このミロスが何故テクノロジーとしてアメリカと中国で特許を取得出来たのか?


それは、この世界の目には見えないけれど秩序正しく存在しているシステムが発見されたからです。


今までは、特別な能力があるリーダーがそこに依存している人達に奇跡的な事を起こして、さらに依存させてしまい(ご本人が望まなくても)1人ないし少数のカリスマに依存していく事になりました。


しかし、ミロスは何故そうならないのか?


カリスマだけが感覚的に知っている事が今までは弟子たちは理解出来ずにいたからです。


しかし、設計図の発見により同じ事が出来るようになっていくからです。


もちろん、日々のトレーニングの深さの違いなどはありますが


誰でもが、この世界の仕組みを知る事で実践可能になったからです。


言うなれば全員がカリスマになってしまうのでカリスマが存在出来なくなるのです。


誰にも依存せず誰からも自立しない。


本当の自立が出来ます。


この世の仕組みは、相手に自分の抑圧した無意識が映し出されます。


そして、対象物の相対の位置に自分(肉体)はいます。


対象がネガティブなら自分はポジティブの位置にいます。


ネガティブとポジティブは、本当は表裏一体しています。


しかし、人間の体の構造上相手の事は見えますが自分の事は見えません。


相手をネガティブと見た時、自分がネガティブな事は見えないので、この世の仕組みに気づかないのです。


対象と自分、この両極を同時に観れる位置こそが本当の私の存在している位置です。


テクノロジーとして聞くと当たり前のことなのですが、脳はこの事が理解出来ない仕組みになっています。 


表裏一体の表だけ又は裏だけと片側だけしか認識する事が出来ないのです。


落ち込んでいる時に元気に明るく出来ないように、明るく元気な時な落ち込めないように人間は片側しか認識出来ない仕組みになっています。


これを人間関係に当てはまると


自分がネガティブなものを嫌い抑圧すると、自分はポジティブなふりをして生きます。


しかし、抑圧したネガティブは無くなったわけではありません。


あくまで抑圧しているにすぎません。


この抑圧した自分の中のネガティブなものが目の前に反転して現象化されるのがこの世界の仕組みなのです。


その目の前の現象から感じた事を受け入れると一瞬で目の前の世界は変わります。


仕組みなので素直に理解すれば誰でも実践可能です。


例えば、目の前にネガティブな人が現れたら、今までなら自分はそれを嫌いよりポジティブに偏ります。


しかし、その当たり前にしてきた事がなんとこの世界の仕組みでは、自分と目の前の対象は表裏一体していて同じ大きさを保ちます。


だから、目の前の自分の抑圧したネガティブなものを見て、よりポジティブに力を注ぐと同じ大きさでネガティブなものも大きくなる仕組みなのです。


だから、頑張れば頑張るほど酷い事が起こったのです。


そういう仕組みだったのか!と素直に理解すると目の前は変わります。


何故、こんなに頑張っているのに一向に良くならないのか?


良くなるところか悪い事ばかり起こるぞ!というのはこの仕組みのせいだったのです。


自分と対象を同時に観る事が出来たら世界が一瞬で変わります。


しかし、前述したように人間の脳が使う思考は表裏一体の片側だけしか認識出来ない仕組みです。


だから、問題が終わらない世界だったのです。


目の前は抑圧したものが映る仕組み。


それを理解して受け入れると世界は変わります。



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