おはようございます。
<名倉弘恭ブログでのミロス教室>にようこそ
今日も、一緒に楽しく笑いながら自分の事を学んでいきましょう。
今日は、理解が自分を変える。
読み終わってから下に貼り付けてあるYouTubeを観ると効果が高まります。
投稿者メール:〇〇
受講カリキュラム:ミロス体感講座
受講日:2020-08-09
掲載について:イニシャルで掲載可能
内容:
今回の体感講座、2回目の「自立と依存」。
事例は前回と同じAさん。
けれど、どこを切っても
このAさん=母、もしくは私
としか、思えなくて。
前回の講座では、あくまでも、
事例の看護師Aさんのストーリー
だったのです。
今回は、
母はいつのまに、名倉講師のカウンセリング受けたのか?
と思ってしまうほど。
「『お母さんの求める私』になったらエエんや!」
これ、そっくりそのまんま、私が小学1年生の頃思ったことです。
弟が生まれ、
お母さんに愛される、という目的のために、自立を選び、
目的と正反対の方向=お母さんから離れた。
お母さんから愛されるために、離れた。
ええー、目的と正反対になってる。
こんなことをわたし、してたのね。
わたし、寂しかったろうな。
娘が離れて、母も寂しかったろうな。
ベリベリベリッて、何かが大きな音を立てて、剥がれていくような感覚が体に生じました。
そこから先の話は、
Aさん=母としか思えないことだらけ。
Aさんは加害者になりたくなくて
被害者を選んだ。
すると、目の前に加害者が来る。
目の前が、加害者に見えてしまう。
自ら防御するので、必ず攻撃される。
母だー!
Aさんが、自立してると、
Aさんの周りは全員、依存者に見える。
まさに母もそうでした!
自立を良しとした母にとって、
父も祖父も私も弟も、
家族みんな依存者に見えていたし、
みんなの加害者ぶりを、私に愚痴っていた。
いつも
「私を守ってくれない!支えてくれない!
わたしの気持ちを誰も受け取らない!
あなた達は人の気持ちがわからない冷たい人よね!」
母が、自ら父から離れたのに、
「夫は冷たい。自分は惨めだ」と責めていた。
依存は劣っている、と嫌って
自立を良しとした。
依存者に見える父を常に見下し、
依存者の意見=父の意見には取り合わない。
母の「頼りたいのに、頼らせてくれない。」は口癖。
あの祖父や父は、最愛の他者である母を基軸に生きていたわたしにとって、自立を良しとした母の眼鏡を通して見ていた、祖父や父の姿だった。
本当の姿を、わたしは全く知らない。
知らない、ホントに!
このプログラムが、その後のわたしの人生のを作ってた。
そのプログラムで、夫を見ていた。
私を生きてたんじゃない。
プログラムを生きてた。
自立と依存。
両方、自分の中にある。
それだけのことなのに。
選んだ途端、それは善となる。
選ばなかった方は悪となる。
このシンプルさ。
自分はそういう仕組みでできている。
それが見える、見れる。
また一本、ネジが外れた感じで
体感講座後は、眠くて眠くて、すぐに横になりました。
友人にオススメして、一緒に受けた体感講座でしたが、
友人を通して、
私が私にオススメしていたのだ、と
気がついて。
笑ってしまいました。
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