おはようございます。


<名倉弘恭ブログでのミロス教室>にようこそ


今日も、一緒に楽しく笑いながら自分の事を学んでいきましょう。


読み終わってから下に貼り付けてあるYouTubeを観ると効果が高まります。



投稿者名  :T.T 様


投稿者メール:〇〇


受講カリキュラム:ミロス カウンセリング  


受講日:2021-09-18


掲載について:イニシャルで掲載可能


内容:

離婚したくない理由はと聞かれ、「妻を愛しているから」。



すると「愛していないでしょう。愛していたら、離婚したいと相手から言われない」。



名倉先生から言われました。



たしかに、このカウンセリングで気づいたのですが、

妻をまだまだ受け取っていませんでした。



妻を知るのを拒否していた。妻のことが分かっていない、

つまり自分で自分を知っていない自分がまだまだある。



自分をほんとうには愛せていないのです。



父親(私の祖父)が幼いときに死に、

母親(私の祖母)に捨てられ孤児として育てられた

私の父。



生涯、父親(私の祖父)の愛を受けられず、

母親(私の祖母)に捨てられた孤独、淋しさ、絶望・・・、

父の子である私はまだまだ受け取っていませんでした。



今回のカウンセリングで、自分のことのように

父の淋しさ、哀しさ、葛藤・・・が感じられました。



いや、もともと父と同じだけのそういう感情が自分の中にあることも気づきました。



正直きついです。



そこを受け取りたくないがゆえに、

妻を受け取ってこられなかったことにも気づきました。




父を捨て、母親であるより女性として生きることを選んだ祖母。



その苦しみ、心の中の葛藤も感じることができました。



それは、私が見たくなかった私の中の女性性、

つまり私の父が一番見たくなかったことなのです。



そうした自分に気づいたせいか、

その後また家の空気が和らぎました。

不思議です。



とともにミロスの手ごたえを感じました。


離婚したくないとあらためて取り組んだミロスですが、

自分を知るに転換したつもりでした。

たしかに、ここ数か月家計に入れる予定だった

なけなしの貯金をすべてはたいて

ワンウィークやディリーを繰り返し聞き、

ミロスのカリキュラムを受けてきました。


その中で片側の自分をパートナーを通して知る快感も出てきました。



しかし、また離婚したくないからミロスをやるに戻ってしまっていた。


そのことを指摘されました。


原点に返り、いや初めからやり直すつもりで、

私を知るためにワンウィークを

あらためて繰り返し聞くことから始めてみようと思います。




今日のYouTube一番下からご覧下さい。ダウンダウンダウン