おはようございます。


<名倉弘恭ブログでのミロス教室>にようこそ


今日も、一緒に楽しく笑いながら自分の事を学んでいきましょう。


読み終わってから下に貼り付けてあるYouTubeを観ると効果が高まります。




投稿者名  :曲木ひとみ 様


投稿者メール:〇〇


受講カリキュラム:ミロス実践コース

 

受講日:2021年6月木曜実践コース


掲載について:本名で掲載可能

内容:

今回も、さらにさらに


深い深い、ありがたいありがたい


気付きを頂いた実践コースでした。


名倉先生、お仲間の皆さん


ほんとうにありがとうございました。





私たち夫婦がミロスに出会わせていただいたのは、2018、8,23日です。


それから母を見送らせていただき、父を見送らせていただき


真剣に頂こう!と決心させて頂けたのは、父を見送らせていただいた2019、11,8日以降でした。





MWMMWM再受講も頂きましたが


私は、全くわかりませんでした。



これではいかん!と腹をくくり


そのあと松本先生に個人レッスンを頂き、


そのとき初めて「 傷 」「 傷 」という単語を聴き・・・


私は、「傷ってなに?」という状態でした。



なぜなら今までの人生で「 傷 」を意識したことが、ほとんど無かったからだと思います。


きっと敢えて見ないように!避けて!避けて!逃げて!逃げて!隠して!隠して!来たからでしょう。




そして昨年12月から名倉講師の講座や実践コースを引き続きいただき。。。


まさか!のまさか!の 全く気付くよしもない「無意識」が浮上してくるようにさせてくださり。。。


また「カチン!と来たとき、相手の立場に立てるか?」という


ミロスの基本中の基本である『 相手は自分 』を徹底的にいただき


知らぬ間に『 相手は自分 』を自然体で頂けるまでに、させていただきました。





そして、いよいよ。。。「 傷 」。


あの、かつて「 傷ってなに? 」状態だった、あの私が


昨日の実践コースで頂いた『 男性の中の女性性のほうが、とんでもなく傷ついているのです 』という言葉を頂いたとき・・・


咄嗟に『 だからかー! 』と


私には全く理解不能だった、


夫の「ふと出る暗さ?」「ふと出る重さ?」「ふと出るヒモジサ?」みたいなものが納得できたのです。





夫の母は、とてもとても厳格でワンマンな父の言いなりに成らざるを得なかった人生でした。


夫の母の母も、全く同じでした。


そして、夫の父と母の関係も、全く同じでした。



その夫の母の傷を、夫はそのまま頂いていたのか。。。

となったとき


や~っと夫の中の傷に触れることができた安堵感で一杯になりました。



意味不明な姿には、とてつもない恐怖が湧くもので、


なんともやりきれなく、やるせない気持ちでおりましたので


心の底から大安堵させていただきました。






祖父母の元で育てて頂いた私にとって


【 夫婦世の元 】という教えは、


【 夫婦は二人で1つ 】でしたので。。。


私は、どうしても!どうしても!どうしても!


100%わかりあえる夫婦に成りたい!と


まるで「 神さまと一部の隙間もなくピッタンコに成りたい!」


と 切に!求めていたように。。。


夫とのことも、切に求めていましたので



夫の「ふと出る暗さ?」「ふと出る重さ?」「ふと出るヒモジサ?」みたいなものが納得できたことは、これ以上ない望外の歓びでした。







私の父


私の母


私の先祖


そして、いよいよ


夫の父


夫の母


夫の先祖へと


駒を進めさせていただけたことに



心から感謝の気持ちで一杯になりました。



ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございます。








そして昨日、実践コースが終わり


夫が帰宅し


夫の開口一番が


「 大腸にポリープが見つかったよ~


  二泊三日で とれるんだって~~ 」


と、


それは、それは、さわやかな無邪気な笑顔で言いました。




そのとき!なぜか。。。


『 あぁ。。。夫の中の女性性の傷、終わっただんだなー』


と思え


とても、とても感慨深く、感謝の気持ちで一杯になりました。




私は、名倉先生の実践コースは12月から続いて頂かせていただいて


夫と私の2人では5月から頂いてます。




今、ふたりで


先祖代々の傷をも頂けるようにさせていただき


こんなことまでもさせて頂ける


ミロスという愛の偉大さに


深く深く 


あぁ・・・生まれてよかった。。。と


生まれてはじめて思わせていただきました。




名倉先生


お仲間の皆さん



ほんとうに、ほんとうに


ありがとうございました。



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