投稿者名 :赤木 紗己子 様
受講カリキュラム:ミロス実践コース
受講日:2023-09-24
掲載について:プライバシー保護の為仮名で掲載しています。
内容:
実践コースを終えて、今回も、思いもよらない自分の無意識に出会うことになり、驚きでいっぱいでした。
終了後数日してからも、断片断片がふっと浮かんできて、あらためて受け取れたこともあり、余韻が続いていました。
自分は結婚したいとずっと思ってきたけれども、実は結婚に”興味が”無かった!三次元の結婚には興味が無かったのだ!と気づかせていただいて、あーーーそういうことーーー!!と理解でき、また後からもふっとその感覚が思い浮かんできて、だからかー!!と自分の中で合致するものがありました。
ほんとに無意識だった!
それから、今まで父に感じるもののほうが抵抗感が強く、実践となると父ばかり注目して、母に感じるものをはっきり見て自分と一致させたことがありませんでしたが、今回、初めて!見てみようと思い、感じるものをひとつひとつ出してみました。
あくまで母のこととして外側に離して、一度も受け取ろうともしたことがなく、どう受け取ったらよいか分からずでした。
どう受け取ったらよいか分からないのも、後から思えば、プラス思考が強く、プラスが良くて、マイナスを無きものにしていたのだなと思います。
今回、あまりに母に感じていた+が心地良くて、-に全然気づけなかった構図が可視化でき、受け取るも受け取らないも、そもそも、自分は”受け取らない”し、”受け取れない”という、まさかの、驚きの無意識を知る機会となりました。
母の隠したマイナスが父に映っていて、母に見えていた遠慮は父の無意識だったという同時存在二重構造をおしえていただき、そうだったのか!という驚きと、父への決めつけに申し訳なかったという罪悪感(愛)も出てほんのちょっと涙、自分の内側で何か溶け合う感じがしました。
それから、自分のことを後回しにしてしまい、外側の”人のために”ばかりやって自分のことがおろそかになってしまうけれども、「自分のために生きる!」と決めればよいだけと教えていただき、そうか!”決めれば”いいんだ!と心が軽くなりました。
決めることこそ男性性だから。内側でそうやってバランスを取ればいいんですね。
そして、今まで自分の中にあって未だあると思っていた”失う恐怖”。
もちろん、失ったら悲しいし辛いだろうけれども、自分の存在としてのマイナスを失うことはない。
存在としてのマイナスを失うと思ったから恐怖があったのであって、本当には失うことはないということが理解できて、本当に目がぱあっと開く思いでした!
そうかあ!!失う恐怖の正体が分かり、本当には失いことは無いから絶対安心なんだなと思いました。
実践コースで、本当に意図しないところで、思いもよらず、全く気づけなかった隠れた自分を見つけ出して、隠れていたその半分のピースを取り戻すことができた感覚です。
名倉講師、実践コースありがとうございました!受講した自分もありがとう~!










