おはようございます。
<名倉弘恭ブログでのミロス教室>にようこそ
今日も、一緒に楽しく笑いながら自分の事を学んでいきましょう。
読み終わってから下に貼り付けてあるYouTubeを観ると効果が高まります。
投稿者メール:〇〇
受講カリキュラム:ミロス カウンセリング
受講日:2020.12.16
掲載について:イニシャルで掲載可能
内容:
~ 愛のないプログラムだったんです。だから全て、これで良かったんです! ~
先月に引き続き カウンセリングをいただきました。
今回、カウンセリングを!希望したわけは
名倉講師の体感講座・集中講座をいただき、さらには実践コースもいただきたい!となり
これほど濃く深い講座、コースを頂いたおかげで。。。
いままで全く気づくことがなかった「強者で無ければ大変なことになる!」という
まるで強迫観念のようなものを、わたしは握りしめて生きてきたんだー!ということに気づかせていただき
そこから 今度は逆に いままで!いかに!「弱者」という片側の自分を
わたしは、ここまでも無残に、切り捨てていたんだー!ということに気づかせていただいたとき
出てきちゃったんですー!
まるで復讐心のような、わたしが切り捨てていた片側の「弱者」という自分の呪い?のような想いが。。。
これは本当に、わたしがわたしに「これでもか!」と責められてるようなキツイ想いでした。
必死に何度も何度も謝り続けていましたが、なかなか終わらず
これはもう無理!先生に助けて戴こう!となりカウンセリングを、いただきました。
父のこと。母のこと。祖父母のことなどの話をし
そして
「 自分の弱さを認めなければ自分は救えませんよ・・・
逆に 自分の弱さを認めることができたら 自分を救えるんですよ 」と
やんわりと先生に言っていただき、頭では、そりゃそうだよなぁ・・とわかっているけど
どうしても自分の弱さを認めることに とてつもない抵抗感と拒絶感が立ちはだかり
うんともすんとも無理!状態でした。
ところが
「 愛のないプログラムだったんです。だから!すべてこれで良かったんですよ 」
と
なぜか そこだけ
先生の声が
ハッキリと 大きな声で きこえ
ズバッ!と 入ってきました。
そのとき とてつもない安堵感に包まれ
安堵そのものにかえりました。
そして そうか・・・愛のないプログラムだったからこそ
愛そのものを知れたんだなぁ・・・
と なりました。
そして今日(12月17日)
わたしが無意識にも 切り捨てていた「弱者」の裏にも
とてつもなく大きな大きな愛があったことを認識できました。
わたしは、あれほど毅然としていた尊敬する母が
老後、なんともみすぼらしく哀れな姿になり
また、あれほど自立していた母が、老後「依存のみ」になった姿に
正直 身の毛も与奪つほどの 気持ち悪さと
あの毅然としていた、尊敬していた母に会えることは無い哀しみを感じていました。
今だから ミロスだから話せる 正直な想いです。
父の姿には何の抵抗も感じなかったのに、なぜ、母だけにこんな酷いことを想うのか
こんなことを想う自分のことも嫌いでしたし、ここを何とかせねば!となっていました。
ところが 先生の「 自立に傾いた人は、感情を切っていますからね。。。 」の言葉に
母が、どれほど感情を切っていたのか
を知ったとき
母が、どれほどの想いで 私たち姉妹を想い、守り抜いてくれたのかを感じ
たまらなくなりました。
感情を切っていたからこそ ときにヒステリックに八つ当たりもされましたが
そこには自立せざるをえない 感情を切らざるをえなかった
愛のないプログラムがありました。
また父も、いつも なんともいえない寂しさに襲われ
苦しんでいることを 何度もみました。
自分を弱者と決めつけ
強者でなければ大変なことになる!と
強迫し
先祖代々 苦しみながら生きてきたことが ハッキリとわかりました。
でも
これもすべて これで良かったんだ!
愛のないプログラムだったからこそ
愛そのものを知ることができたんだ。
今 わたしのなかに 父も母も先祖もすべて居て
みんなが歓んでいることが しっかとわかります。
「 自分のなかの弱者を認めることは 自分を救うことです 」
設計図のおかげで
こんな素晴らしいことが、しっかり観え
さらには 父も母も また先祖までをも救うことができました。
夫との融合からはじまり
とうとう こんなところまで来ることができました。
感謝が、あふれてあふれてあふれて。。。。
最幸の人生だった!になりました。
どんな言葉でも足りないくらいの感謝です。
ここから さらに
ミロスで在ります。
どうぞ これからも宜しくおねがいします。
ほんとうに ほんとうに ありがとうございます。
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