\自分の人生を取り戻して夫婦再スタート/
家族円満カウンセラーの佐倉怜依です。
不倫夫と話をするたびに、
「結局ケンカになってしまう」
「ますます気まずくなる…」
そんな経験はありませんか?
実は、その原因は“使う言葉”にあります。
言葉ひとつで、相手の防衛本能が働き、
冷静さを失ってしまうんです。
今日は、「話し合いで避けたいNGワード」をお伝えします。
① 「いつも」「絶対」「なんで」
例:
• 「あなたはいつもそう」
• 「絶対変わらないよね」
• 「なんでそんなことしたの?」
これらは相手を責められていると感じさせる言葉です。
心理学では「防衛的反応(ディフェンスモード)」が働き、
相手は言い訳や反撃に走りやすくなります。
実際に…
自分も「あなたっていつもそうだよね」なんて言われたら
「いつもじゃないよ!!」って思いませんか?
たまたまそうだったかもしれません。
決めつけられることほど嫌なことはありませんよね。
② 「普通は〜」「誰でも〜」
例:
• 「普通はもっと家族を優先するでしょ」
• 「そんなの誰でもできることだよ」
これらの言葉は、
暗に相手を“おかしい人扱い”してしまいます。
比較や一般化は、相手の自尊心を傷つける原因です。
相手の価値観を受け入れないと修復も難しいです。
夫のできていないことよりも、
できていることやよいところに
目を向けてみてくださいね。
③ 「もう離婚でいいよ」「もう終わり」
そういった言葉で相手を脅してしまうと、
心の距離はますます遠ざかります。
本気で離婚を考えているとき以外は、
脅し文句として使わない方が良いでしょう。
④ 「私ばっかり」「どうせ」
例:
• 「私ばっかり頑張ってる」
• 「どうせわかってくれないんでしょ」
被害者意識が強く出ると、
相手は罪悪感ではなく“うんざり感”を感じます。
「そっちだって」という感情も生み出します。
大事なのは、責任追及ではなく、
未来の解決策を作ること。
あなたはそう思ったんだね、私はこう思ったよ、
とお互いにすり合わせることも必要です。
大切なのは、相手の心を開いてもらうこと。
言葉を選ぶだけで、会話ができるようになります。
まずは、
「私はこう感じた」「こうしてくれたら助かる」と、
自分の気持ちと希望を伝える
“アイメッセージ”を意識してみましょう。
そのあとに必要なのは、
自分の素直な気持ちを伝えること。
それができないうちは、
自分の心を整えることが第一です。
相手も自分も責めない状況になってから、
やっと先に進めますよ。
大丈夫!
あなたは幸せになる価値があります♡
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