投稿者名  :U.O 様

投稿者メール:〇〇


受講カリキュラム:ミロス体感講座

受講日:2021-06-12

掲載について:イニシャルで掲載可能

内容:

実証例Aさんの体験のお話は、毎回

「わたしの話だなぁ」と思うのですが、


3歳年下の弟が出現した長女の私。

はっきりと記憶はしていませんが

Aさんと全く同じく

弟に周囲の全ての視線を奪われた、と

感じたのだろうと思います。


依存したい私と自立したい私が、

わたしの内面で

あたふた、右往左往して、

どうしたら母に愛されるか、

周囲の視線を取り戻せるか、

弟に勝ることができるか。


本当に葛藤してたんだろうなぁ

と、

そんな自分が愛おしくなりました。


依存、自立そのものは、+どちらでもないけれど、

依存に悪のフィルターを乗っけて

自立に善のフィルターを乗っけた。

そのフィルターを乗っけたのは、

奪われた、失った、欠けているという思い込みから。


頼り甲斐のあるフリをして、

頼りなく見えた父や夫は、

頼り甲斐がないのではなく、

頼ってないだけ。


本当にその通りです。


ずーっと私は、

頼りなく見えた父にも

頼り甲斐のあるように見えた母にも

迷惑をかけてはいけない、と、

どちらにも頼らない、頼れない人生でした。

経済的にも精神的にも

自立したいと頑張りましたが、

体を壊して働くことも

日常生活を送ることさえもままならなず

精神的に病んだ時期もありました。

自分を奮い立たせて再起して頑張るけれど、また身体を壊す、の繰り返し。


自立しきれない自分が情けなくて惨めでしたが、

無意識に、依存を隠していたということが、Aさんを通してとてもよく理解できて、

私への厳しかったジャッジの眼差しが、

慈しみの眼差しへと変わるのを、

また感じることができました。


頼りなく見えた父や夫の内面には、

頼れる父、頼れる夫がいたのに、

私が頼り甲斐のあることだけを選択して同化すると、見えなくなってしまう。

これは今日、初めて認識しました。


私の人生で見てきた父や夫が、

祖父が、男性陣たちが、

なぜ揃いも揃って頼り甲斐がなかったのか。

これが、

システムとして見えました。


本当の父、本当の夫の姿は、

わたしは未だかつて、見たことがないってこと!!!!!!!!!!

びっくりマークが幾つあっても足りない


ありがとうございました。


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