投稿者名 :田中 由紀子 様
プライバシー保護の為仮名で掲載しています。スクールシステムにより管理しております。
投稿者メール:〇〇
受講カリキュラム:ミロス体感講座
受講日:11/12/2022
掲載について:イニシャルで掲載可能
内容:
ふと講義スケジュールを見ていたら、トップにあった名倉先生の体感講座、欠乏感と「ある、ない」を超越するというお題に惹かれて飛び込みで参加させていただきました。
飛び込んで本当によかったです!!!この講座で根っこの部分がゆるんできました。
ミロスのいろんな先生が「ないと感じられるのは、あるからだ」とは言われていてもやはり、この概念は人間の奥の奥の奥まで突き刺さっていますから、そんなにさらっと言われただけで「わかりました」となる程容易いお題ではないはずで、これこそがミロス理論の基礎の土台だと思います。
そこにじっくりと時間をかけて取り組んでいただけたことは、本当によかったです。
これがちゃんと脳内に浸透すれば、かなり解放されていくと思います。のでこれから欠乏感にさい悩まされた時には、「本当はある」に立ち返ってじっくりと点検していくことが要と思いました。
しかし、欠乏感を崩していくには、他の「ある、ない」を取り巻く周辺の説明もいると思うのです。
「ある、ない」を様々な具体例を使ってブレイク・ダウンしていけると、欠乏感が崩れていくのかな、と思いました。
講義の中で個人的には、私も一人っ子で教育虐待路線のプログラムだったのですが、3次元で「できる、できる」と傾くことで「自分は正しい」に傾き、息がつまっていくというのは、初めて聞く思考の解体で、自分はこれだったのか!!と思えました。
もう一つ、本当に聞けてよかったのは、「映る」レベルじゃなく、「父と母」が自分そのものであったということ。
そして、詐欺にあっているのにわかっていない、という表現は、ミロス全体でここまで言ってほしい、と思いました。
そして、Kさんの母が父をバカにしているのが、Kさんそのもので、欠けた男性性を埋めるためにKさんが男っぽさを演じることになる、というのも、初めて聞く説明でびっくりしつつ納得できました。
私もミロス歴はそこそこ長めになってきましたが、カウンセリングでやってほしくないことは、中途半端な指摘を受けることです。
エゴを切り捨てて終わり、とか(講師と生徒の分離) 「それって親に復讐してるみたいですね」とか(罪悪感を作る)では、一歩進んでもまた後退しているような感じで、私はそういう未発達なミロスは本当に嫌で、それなのに〇〇〇〇〇〇から、ミロス人の人数は増えない、で「仕方ない」としているミロスに不服で、閉口していました。
が、コロナで夫とワクチン打つ打たないで喧嘩が激化して、いよいよロスコさん死後避けていたミロスに戻れてよかったと思います。
(最初はわからなかったロスコさんの他界の意味も、いろんな講師に聴いて、ミロス人が立ち上がる為、と聞いて納得しました)
今年にカリキュラムを続けてうけていくうちに、やっと、今はご縁の濃い人が一緒にミロスを育てている準備段階だ、と講師にも言われて納得できました。
やはり人類初の思考方法が浸透するのには、手探りで時間がかかるのは致し方ありません。
そして、日本人でミロスを育てて磨きに磨き上げて完成度が上がったところで、やっと海外に出せる、というような感じかなと思います。
私は米国に長くいたのでいつもこの視点があるのですが、日本人がこれだけ言葉を尽くしてミロスが難しければ、果たして世界にミロスが飛び火していくことは可能なのか?でした。
今回の名倉先生の欠乏感の講義内容はミロスにとって必須だと思います。
是非ミロスオンラインにも追加をしてもらえたら、知人がもしミロスに興味を持った際には紹介できる、と思いました。(やはり、繰り返し見られるオンライン講座のメリットは大きいです。これができていたことも、ミロスを再開するときの大きな励みになりました。)
それと、これまで名倉先生のカリキュラムに参加していなかった理由が一つあります。それは、ブログで何故か誤字脱字が多いからです。私は、多くの未編集の情報よりも、少量でも磨かれた情報、が読む人、見る人にとって親切だと思います。
いろんな講師が独自のPRをされていますが、そういう点で、中村博美講師と大井先生の毎日でも惜しげもなく全力で実践の風景を伝えるという姿勢には感動しました。
これらがなければ私はミロスは諦めて辞めていたと思います。
しかし、最近は、無料動画の中での言葉の洪水にも疲れてきていました。
そんな中で今回はかなり絞った根源的な体感講座でした。
こうやって、ミロス全体を上げていくのにいろんなアプローチがあってよかったなと思いますし、効果があるものは効果があるとして、そこはしっかりと本部の方にも認知されてほしいなと思います。
名倉先生のはっきりと言いつつも柔和な感じの語り口ですとか、「ある、ない」に重きを置いたゆっくり感なども、やはり受講者にとっては、一緒にプロセスし、感じられるという意味で、早口で通りすぎるのではなく、特集を組んで頂いて大正解だったと思います。
ミロスの発展を切に願っています。集中講座も受講させていただきたいと思いますし、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
LINE @登録の特典映像プレゼントは下記より









