昭和の頑固親父がイメージしやすいかなと思いお話してみます。
「ワシは、長く生きて色々な体験も知識もある。ワシの言ってる事が絶対なんだ!」こんなイメージですかね。
あれ?この広い世の中まだまだ未知の知識も体験も思想もたくさんあるはずなのに、、、。
でも、これ昭和の頑固親父だけなのでしょうか?
何でもわかってる。知ってるつもり。
そんな風に無意識になっていると、新しい事は拒絶してしまい過去のまま生きる事になります。
相対の思いを感じれなくなったり、新しい物事を拒絶してしまったら楽しくなくなるのは仕方ないですよね。
新しいもの知らない体験は、やはり楽しいものです。
でも、昭和の頑固親父達も時代の影響で、[こうでなければいけない。etc]外側からの影響でがんじがらめになっていた背景も無視出来ません。
本来は、頑固親父達も素直で天真爛漫な存在だったからです。
頑固さにも魅力はあります。
男性的な強い意志。
だからこそ、そこに女性性の感受性が統合されていく事で全く違うものに変容します。
感じれる頑固親父も素敵ですよね。
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