観的に観たらそう理解してくれていたのもわかりました。
人は誰もが主人公です。
時空を超えて俯瞰した時に自分の物語、何役なのか知る事になります。
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