投稿者名 :富田 絵里香 様
受講カリキュラム:ミロス実践コース
受講日:2023-11-08
掲載について:プライバシー保護の為に仮名で掲載しています。
内容:
あっという間の実践コースでした。
はじめの1時間の講義は毎回圧巻で、聞き入って、感じて、細胞に響いてきました。
実践ができてるできてないで行ったり来たりするのは、この自分が実践していると思っているから。まだ自分がやろうとしてた!自分がやるのではなかった!
この自分は、目の前に感じたことをありのまま認めて、視点で自分に返す”だけ”でいいんだなと理解しました。
この自分がやろうとすること自体が傾きなんですよね。
この実践コースの受講を決めたことさえ、この自分が決めたのではなかった!?
えっ、自分が決めたと思っていた!
存在が導いてくれている!そこにすごく感動しました。
今まで全然考えたこともなかった!
感謝とは、感じてなかったことを謝ること。
まさに、”感謝”です。
目の前に感じていた職場のパワハラに近いエネルギー。
絶対に私を認めない。
レッテルを貼られているような感覚がありましたが、それって自分で自分にしていたこと!!と一致しました。
そして、良くも悪くも自分は自信があると思っていましたが、自信がない自分が自信があるフリをしているだけだとシステムで理解できました。
頑張っていたんだなあと自分を感じてあげました。
また、状況を話しているときに、私がやけにニコニコしながら話している違和感を講師が逃さず指摘してくれたことで瞬間ハッとして、あ、自分何かごまかしている、と客観視でき、それほど自分が自分にしていることで理不尽さを感じ、認めてもらえない自分はとてもつらかったんだなあと理解してあげられました。
その直後から、外側の相手の雰囲気が明らかにそれまでとは違っていて、きつかった口調がやわらかくなり、エネルギーが何だか変わっています。
それから、毎回講師自らのとても深いところの体験を例にシステムで解いて話していただいた内容にもすごく感動でした。
すべてはプログラムだったんだ。
どんなすれ違いも深い傷も、システムを通して癒して愛を受け取ることができる!と思いました。
愛を受け取るには愛がないと受け取れない。
自信がない自分は欠乏しているから愛も信じられない。
愛は自分の中に愛があるから受け取れる。
愛があると知れるのは、愛がないことを受け取れた瞬間。
失うことは決してない!という答えも知れて、欠けてると思うことが幻想だったんだ!とはっきり理解しました。
自分の口から「パートナーシップをやる!」ときっぱりした言葉を発していることにも驚きでした。
これは、本当の自分の声。
存在の本当にやりたいことを受け取りました。
相手に感じるものは、相手のものではなくて、出所は自分。自分のことだから、必ず返すということを忘れない!
それがとても大事だということが感覚にはっきりと入ってきました。
返さなければ、何も変わらない。ただ、感じた。
それだけで終わってしまう。
感じたことを自分に返すことで、同時存在二重構造だから、自分自身が存在できるということなんだ!すごいことを聴いている!!
そこがまったくわかっていなかった!
返すことって本当に大切!
感じたままにしていては何も変わらないし生まれないと知れた。
到達することではなく、ただただ返し続ける。実践の大切さ。
女性性の「受け取ってやるもんか」と男性性の「愛してやるもんか」が内側で復讐し合っていたんだなあ。だからだったんだ!と今までを振り返って腑に落ちました。
そっぽを向いた内側をはっきり存在させて、内側の男性性と女性性が向き合い互いにぐっと近づいたのを今回感じられた感覚があります。
すでにクリアしている領域に連れてきてくれた存在に感謝です。
実践コースは深い!
名倉講師、ありがとうございました。










