今日は、自分の専門外ながら、現代の政治家について書こうと思う。



最近の政治家に思うこと・・・


それは多くの政治家たちが、口先だけの発言・思慮を繰り返すようになり、主眼が自己の保身に走ってしまうような状態に陥ってしまっているということである。


もちろん、日本の為、国民の為、世界の発展の為に努力している人もいる。しかし、それはほんの一握りだと思う。


日本の代表者ということもあり、まるで日本の縮図を示しているように感じるのは自分だけであろうか?



最近問題となっている尖閣諸島問題や北方領土問題、そして情報過多によりメディアに煽動され偏光な考えを声高に叫んでしまう人びと。


これから、日本はどうなってしまうのだろうか?


よく今頃の若者は、なってない!!!昔は、良かった!!などという人がいる。


確かに以前の日本は、現代の日本より人情に溢れ、恩義を重んじ、間というものにまで心を配れる素晴らしい人びとであったと思う。


また、実際私自身も若輩者ではありながらも、自分より若くて浅はかな者たちに憤りを感じないわけではない。


しかし、よく考えてほしい。今の政治家や執政の在り方を見て、まだ社会のしの字も知らない若者たちは、日本に希望や夢を抱けるだろうか?誇りに思えるだろうか?


何度も繰り返すようだが、彼らは日本の代表者であり、お手本であるのに・・・・


政府高官であっても、同じ言葉を繰り返すだけで実質的解決策も見い出せない状態で、相手を批判することしかできない。


どうしてそのような状態に陥ったのか、分析するぐらいの努力はしているのだろうか?


アメリカでも、政府高官を台頭する中国の大学に派遣し、中国人の思考方法を学び、よりよい関係を築いていけるように努力しているにも関わらず。


意思を通すのと、意固地になるのは違う。


特に現代社会は、ボーダレス化・グローバル化が進み、ミクロな部分でもコミュニケーション不全に陥り、地域社会の変容や共存する時間や空間の消失、規範の解体、共有する文化の減退など個々のアイデンティティが揺らいでいる時代である。


そんな渦中で、今の執政の在り方では、世界に後れをとって当然の結果だと思う。


資本がものをいう時代というのは分かるが、もと社会の繋がりを重視し、様々な諸問題が社会文化的な面も大きく影響があると認識できるぐらいどっしりした構えでいてほしいものである。



僕たち若者でも憧れるような代表者になってくれる日が訪れることを切に願う!!!




まだまだ絶対的な知識不足であまり説得力もなく、読んで価値があるほどまともなものではないが、自分の気持ちが少しでも伝えることができたならば幸いです。


ありがとうございました。