おはようございます。
<名倉弘恭ブログでのミロス教室>にようこそ
今日も、一緒に楽しく笑いながら自分の事を学んでいきましょう。
読み終わってから下に貼り付けてあるYouTubeを観ると効果が高まります。
投稿者名 :H.C 様
投稿者メール:〇〇
受講カリキュラム:ミロス実践コース
受講日:2021-07-29
掲載について:イニシャルで掲載可能
内容:
名倉先生、最高の実践コースを本当にありがとうございました。
最後の最後で自分でも全く無自覚だった性の傷が飛び出してきたことで、あまりにも動揺してしまい、皆さんの前で話す際に全身が震え、思わず泣きじゃくってしまいましたが、今日出せたことで心底楽になりました。
楽になったというより
「全く新しい人間に生まれ変われた」
「ようやく本当の自分の人生が始まった」そんな感覚です。
幼少期から当たり前のように続いてきた出来事で、思わず声を上げて泣いてしまうほど自分が傷ついていたとは思いもしませんでしたし、胸やおしりを触られること、混浴を求められることを感謝して受け取れない、嫌だと感じる自分のほうが間違っていると思っていました。
今日もお話しましたが、周りの大人からいつも
「触ってもらって良かったね。祖師(=教団創始者=教祖)からお光(エネルギー)をいただけたね」と言われていたからです。
また、私には父親がいなかったため「祖師がお父さん代わり」とも言われていました。
だから「父親に触られて嫌な娘はいないでしょ」とも言われ、
そういうもんなのかなと思っていました。
(普通に考えれば、娘の身体触る父親がいたら性的虐待で即逮捕されるわ!と分かるのですが、洗脳されていたからか当時はその言葉を疑った事すらありませんでした。)
この傷があったからどんなにミロスで学んでも「自分は間違っている」という思い込みや自己否定をを手放せなかった。自分を罪人扱いする行為をやめられなかったのかもなと感じました。
いや、逆か!
もともとこういった思い込みを持って生まれてきたから、このような体験をしたんですね!!(◎_◎;)
更には
なぜ自分がこんなにも極端なまでに自立に傾いたのか。
なぜ男性に負けたくなかったのか。
なぜ女性性をぺちゃんこにして男化してしまったのか。
なぜ人だったり、お金だったりあらゆる面において「受け取る」「受け容れる」ということに抵抗があったのか。
その理由も今回のことでしっかり分かり、
「無理もなかったよな。でももう完全にこれも終わった!もうこれからは受け取ってOK!受け容れてOK!」
「もうこれからは思いっきり女性として生きていい!」
と自分にようやく許可を出すことが出来ました。
実践コースを受講するのは今回で4回目。
男性講師に苦手意識があったため、これまでは全て女性講師のナビゲートの元、一つずつ一つずつ紐解いて頂いてきました。
今回、曲木ひとみさんに背中を押していただき、初めて受けた男性講師の実践コース。
だからこそ、自分でも全く無自覚だったこんなにも大きな大きな性の傷が出てこれたように感じました。
漠然とですが男性講師でないと、引っ張り出してもらえなかったように感じます。
もしかしたら何が何でも男性に聞いてほしかった!受け取ってほしかった!のかもしれません。
だから本来受講予定だった6月ではなく、翌月の、先生を含め男性が3名もいるグループで受講することになったのかも。
これは偶然そうなったのではなく、男性に聞いてほしい!受け入れてほしい一心で無意識化で私が仕組んだのかも。
なんだかそんなことも感じました。
また、これまでコツコツ受講してきたことでようやく私自身に受け入れる準備が出来たから出てきたんですね。
これまでどんなにカリキュラムを受講しても「何にも変わらーん!」といつも嘆いていましたが、学んだこと、受け取ってきたことは確実に私の血となり、肉となってた!
それも認識出来てとても嬉しかったです。
初回から最終日まで、毎回ビックリしまくり!新しい発見ありまくり!の楽しさ満載!超エキサイティングな実践コースでした(^O^)/
名倉先生、ご一緒させていただいた皆さん、本当に本当にありがとうございました!!
追記)
実践コースを終えて自宅に戻ってから、夫に今日の事を全て話しました。カリキュラムで気が付いた事、受け取ったことを夫に話すのはこれが初めてです。
夫は「そうか、そうか」と全てを受け取ってくれました。
そしたら何故かそこから夫が喋る喋る(笑)
何がそんなに楽しいのかさっぱり分かりませんでしたが(笑)、今日病院に行くまでの道中であったハプニングや感じたこと、病院についてからの出来事を楽しそうに話してくれました。
(ちなみに普段の夫はこんなに機関銃のごとく喋るタイプではありません(笑))
そしてこれまで9種類の薬を服用していたのですが、容態が随分良くなってきているとのことで薬が4種類までに減ったとのこと!これにはたいへん驚きました!!
「肝硬変まで進行してしまうと、もう肝臓が良くなることはない。後出来ることは、肝がんになるまでの進行を少しでも遅らせるよう、今の状態をキープする(=これ以上悪くならないようにするということ)しか手立ては無い!」と聞かされていたからです。
自宅に戻ったら早速こんなすてきなサプライズがありましたー(^o^)/









