おはようございます。
<名倉弘恭ブログでのミロス教室>にようこそ
今日も、一緒に楽しく笑いながら自分の事を学んでいきましょう。
読み終わってから下に貼り付けてあるYouTubeを観ると効果が高まります。
投稿者名 :R.H 様
投稿者メール:〇〇
受講カリキュラム:ミロス実践コース
受講日:2021-05-26
掲載について:イニシャルで掲載可能
内容:
先日は名倉講師の実践コースへ参加させていただきありがとうございました。
ミロス暦は浅いながらもそれなりにカリキュラムは受けているのですが、なぜかなかなか感想を書くことができませんで。
今回は少し書く気になりましたので筆を執ります。
「自分が何者なのか?」
私は今までの人生をずっと否定してきました。
自分の歩んできた、他人が見ても決して羨ましいとは思われない生い立ちや現在地を、表では被害者意識で不幸自慢をしながらも奥底では「アンラッキー」とは決して思いたくなかった。
「こんな人生を歩みながらも実は私にはハッピーな未来が待っている」
と根拠なく無意識に思いたがっていた。
私はラッキーだと思いたいから目の前のプラスだけを拾い、そうでないものは見ようとしないから、自分の人生に起こる経験を認めることができなかった。
つまり、人生そのものをバカにしていたら受け入れることができず、今ココに立つことができなかった。
「私が何者であるか」を見つめたとき、ラッキーな体験もアンラッキーな体験も、すべての経験は起こるべくして起こり、全てが必要で愛しいものであったと思え、少しだけ「今」を愛すことができたように思えました。
自分が何者であるかの記憶を思い出すこと。
確かに自分を愛すことに繋がる気がします。









