お久しぶりです!!

久しぶりに、アメーバを開きました。

最近は、卒論の執筆に追われてました・・・。一応23日に無事、提出も完了し、今は鹿児島にバイトできています。

卒論に追われていたこともあり、沢山ブログに書きたいことが溜まっていたのですが、いざ書くとなると何を書こうと思っていたか忘れちゃいました。笑”

最近の出来事だと時間に余裕ができたこともあり、気持ちにも余裕ができて、ちょっと気になる人ができました。

少なくとも数人には、一緒にいるのを目撃されているので、下手するともうそろそろ噂が広がっているかもしれませんが・・・。

因みに、12月24日のイブの日には、2人で食事をしました!!そして、明後日には一緒に鹿児島で観光することになっています。

過信かもしれませんが、ちょっと脈ありかなぁと思ってます!!

まだ、どうなるかわかりませんが、今のところまだ気持ちは半々って感じです。

ずっと友人って感じで、そんな親密な仲でもなかったので・・・。

でも、その人とは性格が似ていて(相手もそれを認めています)、一緒に居て気を遣わなくてもいいというのが楽だから、最近特に一緒に居る機会が増えていきました。

また、最近では俺に、彼女の身の上話とか誰にも話していないことを話してくれるようになり、少しずつ二人の距離が近付いているのかなぁと感じる気もします。

まぁ、焦らずゆっくり考えていきたいと思います!!

                                       以上、近況報告でした。

金曜日から、今日まで大学祭(文化祭)がありました。


今年は、同日に泉谷さんのライブや近辺の他の大学でも文化祭があったこともあり、去年に比べお客さんの数が少なかったように思います。


質としては、年を1年食ったのか、当事者たちだけで盛り上がっているという感じで、去年よりパフォーマンス力に欠けているのではないかという思いがよぎることもありました。


恐らく、個人的に楽しめたかという主観も多分に含まれているかもしれませんが・・・。


そこで、大学祭の本願がなんなのかということを自分なりに考えてみました。


列挙していきます。


・大学生活を学生が自身で充実させる機会となる行事の一つ


・様々な人びとの(が)出会い、経験、自己実現の場


・大学生活の一部を広く公開し、外部の人びとに評価される場


・いろんな意味で楽しむ


まぁざっと言って、こんな感じでしょう。


この項目をどれだけ今回の大学祭が満たしていたかは、人それぞれで評価は違うと思います。


しかし、私の感覚としては、100点満点中35点ぐらいでした。


というのも、学生たちの心の余裕がないためか、ホストとしての気概が物足りなかったように感じるためです。


これも近年の就職難や不況の影響があるのでしょうか・・・


実際、自分たちの年代でも年々下級生たちの発言力や忍耐力の低下を口にすることがあります。


このようなことを考えると、現代社会の政治・経済問題と相まって、しばらく日本に明るい未来が来るのか心配になる日となりました。


考えすぎであることを願います。。。


今日は、自分の専門外ながら、現代の政治家について書こうと思う。



最近の政治家に思うこと・・・


それは多くの政治家たちが、口先だけの発言・思慮を繰り返すようになり、主眼が自己の保身に走ってしまうような状態に陥ってしまっているということである。


もちろん、日本の為、国民の為、世界の発展の為に努力している人もいる。しかし、それはほんの一握りだと思う。


日本の代表者ということもあり、まるで日本の縮図を示しているように感じるのは自分だけであろうか?



最近問題となっている尖閣諸島問題や北方領土問題、そして情報過多によりメディアに煽動され偏光な考えを声高に叫んでしまう人びと。


これから、日本はどうなってしまうのだろうか?


よく今頃の若者は、なってない!!!昔は、良かった!!などという人がいる。


確かに以前の日本は、現代の日本より人情に溢れ、恩義を重んじ、間というものにまで心を配れる素晴らしい人びとであったと思う。


また、実際私自身も若輩者ではありながらも、自分より若くて浅はかな者たちに憤りを感じないわけではない。


しかし、よく考えてほしい。今の政治家や執政の在り方を見て、まだ社会のしの字も知らない若者たちは、日本に希望や夢を抱けるだろうか?誇りに思えるだろうか?


何度も繰り返すようだが、彼らは日本の代表者であり、お手本であるのに・・・・


政府高官であっても、同じ言葉を繰り返すだけで実質的解決策も見い出せない状態で、相手を批判することしかできない。


どうしてそのような状態に陥ったのか、分析するぐらいの努力はしているのだろうか?


アメリカでも、政府高官を台頭する中国の大学に派遣し、中国人の思考方法を学び、よりよい関係を築いていけるように努力しているにも関わらず。


意思を通すのと、意固地になるのは違う。


特に現代社会は、ボーダレス化・グローバル化が進み、ミクロな部分でもコミュニケーション不全に陥り、地域社会の変容や共存する時間や空間の消失、規範の解体、共有する文化の減退など個々のアイデンティティが揺らいでいる時代である。


そんな渦中で、今の執政の在り方では、世界に後れをとって当然の結果だと思う。


資本がものをいう時代というのは分かるが、もと社会の繋がりを重視し、様々な諸問題が社会文化的な面も大きく影響があると認識できるぐらいどっしりした構えでいてほしいものである。



僕たち若者でも憧れるような代表者になってくれる日が訪れることを切に願う!!!




まだまだ絶対的な知識不足であまり説得力もなく、読んで価値があるほどまともなものではないが、自分の気持ちが少しでも伝えることができたならば幸いです。


ありがとうございました。