おはようございます。
<名倉弘恭ブログでのミロス教室>にようこそ
今日も、一緒に楽しく笑いながら自分の事を学んでいきましょう。
読み終わってから下に貼り付けてあるYouTubeを観ると効果が高まります。
投稿者メール:〇〇
受講カリキュラム:ミロス カウンセリング
受講日:2020-12-02
掲載について:イニシャルで掲載可能
内容:
カウンセリング 6回目
今回は、統合神経失調症や躁鬱病の友人を救おうとして救えなかった
過去の話から紐解いていただきました。
不思議なご縁で出会った友人は
お母さんに、本気で殺意を抱くほどの重度の統合神経失調症でした。
思い起こせば
小学校のときの親友も中学生のときに統合神経失調症で入院していました。
中学のときの親友は、大学生のときに重度の躁鬱病に
高校のときの親友は、結婚してから軽い鬱病になっていたらしく
以前通っていた会社にも鬱病の人はたくさんいました。
統合神経失調症は私?躁鬱病は私??
ピンときません。
「私はなんで躁鬱病なんでしょうか?」
なんだかおかしな質問をしてしまいました(笑)
カウンセリング後、
レイさんがおっしゃっていた言葉を何度も何度も思い出しながら過ごしていたら、体験が来ました。
体調を崩して丸一日寝ていたら
急に「母が死んだら、こういうときも私はこの家で一人なんだー」
という思いが湧いてきました。
「もう死にたいよー!このまま目が覚めなければいいのに。
三次元疲れたー 辛すぎるー」
いつもは
「アセンションするんだ!統合するんだ!永遠の愛を手にするんだ!」
って思っているはずなのに。
あ、躁鬱!
まさしくこれが躁鬱!
自分が躁鬱と言われても
カウンセリングのときは実感がなかったけど
思いっきり実感しました。
そして翌日
「偽の感情だとわかるまでずっと終わらない。
偽の自分だとわかれば一瞬で終わり」
というメモが目についてハッとしました!!
嫌だーー
すっと終わらないの、嫌だーーー!!
え、一瞬で終わるの?
そしたら、レイさんから教えていただいた
「視点から、他人のようにじーっと観る」って言葉が浮かんできました。
「本当の私じゃないんだ。偽の自分の感情なんだ。」
そう思ったら、ほんとに一瞬でスッと無くなったのがわかりました。
あー!!これだー!!
全部無くなったわけではないと思いますが
とりあえず出てきてた苦しい感情は無くなりました。
カウンセリングを受けていたから
躁(自信がある)と鬱(自信がない)を行ったり来たりしている自分に
視点から気付け、他人のように客観的に観ることができました。
そしてもうひとつ
躁鬱病と統合神経失調症は違うから
と気になって、統合神経失調症をググってみたらすごい発見がありました。
あーーー!ほんとに私のことだーーー!って
心から受け取れました。
「統合失調症の患者さんのほとんどは、「自分が病気だ」という認識はありません。幻視や幻聴などは、本人にとってはすべて本当のことに思えているからです。」
この一文です。
↓↓↓
「自分がトリックに引っかかっている偽物の自分だという認識はありません。
エゴの声は、私にとってはすべて本当のことに思えているからです」
統合神経失調症の友人は
誰もいないのに
幻を信じて、怯えていました。
中学のときに統合神経失調症になった親友も、いつも私に
「あの人が私の悪口を言ってる」とか「クラス中の人が私のことを噂してる」とか言っていました。
「そんなことないと思うよー」って言っても
本人には聞こえているから、何を言っても伝わらなかった。
どんどん、自分で自分を追い詰めて
お母さんを階段から突き落としそうになって入院させられました。
私が映ってたのかーーー!
一致しました。
こうして客観的に自分を観ることができたお陰で
本当に思いこみだけなんだ。
自分が自分を追いつめているだけなんだ。
エゴの声を信じているだけなんだ。
自分がその思いこみをやめたらいいだけで、実は何の問題もないんだ。
目を覚ましたらいいだけだよ!私!
としみじみ思えました。
「自分で自分を救うしかない」ということも、段々と腑に落ちてきました。
「何のために人と出会うと思う?」
「自分を知るため。自分を救うためでしょう?」
レイさんのこの言葉も
ほんとにそうだー!
という実感と共に
心の奥深くに刻み込まれました。
失敗しても
自己否定しているエゴに気付いた瞬間に
視点に戻り
長々と引きずられることが無くなってきました。
本当の私は何も傷ついていない。
自分の変化が感じられ
これからがとても楽しみになってきました。
レイさん、いつもありがとうございます。
またよろしくお願いします。
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